BLEACH COLOR EYES
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君の声

自分に繋がる時間の系列や、それに付随する様々な想いや人間関係がたくさんあって、今ふと立ち止まって振り返ると僕はたくさんの人を傷つけて、裏切って、独りよがりの平和を求めてきていたんだと、改めて思い知らされた。





今、僕がこうやって立っていられるのは、親や友や、最愛の人がいてくれていたからだと、心からそう思った。



言葉にすればきっと簡単だ。




ただ、この腐れた存在の側に、たくさんの愛を感じる。
それが有り難いと、そんな風に思った。




言うほど、立派な思いでもないしこんなことを言える人間じゃない。




それでも、君を想うんだ。それは悪いことだろうか。


ただ、君の声で、指先で、体温で、柔らかさとか髪の匂いとか、笑顔とか繋ぐ手とか。




君の全部で、僕はまた一つ歩み出せる。


本当に、思い通りのやつじゃない。





それでも君の側にいたい。



君の声が、その全部が、この小さな胸を締め付けてくれる。





君の声が、温かい光輝く方へと導いてくれる。



こんな僕を。




だから、せめて伝えていたい。
君に繋がるように。




大切にしたいと。






たくさんの人を傷つけた。



それでも、ただ…。







愛しい想いを伝えていたい。






君の声が。


君の声で。





君の声が。

愛しい声

柔らかくて、心地よい温もりがあって、ただ一言かけられる言葉が、澄んだ空気のように染み渡っていく。



ただ想うだけで、交わされるその優しさが、心の隅まで染み渡って泣きそうになる。




だから、君が楽しいと僕も楽しいし、君が嬉しいと嬉しい。




何かを達観したような心境でもない。
何かを成し遂げて浸るでもない。



いつ、何が終わるか。

そんなことは解らない。

でも、それでも。



今、愛しい声を聴くと胸が、切ないくらいに締め付けられて、痛いくらいに感じる。




だから、この恋(なか)にいたい。



愛しい声が、目を閉じて眠りに堕ちる前の、この愚かな胸に響く。


それだけで、君を想い寝返りをうつ夜が長いようで短いよう。



愛しい声。



ただただ、愛しい声。

毎日寒い日が続きます。

そんな時は何を食べますか?



もちろん鍋でしょう!

しかもただの鍋じゃありませんよ。

蟹です!




という訳で喰らいついてまいりました。
うまかったっす。



これでも味は落ちた方だとか。

どんだけうまい蟹があるのやら…。


うまい鍋にうまい酒。

一人とはやっぱり違う。


楽しく幸せな時間でした。

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