この間、椿ラインを下ったときに、ロードの人に抜かれたと思ったら、その人はあっという間に見えなくなってしまいました。


グネグネと曲がった道で、路面に穴とかひび割れが盛大に入っている状態なので、この道を慣れている人だとは思います。

道を知ってる・知らないを差し引いても私は遅いですけどね。



なんで、私は峠の下りが遅いのか?


理由はとっても簡単。

昇るのが嫌いだから。


下りってのは、基本的に昇った先にあります。

よって、昇りを嫌って峠道を避けていると、下る機会も少なく、経験不足により遅い。

(MTBのDHライダーは、昇れなくても下りは速いが、それはちょっと別の話)



昇りでせっかく稼いだ重力エネルギーを有効に生かすには、下りで速くなるのがいいんだが、やっぱり昇りは嫌いだ。

土日に自転車で走ってみて、なんでLSDは冬場のオフシーズンにやるのか、理解できました。



それは、夏場は暑くてやってらんねーから。



実際にやってみるまでは、なんで夏場にLSDやっちゃいかんの?

別に冬に限定する必要ねーよ。

と、思ったました。



これが実際にやってみると、無理ってのが分かった。


だって、暑くて心拍数が上がりまくりで、一度上がるとなかなか下がりゃしねーよ。


こりゃ、やってられませんわ。




LSDってレースに向けた調整をしなくてもよいので、オフシーズンである冬に、じっくり時間をかけてやるものかと思っていたが、それだけが理由ではなかったんだな。




それでも夏にLSDをやるのであれば、気温の上がらない時間帯にやるべきです。

または、エアコンの効いた部屋でローラーを回すか。




外で実走するのならLSDを捨てて、もうちょっと負荷レベルを上げたトレーニングに的と絞った方が良さそうだな。

LTレベルのトレーニングも必要だしね。

土曜日にヘロヘロになりながら200キロライドをやった翌日、皇居での練習会に行ってきました。


家から、皇居まで約43キロ。

時間が読めないので、朝の5時40分ごろには出発しました。


道のほとんどを246を使ったところ、アップダウンの多さに足はあっという間に売り切れ。

渋谷を過ぎる頃には、流すだけでいっぱいいっぱい。


皇居の練習会は1周目は、待ち時間で多少回復した足を使って、ついていったものの、2周目からは完全に脱落。

みんな速えぇーよ。

まったく、相手になりませんでした。


コースに慣れていないこと、前日からの疲労度、重いMTBなどと、不利な点はありますが、機体以外の面での同じ条件でも、ついていけたかどうか怪しいもんです。


あとは、やっぱり私のMTB曲がらねーよ。

フロントフォーク、本当に交換しよっかな。



皇居練習会で感じたのは、あそこで速くなるのは、短めの距離を全力で走るタイプですね。

というのは、信号待ちしながら、皇居を4周(約20キロ)したら、終わりだから。

あれでは、持久力系のトレーニングにはならないですね。


この前参加した、筑波8耐のようにチームで交代しながら走るのを目標にするには、ピッタリですが、一人でレースに参加するのが目的であれば、もっと別のトレーニングをした方がよいと思います。



結局、その日は120キロほどのライドでした。

前日に200キロ走って、皇居で追い込んだと考えると、自分としては良くやった方ですね。



自転車が終わると、最近は毎週のように行っているプールです。

のんびりクロールでひたすら泳ぎます。

100m×2本の後で、1500m×2本。


自分が遅いと分かっていても、平泳ぎの人に抜かれると、ちょっとショックです。

でも、連続で泳ぐ距離は、平泳ぎの人にも負けていないので、自信を取り戻します。


バイクのあとのスイムは、使う筋肉が違うためか、あまり苦しくありません。

これがバイクの後のランだと、同じ筋肉で使い方が違うので、拷問のように大変だったりする。


今度、皇居の練習会に参加するときは、最後の1周回はランにしてみよっかな。

そしたら、バイク・ラン・バイク・スイム(+家までバイクでダウンを兼ねて自走)という、変則的なトライアスロンになるぞ。

安かったので、なんとなく買ってしまったトライスーツも使えるしな。