フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -14ページ目

第42節 AWAY 讃岐戦

2017J2第42節 讃岐 0 - 2 名古屋

≪得点者≫ 【讃】 なし 【名】 シモビッチ、櫛引

 

最終節はキッチリ勝利で3位フィニッシュ!

 

前節千葉戦の惨敗からの最終節。さすがに下位の讃岐とは実力差が大きくあったようで、ほぼ危なげない試合でしたが、攻めあぐねというのか、枠内シュートも多かった割に得点の匂いがあまりしなかったのが少し残念でした。

 

しかしこの勝利で3位で終わったのは言いんですが、よりによって昇格プレーオフ初戦の相手が相性の悪い千葉になるとは…。

 

まぁ同じ相手に3回も負けるようではJ1に上がる資格は無いという事なんでしょう。

 

やりにくい相手の千葉ですが、プレーオフでは勝率の良い瑞穂ですし、大学の試合が終わった秋山も再合流するでしょうし、シャビエルも前の千葉戦よりはコンディションが良いと思われると、良い条件も揃います。

 

風間監督がここでも相手の対策をしないのかどうかも気になりますが、決勝よりもこの千葉戦が最大の山場となりそうな感じがしますので、ここは総力戦で今シーズン最高の出来と言われる試合になる事を期待して来週を待ちます。

 

 

 

 

 

 

第41節 HOME 千葉戦

2017J2第41節 名古屋 0 - 3 千葉

≪得点者≫ 【名】 なし 【千】 ラリベイ2、為田

 

ホーム最終戦で大敗。大入りの豊田スタジアムでは何故にここまで悪くなるのか…。

 

相性の悪さというのもあるかもしれませんが、絶対に勝たなければいけない試合でこの結果は酷過ぎですね。

 

復帰のシャビエルは明らかにコンディションが悪そうでしたし、千葉のハイプレスに苦しんだとは言え、それ以上に大事な試合なのに選手たちの気迫が全然足りないように感じたのが残念でした。

 

いつものようにつまらないミスからピンチを招くだけでなく、球際の勝負や前へ行こうとする意識でかなり負けてましたからあれでは苦戦して当然だと思います。

 

そして福岡にも順位で抜かれ、長崎はついに自動昇格の2位確定。

 

特に長崎は大入りのホーム最終戦でキッチリ勝ち、昇格決定と完全に明暗が分かれましたね。今日の名古屋のように大事な試合でホームで3万人近く入ってボロ負けしてたらファンも減るでしょうし、それだけに今日の選手たちの気迫の足りなさに憤りを感じます。

 

ま、終わった事は仕方ないので、後はプレーオフをいかに勝ち抜くかを考えてシャビエルのコンディション調整を含め最終節で良い試合をしてくれるよう期待します。

 

 

 

 

第40節 AWAY 岡山戦

2017J2第40節 岡山 0 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【岡】 なし 【名】 青木

 

久しぶりの無失点で連勝!

 

かなり危ないシーンも作られましたが、最近のグランパスらしくない1-0での勝利でした。

 

攻撃面では1得点のみとはいえ、シャビエル無しでもチャンスを多く作り、守備も早いプレスと集中力で無失点で終えられたのは良い傾向ですね。

 

しかしこれで残り2試合。2位長崎が引き分けるとしたら今日の水戸戦かなと思ってましたが水戸を圧倒して勝ったようなので、名古屋としては自動昇格へはかなり厳しくなりましたね…。

 

後は長崎と戦う讃岐と群馬にドン引き守備でのスコアレスドローを狙いを期待します。

 

ともかくグランパスとしては勝ち続けて長崎にプレッシャーをかけていくしかないので、このまま勢いを維持していってもらましょう!

 

 

 

 

史跡 高取城跡へ

ちょっと思い立って隣町ながら行った事の無かった高取城跡に行ってきました。

 

特に城マニアでもないですが、高取城跡は奈良県で唯一の日本100名城に選ばれていて、結構城マニアには有名な所だそうで1回行ってみようとは思ってたんです。

 

ただ日本3大山城とも呼ばれるほど山の上にあるので、運動不足の体には少々こたえました(^^;

 

途中あったに猿石を過ぎ…

 

片道約1時間半歩いてようやく高取城跡へ到着。

(謎のクマが案内・・・)

 

 

 

 

 

 

石垣だけの状態ですが、竹田城に匹敵する天空の城だと聞いてましたが、廃墟具合が確かにラピュタ感ありますね。

(「バルス」は唱えませんでしたが(^^;)

 

滅びの美学と言うのでしょうか、なかなか見応えがありました。

 

車で行かずハイキングコースをひたすら歩きましたので、良い運動を兼ねた観光ができました。また明日は筋肉痛かな…。

 

 

 

 

 

 

第39節 HOME 群馬戦

2017J2第39節 名古屋 4 - 2 群馬

≪得点者≫ 【名】 青木2、玉田、田口 【群】 船津、カン スイル

 

台風によって色んな意味で想定外の事が起きた試合でしたが、何とか勝って3位浮上!

 

最下位群馬相手に一時は勝ち越しを許す酷い展開でしたが、最後は意地を見せてくれましたね。

 

シャビエル不在でも玉田がシーズン序盤のような復調を果たしている事が本当に心強く、群馬相手とは言え4得点と大量点が取れたのも残り試合に向けて良い傾向でしょう。

 

それに引き換え守備はまたも反省しなきゃいけないですね。特に戦犯となっていてもおかしくない大チョンボをしたワシントンはこれまでの試合でも危ないミスを何度も犯してるので、残り試合も起用されるのなら猛省してほしいです。

 

そして反省と言えばDAZNですよ!

 

中京圏の方はNHKでライブ中継があったから良かったようですが、今回DAZNのライブ中継が後半30分ぐらいで終了してしまったのが最悪でした。

 

台風による約1時間の試合中断があった事で中継時間の枠を過ぎたのでしょうけど、その結果田口の決勝点も青木の追加点も観れず…と、勝ったのは良いとしてDAZNには不満がたまってます。

 

ワシントン同様、DAZNにも猛省してもらわなきゃいけませんね…。

 

ともかくこれでついに3位。

 

長崎が一度でも引き分ければ自動昇格のチャンスはある!今日の試合のように何が起こるか分からないので、祈るのみです。

 

 

 

 

 

 

第38節 AWAY 長崎戦

2017J2第38節 長崎 1 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【長】 ファンマ 【名】 シモビッチ

 

どうしても勝ちたかった上位直接対決でドロー。

 

アウェイにもかかわらず正直ジャッジはグランパス寄りだったように感じた試合ながらも決定機は長崎の方が多く、内容では負け試合だったと思います。

 

そこを終盤のPK1本で勝てるチャンスもあったのに守り切れないのが残念すぎる展開でしたね…。

 

内容から考えれば負けててもおかしくない試合でしたから、長崎に勝ち点差を広げられる最悪の結果は避けられましたが、シャビエル欠場の影響はもちろん、相手左サイドからのクロスが何度も簡単に上がっていたので、宮原の欠場もかなり痛かったと思わせる試合でした。

 

これで自動昇格圏がまた厳しくなりましたが、ここでネガティブになっても仕方ないので福岡と長崎の今後の対戦相手に期待します。

(長崎は下位相手でも接戦が多いので引き分けは十分あると思ってます)

 

後はシャビエルの復帰時期が気になりますが、シャビエルが居ないと勝てないと言われないよう他の選手たちが奮起してもらわないと困りますね。

 

 

 

 

 

 

第37節 HOME 湘南戦

2017J2第37節 名古屋 3 - 2 湘南

≪得点者≫ 【名】 ガブリエル シャビエル、シモビッチ、玉田 【湘】 菊地2

 

首位独走中の湘南に見事勝利!

 

守備陣でのパス繋ぎのミスから一度は逆転されるも、更なる攻撃力で撃ち勝つあたりが風間グランパスらしい勝ち方ですね。

 

これで2位福岡にも勝ち点3差となり、次節長崎戦で勝てば自動昇格圏の2位に浮上の可能性も出てきたわけですが…。

 

問題はやはりこの試合でついに負傷してしまったシャビエルですね。

 

肉離れっぽいので少なくとも1~2試合、下手をすれば残りリーグ戦5試合を出れないかもしれないというのが非常に痛い。

 

シャビエルには是非最善の治療をしてもらって早期の復帰を祈りますが、チームにはシャビエル無しでも勝てる事を証明する試合をしてもらわなきゃいけない。

 

玉田が完全に復調してきているのが心強いですが、シャビエルを欠いての試合は青木の再ブレイクと杉森の覚醒がカギとなりそうなので、是非とも底力を見せてほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

第36節 AWAY 山口戦 

2017J2第36節 山口 1 - 3 名古屋

≪得点者≫ 【山】 小野瀬 【名】 玉田、佐藤、田口

 

実力差通りの試合でしたが、今日は無失点で乗り切れたはずなのにあの失点シーンが非常に残念です。

(なぜ誰もボールを持った選手に行かないのか…)

 

しかし失点するまでの内容はスコア以上に圧倒していましたので、あのサッカーが出来ればもう下位に取りこぼすのは考えにくい気はします。

 

そしてシャビエルは当然のようにまたアシストを重ね格の違いを見せてくれましたが、最後に貰った余計なイエローカードがリーグ終盤戦に響かなければ良いのですが…。

 

ともかくここ3試合13得点と好調を維持し、いよいよ次節は首位独走の湘南戦と、その次には長崎戦というシーズン終盤にして特に大事な2試合。

 

シャビエルがいればどんな相手でも臆することは無いと思いますので、この上位対決でも圧倒的な攻撃力が見られる事を期待します!

 

 

 

 

 

第35節 AWAY 岐阜戦

2017J2第35節 岐阜 2 - 6 名古屋

≪得点者≫ 【岐】 大本、難波 【名】 田口、シャビエル3、青木、永井

 

アウェイのダービーマッチで圧勝!

 

田口のゴールで追いつくまではかなり劣勢で、岐阜もダービーだと気合いも入ってるのか良いサッカーするなと思ってましたが、終わってみればシャビエル中心の攻撃陣で圧倒した試合でした。

 

同じポゼッションサッカーとは言え、珍しく支配率でもパス数でも負ける試合でしたが、やはりいくらボールを保持できても決定力が無いと勝てないというのを岐阜に知らしめた感じですね。

 

3得点1アシストと大活躍したシャビエルももちろん素晴らしいですが、ビッグセーブを連発して相手に反撃の勢いを作らせなかった武田の貢献度もかなり高いと思います。

(今さらですが、渋谷を試してた時も武田を使っていれば…)

 

これで4位に浮上。さらに得失点差も稼いで勝ててるのが最後に効いてきそうな気もします。

 

まだまだ2位争いは混戦。この攻撃力と勢いを止めることなく突き進んでもらいましょう!

 

 

 

 

 

 

 

第34節 HOME 東京V戦

 2017J2第34節 名古屋 4 - 1 東京V

≪得点者≫ 【名】 ワシントン、田口、小林、和泉 【東】 ドウグラス ヴィエイラ

 

調子の悪かった9月最後の試合で久しぶりの先制点&大量点で勝利!

 

やはり先制点が入るとチームが乗りますし、コーナーキックから2点取れると楽ですね。

 

さらには小林、和泉と今シーズン得点が無かった選手にゴールが決まったのも良かった。特に和泉が取ってくれたのは嬉しいし、終盤戦に向けても心強い。

 

逆にヴェルディはセットプレーの守備も小林の得点の時の守備も、何か悪い時のグランパスの守備を見てるみたいでしたね…。

 

しかしシモビッチ不在、楢崎サブがどうなるかと思いましたが、今日の内容ならチーム力の底上げにもなったので良い感じになりました。

 

上が落ちてこない限り勝ち続けるしかないので、この勢いで残り全部勝ってもらいましょう!