TRISPORTS のNEWSに笑った。

ダッシュサイクルズから世界最軽量ハブが新発売。

フロントハブ 33~36g
リアハブ 103~109g

勇気のある方、ぜひお試しください。


おいおい、どんなハブだよ!

フロントにせよ、リアにせよ、巷に出ている軽量ハブの半分ぐらいの重量だぞ。

基本的に重量が軽くなっているということは、強度が落ちているわけで、走っている途中に分解したりはしないと思うが、分解してもおかしくない重量だ。

これを使うには、悪魔に魂を売る覚悟がなきゃダメだろ。

ハブを軽くするよりも、リム側を軽くする方が効果はあるのだが、これだけ軽いとやっぱ違うんだろうな。

まあ、買いませんけどね。

私は勇気ないんで。

普通、こういうのは軽い方の重量を書くわけだが、あえてバラツキを見せているのは、ダッシュサイクルズの良心であろうか。

マッスル荒い部ではない。

変換すると、こうなるが、それだと、やばそうな部活動だ。


普通にカタカナでマッスルアライブである。


身のこなしラボラトリーが販売している、筋肉の稼動センサーだ。



どんなもんかというと、鍛えたい筋肉にこのセンサーを貼り付けて、運動をする。

狙った筋肉が動けば、音で知らせてくれるというもの。


ハムストリングの筋肉はつきにくいと言われるが、これを使えば、どういう風に運動すれば、ハムストリングを使えるのか判断できるので、トレーニング機材として使えるかもしれない。


お値段は安いタイプで19800円。

5000円なら、買うのだが。


ちょっと気になるアイテムである。


昨日、地元はずっと雨だったんですが、霧雨~小雨程度だったんで、自転車でちょっくら真鶴まで往復150キロのLSDに行ってきました。



雨の中を走って感じたのは、小雨はLSD日和だということ。


LSDの大敵は、ペースが上がりすぎることです。


私のように精神が軟弱だと、抜かれると「MTBだからって、なめんなよ」とばかりに、追いかけていく癖があります。

そうなると、LSDの楽なペースで走るということができなくなってしまいます。


しかし、雨が降っていると、わざわざ自転車に乗ってる人の数が圧倒的に少ない。

よって、抜かれて、ムキになって追いかけるということをしなくてすみます。



そして、路面が濡れていて、いつもより慎重に走るので、ペースも上がりにくいです。



ただし、雨が降っているとパンクする可能性が高いらしいので、そこはトレードオフです。

ちなみに私は雨の日にパンクしたことはないので、今のところ、雨はパンクしやすいというのが本当かどうか分かりません。



家の中でローラーに乗っている人であれば、別にわざわざ雨の中に練習しにいく必要ありませんが、事情によりローラーが無い人や、ローラーは飽きるという人は、小雨であれば練習に出てみては?





LSDをやった後でプールで泳ぐために、水泳セットをリュックに入れていたのだが、わざわざリュックを背負って150キロも走らんでも、いいのではないかと思う。


そう思いながらも、なぜ背負っているのかというと、一度自宅に帰ると、プールに行く気力がなくなるから。