今日はボディーを外す為の準備でステアリング関係を外しましょう。

 

まずはハンドルから。レンチで大きなナットを外しましょう。

ナットのサイズが大きいですね、1 1/4でしょうか?(´・ω・)))

丁度レンチがありました!

 

ナットを外したら引っ張っても取れないのでプーラーを使いましょう。

三本爪のプーラーで固定してっと。

でもそのまま締め付けるとホーン端子が破損するので大きさの合うソケットを噛まして取り外しました。

 

そしてウインカースイッチとブラケットを外して。

画像ピンボケ(´・ω・`)

 

ブラケットにゴムが噛ましてあるんですけど、劣化でアウターに張り付いて取れない・・・。

マイナスドライバーでコジって剥がしてと。

 

 

ホーン端子も外して。

さてこれからどうしたら外れるのかな?(´・ω・`)

取り敢えず考えて外せる部分を外してみよう!

アウター外したら取れるのかな~。

無理。(m´・ω・`)m

 

ステアリングのホーシング開けたら外れるのかな?

無理(m´・ω・`)m

 

そしたらドラグリンク?外して引き抜く?

ピットマンアーム側が手が入りにくかったのでフロント側を外して何とか取れました。

今日は日が暮れたのでここまで。

彫金教室 アトリエ・マルヤマで製作した生徒さんの作品紹介です!

 

オクタゴンのブルートパーズで作ったシンプルなペンダントトップとラピスラズリで作ったバングルですヽ(´▽`)/

 

バングルは大ぶりのラピスラズリをフクリンで留めてより線のバングルに仕立てました。

より線はちょっと太目にして甲丸に仕上げています。

自分のピッタリサイズに仕上げ世界に一つだけの物になりましたねヽ(・∀・)ノ

 

ブルートパーズのペンダントもシンプルで使いやすそう!

 

もう一つウォーターポンプが有るのでオーバーホールします。

 

右が車体に付いていた良く分からないポンプ。

左がFマーク付きのオリジナルポンプ。

取り敢えずブラストしてみましょう。

なんて言うことでしょう~あれだけ汚かったポンプが75年の時を経て地肌が見えました~

表にFマーク、ちょっと嬉しいです。

 

裏にはGPWの文字、嬉しいです。

 

 

プーリーにフォードのスタンプ。

嬉しいです。

 

 

インペラーは薄い鋳物でどうしても取れなかったのでリペアーキットを使用。

錆止めして塗装です。

 

やはりFマークやフォードの文字が有ると嬉しいですね!ヽ(´▽`)/

今日も手頃に外せる部品を外しましょう。

目に付いたのがウォーターポンプ!ボルトがステンレス製でFマークも無し。

ですが大切な部品ですので直しましょう!

」

これはMB用でしょうか?詳しく分かりませんが刻印されています。

取り敢えず外してみてオーバーホールしましょう。

クーラントをドボドボこぼしながら外した所で気づいたのがブロック横にドレインが有るのですね。先に抜いとけば良かった。

 

一応リペアキットを購入してるのでベアリングが付いた軸とベークライト製の受け

バネが付いたゴムパッキン、ガスケット、インペラーがリペアキット内容です。

リテーナーピンが無いので作るか入手出来ればと思います。

汚れてますね。サビも酷い。

 

インペラーをリテーナーで取り外し

リテーナーピンを外そうとしたら見事にピンが折れました。

これは困った(´・ω・`)このままでは本体からプーリーが取れないのでは??

 

ダメもとでプレスで無理やり押して見た所ピンが軟鉄で潰れて取れました!

 

これをこれからサビ取り、錆止め、組み込み。

まだまだ先は長いです・・・。(´・ω・`)

 

フェンダーを外してそこに付いているBOライトを直しましょう

オリジナルだったら嬉しいなと期待を込めてバラします

 

残念、ブラケット、ライト共、Fマークの存在無し

電球が生きているかテスターで図るも抵抗なし。

ライトは電球とASS'Yなのでさてさて困った(´・ω・`)

 

 

仕方がないのでバラして電球を組みましょう。

ASS'Yと言ってもシールドレンズでは無いので電球の交換は可能!

 

レンズ裏側の電球部分、ここが半田で溶接してあるのでプライヤーでつかみながら

軽くバーナーで炙ります。半田の融点は170度くらいなのでレンズは傷つかずに取れるでしょう。

 

 

ペッキっとこんな感じで取れて電球のガラスは中に落ちます。

外した部分の口径と電球の大きさが違ってガラスが出てこないので中で粉砕して取り出します。

 

この後、ブラスト掛けて錆止め、塗装。

電球はソケットだけ再利用して切れにくいLEDでも変えましょうか。

 

 

 

 

 

 

やっとこさ塗装まで持って来ましたヽ(・∀・)ノ

 

水が溜まって腐ったホイールを塗装剥離、サビ取り、錆止めして一液ウレタンWW2

米軍色で塗装です!

 

 

これはりん酸系サビ取り剤でサビ取りしてエポキシ亜鉛錆止め状態。

これに・・・

WW2米軍色をエアスプレーガンで塗装!

一液ウレタンを3度塗り!!

待てよ、分割ホイールで5セットだから計10個だよな?

 

こんな塗り方だと日が暮れる・・・。

 

並べて一度に塗り塗り~!

 

乾くのを待って取り敢えず終了!

室内で一週間~二週間ほ乾かしてタイヤに組みましょう。

 

塗装ですが始めはフタル酸の塗料を購入したのですが色々調べるとやはりウレタン系の塗料が耐久性が有るので買い替え。

 

今回は硬化剤は入れずに三度塗り。

 

果たしてこれが凶と出るか吉と出るか。

 

 

 

最近忙しく、中々レストアできない毎日。

仕事の合間を見てはちょこちょこ分解です。取り敢えずマフラーとエキパイでも外してみましょうかと。

見た感じかなり腐ってますね・・・。

何だかボルトもナットも適当なの付いてるし。

 

こんなスペーサー付くのかな~?

もう一つはミリボルトだし。

まあ取り敢えずはずしてみよう。

う~ん・・・。腐って折れてる。

これはNOSを注文しよう。

 

でもってタイコを振ってみると中からシャカシャカ音が!

マラカス並に音がするではないですか!!

 

何と!!サビの宝石箱や~!っておい!

なんじゃこりゃ!泥かサビか分からない得体の知れない物が・・・。

 

穴は開いてなさそうなのでりん酸系の錆取り剤でタイコの中を一晩漬け置き洗浄。

 

必殺!秘密兵器!ケルヒャーの配管用洗浄ホース!!

この高圧洗浄で最後のサビを除去するのである。

何と言う事でしょう。綺麗な水道水で高圧洗浄しただけでタライいっぱいのコーヒーが

出来上がったではないですか。

この後、スタッフで美味しく頂きました。って(ヾ(´・ω・`)ないない。

 

さて今回はフロントフェンダーを外してみよう。

 

 

配線やステー類やボルトを外してっと。

ボルト、ナットの腐食が酷く何本か頭が折れました(´・ω・`)

 

 

左右のフェンダーを外して見た所そんなに腐れも無くますまずの状態。

これから塗装を剥離して、Fマークが出てくればラッキーですが(*∩∀∩*)ワクワク♪

 

まあ、ボルト類を見た感じMBやGPWのボルトが一本も付いていないので期待は出来ないですね(´・ω・`)

 

 

 

フロント回りがだいぶスッキリしてきました!

取り敢えず、外せるパーツはどんどん外して仕事の合間にサビ取りします(p`・ω・´q)

ラジエターの洗浄が終わり枠のサビとコアの汚れを取りましょう。

 

 

塗装が傷んで鉄枠のサビが酷い状態です。

 

ブラストでどうかなと思ってちょっとやったのですが微妙に綺麗にならない・・・

このままごまかしの塗装も嫌なのでサビ取り剤にドブ漬けしてサビ取りしましょう。

 

 

 

酸性のサビ取り剤だったのでコアがどうかなと思ったのですが

古いラジエターはコアが銅で出来ているんですね!!ヮ(゚д゚)ォ!

弱い酸なら全然平気でした!

酸洗してケルヒャーで高圧洗浄!追いサビが来ないうちにアルカリ溶液に漬けてっと。

酸の効果かコアの黒い塗装も重なった金属部分のサビも綺麗に取れたところで乾燥させて

錆止め剤塗布。

 

 

見違えるほど綺麗になった( 'ω')?かな

後はドレーンプラグが腐っていたので、しょうがないから真鍮で製作して漏れのチェック!

 

これで漏れが発覚したらかなりショックなんですけど・・・

 

 

 

 

 

 

今回はラジエターの清掃!

Fマーク入ってたら良いな~

確認しましたら入ってな~い!残念!

中々Fマークって入っていないんですね。

皆さんのGPWのFマークの割合ってどの位なんでしょうか???

 

まずクーラント抜いて、アッパーホース、ロアホースを外してっと。

 

 

 

ロアホースを外したら中にサビサビのコイルが入っていました。

オリジナルなのかな~?貴重な物なのかな~?

先輩教えてください。

 

 

取り敢えず外してみました。

何だか中でカラカラ音がして、キャップを外して指で触ると油でベタベタ・・・。

ちょっと不安。

ではでは、中を洗浄してみましょう!

アルカリ系の洗浄剤とお湯を入れて少し放置プレイ!ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ

 

茶色いのは油です。油が入っているって言うことはガスケットが効いてなくて油が入ったのでしょうか。

と言うことは逆にクーラントがシリンダーやタペットの方にも入っている可能性大って事でしょうか?

 

念の為、ハンドクランクでクランキングしたらシリンダーの固着は無く、スムーズに回転しました。

先輩からお教え頂いたバルブ回りに入っていなければ良いのですが。

 

 

でもって何回も水でシャカシャカ!

ラジエターの中からサビの塊や粉が出るわ出るわ。

今日は腰が痛いのでこれまで。

 

これから、中と外のサビ取りと防錆塗装をします。

次回、お楽しみに!!ヽ(・∀・)ノ