今回はキャブレターの分解、清掃。
現在、車両に付いているのがSOREX(ソレックス)のキャブレター、見てみると
MAID IN INDIA は? インド製なのソレックスって?イギリス占領下だったからインド製なのかな?
まあ今回は使わないので中国でもインドでもどこでも大丈夫ですけど。
今回使うキャブレターはCARTER WO (カーター、ダブル(*」>д<)」オォ───)
だけどヤフオクで買ったジャンク品です。
でも、直せばなる!何事も!ちょと言葉は違うけど・・・直るでしょうと思い購入。
お~。サビサビ、固着、ステーの欠け。
中々の代物ですな。
取り敢えず分解。
ガソリンは早くに気化したみたいで思っていたより酷くないかも。
このフロートが真鍮製って所が素敵ですね!現代は樹脂で味気がないです。
さてさて、ジェット類の取り外しがこれまた難儀でして。
固着が酷くて、改造したマイナスドライバーで渾身の力を込めて回すと!
頭が削れて終わりました。
最終兵器のエキストラクター!
下穴を開けて折れない様に慎重に。
最終的に4本エキストラクター、3本は何とか取れて、一本は完全に潰れてエキストラクターでも無理だったので彫金で使うリューターを使ってタングステンビットで削り取りました。
ネジ穴は全てタップを掛けて綺麗にして、鉄パーツはサビ取り、錆止めしてからキャブレターリビルトキットで再生!
ジェット分解用に削って作ったマイナスなどキャブ一つ分解するだけで5~6本購入とは。
4000円で買ったWOが蘇ったかな?
着けてみないと分からないけど・・・

























































