BLEACH COLOR EYES -29ページ目

思うこと

僕は、一体どんな存在なのだろうか。

別に世間や回りを気にしすぎる必要などどこにもないのだけれど。

それでも、ある種気にしなければいけないこともあったり。



優しく厳しい親がいてくれて、大切なことを共有してくれる仲間もいる。これはこの上ない幸せだと、それはわかっている。

だけど、自分の情けなさを考えるときに、やっぱり自分に悲しくなったりするんだな…。


結局、簡単に言えばいじけでしかないんだけど、いろいろ考えてしまう…。



だから、もう少しだけ、なんというか、触れ合っていたい。


仲間達と。





自分でしっかり生きれるようにあって、それから親にきちんとありがとうを言いたい。



親を越えることはないから、せめてあの大きな背中に追い付くように…。

夕映えに反射する水面 手繰り寄せて切れる糸 切れない糸 静寂に消えるはしゃいだ声

距離ってのは、何に関しても大切。

心の、体の、想いの、思想の、気持ちの、現実的状況と相反する理想と、くだらない言い訳と、のっぴきならない理由と。

結局、都合と。




解り合っていくってのはできるから、後はどれだけ自分の状況に折り合いをつけるかだと思う。


もちろん、様々な理由や現実込みでね。



そういうのは前から解ってたけど、何となく淋しくなる。

きっと、小さいながら、「昔」とは違う「何か」を捨てたんだろうなぁ…。


捨てるしかない。大袈裟かも知れないけど、「変わる」ってそんな側面を持つ。



だから、きっともっと変わっていく。
それが今はとても悲しい。




もう、きっと、俺達の、あの絶大なるROCKBANDは消えてしまうんだろうなぁ…。



みんなそれぞれの道を行く。それは当たり前。


ただ、幼いような想いを抱いたあの頃の約束と、今はもう限りなく違うし、みんなそれぞれに思い知っているのかも知れない。


生きるって、こんなにも苦しい。




だから、あの、純粋な子供たちを見ると、切なく胸を締め付けられる。







「現実」とは恐ろしい。





それに埋もれてしまう自分自身も恐ろしい。

蘇生するために

蘇生するために。

何をしようか。代替的なものを選ぶのではなく。

何をしようか。


蘇生するために。





それは音楽しかない。
ROCKしかない。


日々の生活に埋もれてしまう前に、もう一度、心の限りに叫んで、奏でて、歌って、共感して、全部を爆発させたい。



結局こんなことしか言ってないからダメなんだと、うちひしがれるが…。




さよなら さよなら。



輝かしき日々よ。



さようなら さようなら


現実に付随した、確かな熱の感触よ。


さよなら さよなら。

さようなら さようなら。








結局、自分のこだわりでしんどくなるだけ。






蘇生するために。





蘇生するために。




ROCKは鳴り響いていた。














蘇生するために。






















次は、何をすればいいのだろう。