先日行われた佐渡トライアスロンで、死亡事故があった。


スイムの途中で、溺れてしまったらしい。


しかも、ベテランが。



なんというか、ショックだわ。


トライアスロンのスイムは、人と人とがぶつかりあい、それどころか人の上に人が乗ることもあるらしい。

そういう状況での、事故ではなかったことを願いたい。




速度のある自転車レースで落車して、死亡事故があるのは、まだ納得できるものがある。

レース関係者はどう思うか知らんが、頭部以外はほぼ無防備で、走るロードレースは危険としかいいようが無いからな。


それはともかく、死亡事故はショックだ。


いくら監視員を増やしても、多くの人が泳ぐ、その全てを把握するのは、現実的に不可能だろうが、再発防止に期待したいところ。


そのうち、全員にハートレートモニターが配布されて、心拍異常を早期発見して救助につなげるシステムが出来上がるかもしれん。


ディスクブレーキのローターを交換してみた。


avid BB7 に標準添付されていたものから、シマノのSM-RT86へ変更。

SM-RT86 はICE-Techの6ボルトタイプ。


交換理由は、ローターのフレが気に食わないから。

天下のシマノなら、フレが無い。少なくとも、初期フレはないのではと期待してのことだ。


が、しかし、装着した時点で、フレがあるよ。

新品なのに、シマノなのに。


おかげで、少し甘めに調整しないと、パッドをローターが擦ってしまう。

まったく、調整が面倒なやつだ。



ここで、ちょっと疑問に思う。

6穴ローターって、ホイールへの組み付け時にフレが出やすいのか?

だから、シマノはセンターロックを推奨しているのか?


仮にそうだとすると、私の組み付けが悪いということになる。

でも、どうやってそれを確認したものやら。


まだ使っていない新品のローターがあるので、ホイールにセットする前にフレがあるかどうか調べたいのだが、どうやって調べようかな。

avid BB7(ディスクブレーキ)のパッド交換をしてみた。


これが、予想以上に難産だった。



まず、今のパッドが外れない。


よく知らないんだけど、パッドを押さえてるスプリングを外せばいいんだっけ?


悪戦苦闘すること、20分ほど。

おかしい、外れない。


こういうときは、マニュアルを読もう!

というわけで、マニュアルを読むと、

「手順違うわ、ボケッ!!」

今までの苦労はいったい。


パッドをパッドを押さえている部分が固着しているなら外して、あとはパッドをスプリングもろとも、外すというのが正しい手順。


やっぱ、マニュアルはちゃんと目を通さないと駄目ね。



で、今度は新しいのをはめてみる。


音がするまで、奥にはめるらしいのだが、さっぱりはまらんぞ。

どういうことだ。


入れ方にコツがあるのか?

角度が悪いとか?


さんざんやってみたものの、はまる気配なし。


相性とか何か個体の問題かと疑って、それまでついていた古いパッドをはめてみた。

やっぱり、はまんねーよ。


おいおい、これどうすんだよ。

このまま自転車に泣きつくか?


後輪のパッドは外してないから、今ならゆっくり走れば、なんとかなるぞ。(前後輪ブレーキがないと、ダメだって)

などと思いながらも、必死に試してみた。


奥にある留め金部分に、パッドを押し込んでやる必要があるのは、分かるのだが、どうやって入れたもんかが、さっぱり分からん。

単純にパワーが足りないのか?

そういうもんでもない気がするしな。何か私の知らないコツがあるんじゃねぇの?


そして、2時間ほど、散々悩みまくった結果。

プラスチックハンマーでぶっ叩いてやり、無事に解決。


結局は、パワー不足だったということか・・・

ちゃんちゃん。