思うこと
僕は、一体どんな存在なのだろうか。
別に世間や回りを気にしすぎる必要などどこにもないのだけれど。
それでも、ある種気にしなければいけないこともあったり。
優しく厳しい親がいてくれて、大切なことを共有してくれる仲間もいる。これはこの上ない幸せだと、それはわかっている。
だけど、自分の情けなさを考えるときに、やっぱり自分に悲しくなったりするんだな…。
結局、簡単に言えばいじけでしかないんだけど、いろいろ考えてしまう…。
だから、もう少しだけ、なんというか、触れ合っていたい。
仲間達と。
自分でしっかり生きれるようにあって、それから親にきちんとありがとうを言いたい。
親を越えることはないから、せめてあの大きな背中に追い付くように…。
別に世間や回りを気にしすぎる必要などどこにもないのだけれど。
それでも、ある種気にしなければいけないこともあったり。
優しく厳しい親がいてくれて、大切なことを共有してくれる仲間もいる。これはこの上ない幸せだと、それはわかっている。
だけど、自分の情けなさを考えるときに、やっぱり自分に悲しくなったりするんだな…。
結局、簡単に言えばいじけでしかないんだけど、いろいろ考えてしまう…。
だから、もう少しだけ、なんというか、触れ合っていたい。
仲間達と。
自分でしっかり生きれるようにあって、それから親にきちんとありがとうを言いたい。
親を越えることはないから、せめてあの大きな背中に追い付くように…。
夕映えに反射する水面 手繰り寄せて切れる糸 切れない糸 静寂に消えるはしゃいだ声
距離ってのは、何に関しても大切。
心の、体の、想いの、思想の、気持ちの、現実的状況と相反する理想と、くだらない言い訳と、のっぴきならない理由と。
結局、都合と。
解り合っていくってのはできるから、後はどれだけ自分の状況に折り合いをつけるかだと思う。
もちろん、様々な理由や現実込みでね。
そういうのは前から解ってたけど、何となく淋しくなる。
きっと、小さいながら、「昔」とは違う「何か」を捨てたんだろうなぁ…。
捨てるしかない。大袈裟かも知れないけど、「変わる」ってそんな側面を持つ。
だから、きっともっと変わっていく。
それが今はとても悲しい。
もう、きっと、俺達の、あの絶大なるROCKBANDは消えてしまうんだろうなぁ…。
みんなそれぞれの道を行く。それは当たり前。
ただ、幼いような想いを抱いたあの頃の約束と、今はもう限りなく違うし、みんなそれぞれに思い知っているのかも知れない。
生きるって、こんなにも苦しい。
だから、あの、純粋な子供たちを見ると、切なく胸を締め付けられる。
「現実」とは恐ろしい。
それに埋もれてしまう自分自身も恐ろしい。
心の、体の、想いの、思想の、気持ちの、現実的状況と相反する理想と、くだらない言い訳と、のっぴきならない理由と。
結局、都合と。
解り合っていくってのはできるから、後はどれだけ自分の状況に折り合いをつけるかだと思う。
もちろん、様々な理由や現実込みでね。
そういうのは前から解ってたけど、何となく淋しくなる。
きっと、小さいながら、「昔」とは違う「何か」を捨てたんだろうなぁ…。
捨てるしかない。大袈裟かも知れないけど、「変わる」ってそんな側面を持つ。
だから、きっともっと変わっていく。
それが今はとても悲しい。
もう、きっと、俺達の、あの絶大なるROCKBANDは消えてしまうんだろうなぁ…。
みんなそれぞれの道を行く。それは当たり前。
ただ、幼いような想いを抱いたあの頃の約束と、今はもう限りなく違うし、みんなそれぞれに思い知っているのかも知れない。
生きるって、こんなにも苦しい。
だから、あの、純粋な子供たちを見ると、切なく胸を締め付けられる。
「現実」とは恐ろしい。
それに埋もれてしまう自分自身も恐ろしい。
蘇生するために
蘇生するために。
何をしようか。代替的なものを選ぶのではなく。
何をしようか。
蘇生するために。
それは音楽しかない。
ROCKしかない。
日々の生活に埋もれてしまう前に、もう一度、心の限りに叫んで、奏でて、歌って、共感して、全部を爆発させたい。
結局こんなことしか言ってないからダメなんだと、うちひしがれるが…。
さよなら さよなら。
輝かしき日々よ。
さようなら さようなら
現実に付随した、確かな熱の感触よ。
さよなら さよなら。
さようなら さようなら。
結局、自分のこだわりでしんどくなるだけ。
蘇生するために。
蘇生するために。
ROCKは鳴り響いていた。
蘇生するために。
次は、何をすればいいのだろう。
何をしようか。代替的なものを選ぶのではなく。
何をしようか。
蘇生するために。
それは音楽しかない。
ROCKしかない。
日々の生活に埋もれてしまう前に、もう一度、心の限りに叫んで、奏でて、歌って、共感して、全部を爆発させたい。
結局こんなことしか言ってないからダメなんだと、うちひしがれるが…。
さよなら さよなら。
輝かしき日々よ。
さようなら さようなら
現実に付随した、確かな熱の感触よ。
さよなら さよなら。
さようなら さようなら。
結局、自分のこだわりでしんどくなるだけ。
蘇生するために。
蘇生するために。
ROCKは鳴り響いていた。
蘇生するために。
次は、何をすればいいのだろう。