フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -16ページ目

天皇杯3回戦 八戸戦(再開試合)

2017天皇杯3回戦 名古屋 2 - 1 八戸

≪得点者≫ 【名】 永井、ワシントン

 

グランパス初となる後半途中からの再試合。

 

いきなり追いつかれる危ない展開でしたが、何とかコーナーからの1点で辛勝でしたね。

 

しかし珍しくYahooニュースにも取り上げられる珍事でのゴールで勝ち越すというのもグランパスに運が来ていたと見て良いんじゃないかと。

 

まぁ色々と難しい試合でしたし、ここは無事延長にも行かず勝ったという結果を喜びます。

 

連勝で勢いが付くという内容ではなかったですが、運も引き寄せ良いムードでリーグ戦にも繋げてもらいましょう。

 

 

 

第25節 AWAY 熊本戦

 2017J2第25節 熊本 0 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【熊】 なし 【名】 青木

 

下位の熊本相手にヒヤヒヤものの辛勝。

 

得点以外に寿人やシモビッチらの決定機も何度かありましたが、熊本に1本、超決定機とも言うべき場面(逆に驚異的なラストパスミスで助かりましたが)もあったので非常に危ない試合でした。

 

上背の無い和泉を3バックの一つに置くという奇策はやはりセンターバックからでも攻撃に加わり、攻撃面で数的優位を作りたいという意図で、和泉の器用さからある程度出来ていたと思いますが、結局1得点ですし、守備面の不安を考えたら継続ではなく、攻撃的に行く時のオプション程度にしておいてほしいと思うのですが…。

 

ま、しかし青木のJ2レベルは明らかに超えてる個人技でのゴールは凄いの一言ですし、イムくんはプロデビュー戦ながら落ち着きもあり良さげな印象だったのが良かった点ですね。

 

シャビエルも本領発揮はこれからでしょうし、苦しくても勝ちながらの修正をしつつ調子を上げていってほしいです。

 

 

で、次は中2日で天皇杯の残り25分ですか。この間に選手数名減りましたが、どうやり繰りするんでしょうね…。

 

 

 

 

 

第24節 AWAY 京都戦

2017J2第24節 京都 3 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【京】 闘莉王2、小屋松 【名】 ガブリエル・シャビエル

 

闘莉王と小屋松に恩返しゴール決められて負けるとは最悪ですね…。

 

しかも相手はケヴィン・オリスと闘莉王のツインタワーで来る事が分かっていながらハイボールの対策をしないスタメンだったのが残念すぎます。

(イムくんの登録間に合わなかったのは仕方ないとして)

 

青木、和泉、玉田ら離脱組が復帰したのは良かったですが、やはりコンディションが万全ではなさそうだったのも気がかりです。

 

これでプレーオフ圏内を狙うのも怪しくなってきましたが、希望の光は来日早々初スタメン、初ゴールとなったシャビエルですね。

 

こちらもコンディション万全ではないでしょうに、攻撃面では一人格の違うプレーを見せていた。これぞ正に助っ人外国人という存在感。このクラスの選手がシーズン最初から居たら良かったのに…。

 

ま、順位的には更に厳しくなったと思いますが、シャビエルとイムの新加入選手に怪我からの復帰選手の活躍でここからの巻き返しに期待するしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

セミナー受講月間

最近、主に仕事で役立つ知識を得るための各種セミナー受講めぐり(?)をしています。

 

内、グランフロント大阪でのセミナーは今月2度目。(普通に買い物とかで来た事無かったんですが)

 

安価なセミナーでも探せば結構良いセミナーもたくさんありますが、やはりそれなりの受講料払ってのセミナーは凄く勉強になりますね。

 

 

 

上から見る『うめきたガーデン』も綺麗でした。

 

 

ついでにランチは『伝説のすた丼屋』にて。

 

初めて行きましたが、ガッツリにんにくの効いた味もさることながら、並盛りなのに量がスゴイ。

 

これで肉増しや大盛りにする人ってそれなりのフードファイターなのでは…(^^;

 

夜になってもお腹すかないぐらいですが、夏場にスタミナ付けるの大事ですね。

 

 

 

 

 

第23節 HOME 山形戦

2017J2第23節 名古屋 1 - 0 山形

≪得点者≫ 【名】 押谷 【山】 なし

 

押谷の移籍後リーグ初ゴール、そして磯村の名古屋ラストゲームで無失点での勝利…ではありますが、あまり良い試合ではなかったですね。

 

怪我人やコンディション不良者続出でメンバーが苦しい中というのはありますが、攻守に渡りミスが多く、山形がより酷かったので何とか勝てたというのが正直な感想です。

 

もちろん昇格プレーオフ圏に残るには現状では内容よりとにかく結果が大事ですから今日は勝ち点3が取れた事でOKですが、先への不安は拭えないですね…。

 

補強加入選手がいれば次節から出れるのに、退団情報ばかりで加入がまだ一人も決まらないというのも不安です。

 

今日の勝利で少しは良い流れになっていく事を期待するしかないですね。

 

 

 

 

 

天皇杯3回戦 八戸戦

2017天皇杯3回戦 名古屋 (順延) 八戸

 

雷で中断の末、中止・再試合になるとは…。

 

しかし1点リードしてたとは言え、内容は悪かったですね。もちろんかなりメンバーを落としてるというのはあるにせよ、格下相手にパス回しはできても前への走り込みが少なすぎて格の違いを示せるような試合でなかったのは残念でした。

 

再試合となる事で、また過密日程となったりするのは不運ですが、今日の試合より完成度を上げて戦ってくれる事を期待します。

(しかし中断状態から再開の場合、サブに入ってた磯村が噂通り移籍してしまってたらどうなるのやら…)

 

 

ま、中断~中止は仕方ないですが、選手が素で雷にビビってる映像が見れたり、瑞穂の芝の水捌け能力の凄さが分かったり、同じVTRを2回見せられたりと、イレギュラー中継は試合とはまた違った趣がありますね(^^;

 

 

 

 

 

 

第22節 HOME 徳島戦

 2017J2第22節 名古屋 0 - 2 徳島

≪得点者≫ 【名】 なし 【徳】 井筒、杉本

 

 

スタメンでベストメンバーを選ばず交代枠を無駄にする采配ミス、

 

相変わらずのセットプレーでの緩い守備、

 

徳島GK長谷川の恩返しが当たりすぎ、

 

PK失敗含め、運も無い、

 

…とこれだけ揃えば勝ち目はほとんど無いですね。

 

前節と同じく、相手の方がチームとしての完成度もが高く、勢いの差も感じる試合でしたが、ズルズル行かない為に大事な一戦だったのに気合いも不足してましたね。

 

風間監督にした時点で時間がかかるのは覚悟の上だったと思いますが、1年での昇格や目先の勝利より大事なものがある監督というのは、やはり応援してる側にはキツイものがあります…。

 

いつまで耐えれば完成形が見れるんでしょうね…。

 

 

 

 

 

第21節 AWAY 湘南戦

2017J2第21節 湘南 2 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【湘】 島村、ジネイ 【名】 杉森

 

リーグ戦もまだ半分とは言え、絶対に負けられない状況の上位対決でまた敗戦…。

 

これで自動昇格圏の2位以内は正直かなり厳しくなったと言わざるを得ない。

 

内容的にも湘南の方が全体的に手堅く、それに比べてグランパスはまだまだ完成されてないという差を感じましたね。

 

絶好調だった青木が(負傷で?)出られず、玉田、永井も間に合わなかったというのが非常に痛かったですが、それ以前にやはり風間監督は1年目は昇格よりも育成を重視してると噂される通り、勝利への執着心があまり感じられないのが残念です。

 

杉森のセンスあるゴールも吹き飛んでしまうほどここでの敗戦はショックですが、せめてこの気分をワクワクに変えてくれるような補強ニュースが近日中に出てくる事を期待します…。

 

 

 

 

第20節 HOME 長崎戦

2017J2第20節 名古屋 2 - 0 長崎

≪得点者≫ 【名】 O.G.、青木 【長】 なし

 

連敗を3で止めての勝利!

 

そして青木が天皇杯での好調ぶりを継続し、ついにリーグ初ゴール!

 

いよいよ青木も覚醒した感がありますね。杉森が先に覚醒しかけたのに、今や成長ぶりも貢献度も青木の勢いに隠れつつあるぐらい。

 

更に、とうとう本職センターバックがいないスタメンが組まれた中で、久しぶりの無失点も達成。

 

何度か相手に決定機も作られはしましたが、攻撃は最大の防御っぷりも形になってきていると思います。

 

先制すると後半かなり落ちるのは相変わらずですが、初出場を遂げた深堀ら若手も育てながら上位対決で勝ち点3ゲットは素晴らしいですね。

 

次節湘南戦も昇格争いの上で大事な一戦。

 

3連敗した分、ここからキッチリ連勝を重ねてもらいましょう!

 

 

 

第19節 AWAY 福岡戦

2017J2第19節 福岡 3 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【福】 石津2、城後 【名】 シモビッチ

 

完全に審判に壊された試合でしたね。

 

1発レッドは厳しすぎるジャッジだったとは言え、あの押谷の危険なプレー及びその前のボールロストは酷かったので、次のチャンスはもう無いかも…。

 

それにしてもその後の守備も酷かった。

 

シャルレス、渋谷は安定感に欠けるし、小林のセンターバック起用も良い効果は出ていないように思えるので、守備戦術の改善にもしっかり取り組んでほしいですね。

 

ここでの3連敗もかなりマズイですが、首位と勝ち点差6はまだ射程範囲なので、とにかうこれ以上差を広げられない事を願います。