本日というか、日付が変わってしまって昨日だが、神奈川西半周コースの下見をかねて、LSDに行ってきました。


コースは、246を通って御殿場に向かい、乙女峠を越えて芦ノ湖へ、芦ノ湖から椿ラインを下って、湯河原に出ます。

あとは、海岸線を江ノ島まで走って、境川CRを北上するというもの。


ここに、津久井湖・相模湖・裏ヤビツが加われば、神奈川西半周コースが完成です。



しかし、思わぬ誤算が。

暑い。

嫌になるぐらい暑い。

ちょっと漕いだだけで、心拍数は140を越えてしまう。

全然、LSDにならないんだけど。


その他にも色々誤算が。。。


246渋滞しすぎ。

246は途中から、自転車での通行が不可。


乙女峠の登りで、湿度が高くて汗が乾かなくて、不快だった。

そして、あっという間に心拍数が160を越えてしまうんで、数百m進んでは、止まって心拍数が落ちるのを待つのを繰り返して、時間を食いまくった。


芦ノ湖近くを通る県道75号は平坦かと思ったら、アップダウンありまくり。

ここも何度か止まって心拍数が落ち着くのを待った。


椿ラインの下りは道が悪いわ、スピードが出るわで大変。


境川CRで局地的な雨に降られた。


などなど、いろいろあったのですが、200キロほどを13時間半の道のりでした。

途中でサイコンのマグネットがずれたので、正しい距離は不明。


これで、150キロ、170キロ、200キロのコースが出来上がりました。



ロングライドはロードに限るという風潮があるが、MTBでもこれぐらい走れます。

さすがに、峠を登るのはつらいけど。



しっかし、200キロで13時間半は遅いな。

ブルベに参加される方と比較すると、恥ずかしいぐらいのタイムだ。



LSDはほとんどできなかったけど、目標の御殿場・乙女峠・椿ラインという未知のルートを確認できたので、まあ良しとします。


たんぱく質不足になったと思われるのと、筋肉の損傷を回復させるために、牛乳・おにぎり2個・いわし蒲焼の缶詰で、たんぱく質を45gほど補給しときました。

ドリンクのプロテインを買わなきゃダメかな。

みなさん、足の毛は手入れしてますか?


私は、いちおうやってます。


自転車に乗るからというより、プールに行くと、長いすね毛がみっともないから。



私はカミソリで剃っているんですが、剃るのが面倒なので、もうちょっと手軽なものはないかと思っていた。


そして、目にとまったのが、除毛パッドというアイテム。


いくつかのメーカーから発売されていて、原理はこすって毛を削り落とすようだ。

強引に例えると、ヤスリで削るようなもの。


除毛パッドは女性をターゲットにした製品なので、いかにも男のすね毛という感じの私の毛に対処できるのか?

あと、ランニングコストや、肌への侵食性も気になるところ。


化粧品等の口コミサイトを覗いてみると、この手の除毛パッドは、いまいち不評だ。

思ったほど効果がないとか、肌が赤くなるのというのが理由だ。


その代わりに高評価なのが、女性向けの除毛カミソリ。


やっぱ、カミソリで剃るのが一番らしい。

私は、左足がアンクリングしています。


右の足首はガッチリと固定されているんですが、なぜか左がイマイチ。


イマイチとは言っても、巷で走っている人たちよりは、かなりマシだと思っているが。


不思議なのは、下死点で踵がペダル軸よりも下がるような人に、置いていかれることだ。

なんで、あんな効率の悪いペダリングの人に抜かれるんだ?

単純に体力の差であろうか。


それはさておき、問題は私の左足だ。


症状としては、足首がぐにゃぐにゃで、踏力に負けて、踵が下がっているようだ。


足の長さが左右で違うのではないかと、少し疑っているが、それだけではない気がする。

というのは、サドルの高さを少々変えても、右足は症状が出ないのだ。


足の長さが原因なら、左足に合わせて調整すれば、改善しそうなもんなだが、改善する気配はない。



先日、自分の歩き方が右足と左足で違うのに気がついた。

右は、しっかり踵を接地して、足の裏~つま先へと、きれいに地面を蹴っているのに対して、左は接地する直前にフラフラとたよりなくブレている。


ペダリングと歩行という違いはあるが、同じような問題に思える。


ひょっとしたら、歩き方が治れば、アンクリングも治るかもしれん。

そう思って、遠回りだとは思いつつも、歩き方を修正することに挑戦中です。


40歳近くになって、歩き方を勉強することになるとは思ってもみなかったな。


まずは、踵から接地するのを意識しています。

そのためには、なぜ踵から接地できないのかを知る必要があります。


私の場合は、どうやら左足を出す場合、きちんと重心が左足に乗っていないっぽい。

なので、左足に体重を預けるのを意識しています。


ついでに、足首を真っ直ぐ、前に向くように心がけています。


これで、アンクリングが治るかどうかは、分かりませんし、仮に治ったとして、歩行方法の修正と関連づけてよいものかどうか。


アンクリングが治らなくても、歩き方が修正できるだけでも、やる価値はあります。