仕事が忙しくて週に一日しかレストア作業が出来ず、モヤモヤが溜まり中。
先日外したヘッドを綺麗にしてみましたヽ(´▽`)/
まずはヘッドのボルト、ナットを外してみましょう
ガスケットが固着しているので隙間にプラスチックのクサビを入れて徐々に持ち上げ外します。
外したヘッドがこちら(´・ω・`)
水路のサビと表面のサビが酷いですね・・・。
まあ、75年も前のエンジンですから仕方ないです・゜・(ノД`)・゜・
剥離剤で表面の塗装を剥がしてサビ取りしましょう。
剥離したのがこれ。表面もサビサビですね。
カーボンの付着、水路の腐食がかなり見受けられます。
簡易的ですが面研してみましょう。
簡易的にするのであればオイルストーンですが砥石の面がすぐにだれるのでダイヤモンド砥石を使用。
内燃機屋と違い完全面研ではないですがコッパーガスケットを使用するので大丈夫かな~って思っています。
フォードグレーみたいな色ですが錆止め材ですヽ(*´∀`)ノ
取り敢えず、素人に出来るのはこの位かな。
こんな状態だとブロックが不安ヽ(;▽;)ノ




















































































