昨日、地元はずっと雨だったんですが、霧雨~小雨程度だったんで、自転車でちょっくら真鶴まで往復150キロのLSDに行ってきました。
雨の中を走って感じたのは、小雨はLSD日和だということ。
LSDの大敵は、ペースが上がりすぎることです。
私のように精神が軟弱だと、抜かれると「MTBだからって、なめんなよ」とばかりに、追いかけていく癖があります。
そうなると、LSDの楽なペースで走るということができなくなってしまいます。
しかし、雨が降っていると、わざわざ自転車に乗ってる人の数が圧倒的に少ない。
よって、抜かれて、ムキになって追いかけるということをしなくてすみます。
そして、路面が濡れていて、いつもより慎重に走るので、ペースも上がりにくいです。
ただし、雨が降っているとパンクする可能性が高いらしいので、そこはトレードオフです。
ちなみに私は雨の日にパンクしたことはないので、今のところ、雨はパンクしやすいというのが本当かどうか分かりません。
家の中でローラーに乗っている人であれば、別にわざわざ雨の中に練習しにいく必要ありませんが、事情によりローラーが無い人や、ローラーは飽きるという人は、小雨であれば練習に出てみては?
LSDをやった後でプールで泳ぐために、水泳セットをリュックに入れていたのだが、わざわざリュックを背負って150キロも走らんでも、いいのではないかと思う。
そう思いながらも、なぜ背負っているのかというと、一度自宅に帰ると、プールに行く気力がなくなるから。