土曜日にヘロヘロになりながら200キロライドをやった翌日、皇居での練習会に行ってきました。
家から、皇居まで約43キロ。
時間が読めないので、朝の5時40分ごろには出発しました。
道のほとんどを246を使ったところ、アップダウンの多さに足はあっという間に売り切れ。
渋谷を過ぎる頃には、流すだけでいっぱいいっぱい。
皇居の練習会は1周目は、待ち時間で多少回復した足を使って、ついていったものの、2周目からは完全に脱落。
みんな速えぇーよ。
まったく、相手になりませんでした。
コースに慣れていないこと、前日からの疲労度、重いMTBなどと、不利な点はありますが、機体以外の面での同じ条件でも、ついていけたかどうか怪しいもんです。
あとは、やっぱり私のMTB曲がらねーよ。
フロントフォーク、本当に交換しよっかな。
皇居練習会で感じたのは、あそこで速くなるのは、短めの距離を全力で走るタイプですね。
というのは、信号待ちしながら、皇居を4周(約20キロ)したら、終わりだから。
あれでは、持久力系のトレーニングにはならないですね。
この前参加した、筑波8耐のようにチームで交代しながら走るのを目標にするには、ピッタリですが、一人でレースに参加するのが目的であれば、もっと別のトレーニングをした方がよいと思います。
結局、その日は120キロほどのライドでした。
前日に200キロ走って、皇居で追い込んだと考えると、自分としては良くやった方ですね。
自転車が終わると、最近は毎週のように行っているプールです。
のんびりクロールでひたすら泳ぎます。
100m×2本の後で、1500m×2本。
自分が遅いと分かっていても、平泳ぎの人に抜かれると、ちょっとショックです。
でも、連続で泳ぐ距離は、平泳ぎの人にも負けていないので、自信を取り戻します。
バイクのあとのスイムは、使う筋肉が違うためか、あまり苦しくありません。
これがバイクの後のランだと、同じ筋肉で使い方が違うので、拷問のように大変だったりする。
今度、皇居の練習会に参加するときは、最後の1周回はランにしてみよっかな。
そしたら、バイク・ラン・バイク・スイム(+家までバイクでダウンを兼ねて自走)という、変則的なトライアスロンになるぞ。
安かったので、なんとなく買ってしまったトライスーツも使えるしな。