BLEACH COLOR EYES -32ページ目

めんどくさい

いろいろ、自分のダメなとこや省みるとことか、きっとたくさんある。


それにいちいち凹んでても仕方ない。
至らないなら、頑張っていこう。


それこそ違う人間同士が同じ場所にいて、頑張ってるんだから、小さなことにクヨクヨせずに、頑張っていこうと、本当にそう思う。




みんな有り難い。厳しい言葉や態度、返ってくる反応さえも。




だから、頑張りましょう。誰に認められるでもなく、自分に胸をはれるように。





だから、有り難い。




俺は頑張る。それで、いいんだろうな。



有り難い。






めんどくさいのは、悔やんでしょぼくれて小さく、何もできなくなること。




俺はめんどくさいのかも。つーか、めんどくさい。



でも生きていく。これからも、ただ、いろいろ考えながら。




まあ







何を今更と言う人もたくさんいるかもだけど。









こうやって言うのも、めんどくさいね(笑)

チャララ

最近の体事情がちょっとおかしい。

首はパカパカでピクンピクン。

肩はカクンカクン。腰はギシギシ。


体のいろんなとこで空気を挟んだ不破裂が繰り返されてます。



手首も変、至る所の筋がピクンピクン。




何となくチャララ~でどこかグシャグシャ(笑)



つーか、腰はマヂでなんとかしなければ…。

ありえないくらい痛いよぉ~!

AVALONの剣

垂れ込める雲を、その一振りは切り裂いた。

まるで未来を照らす太陽を撃ち落とすが如く。

氷雨を振り払うが如く。

絶望は、まやかしのような闇幻であるが如く。



ヒドラの心臓は三つに分かれ、それぞれに鼓動を打ちなからも歩みを止めず、永遠なる虚無の咆哮を空に撃つ。



英雄は返り血を浴びた白馬の背から、大いなる剣を振りかざし、光る眼を見開いたままで終劇の幕を引く。



それまで真実だと思われていたものは、硝子細工のかけらのように砕け散り、人々はまた新しい歴史を喜び、またあるいは戸惑い乱れる。



そして新たな混沌は生まれ、新たな歴史が始まっていく。


蔓延る人間の醜悪が生み出す別の形の災難に、祈りを捧げるしか術を持たない彼等は、また混乱を手にする。




そしてまた、性懲りもなく繰り返し願うのだ。



いつかまた、あの聖剣を手に、勇者たる英雄が雲を切り裂く日が訪れることを。




いつしか太陽は、かつての輝きをなくして、澱んだ瞳で地上を見つめるのだろう。




その時、我々が手にしていたいものは、悠然たる光に満ちた心の平安、あるいは愛なのかも知れない。







ただ、日々AVALONの剣は振り下ろされる。