フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -12ページ目

第1節 AWAY鳥栖戦

2019J1第1節 鳥栖 0 - 4 名古屋

《得点者》 【鳥】 なし 【名】 ジョー2、相馬、和泉

 

開幕から圧勝で首位スタート!

 

前半こそ攻めあぐみや危ないシーンもありましたが、ジョーの先制点をきっかけに自慢の攻撃力が発揮されましたね。

 

懸念の守備も米本、シミッチ、吉田の加入も大きいですが、全体的にプレスも早く、ランゲラックの見せ場もありキッチリ無失点。

 

これで杉森が決定機を決めてれば風間監督が就任直後から言っていた5-0狙いの通りだったんですが、まぁ文句ない結果でしょう。

 

特にシミッチはパスセンスや技術の高さを伺わせましたし、米本の汗かき役も素晴らしく、赤崎も十分脅威を与えられる選手ですし、杉森も成長を見せてくれました。

 

今日のメンバーの他にまだマテウス、ネットや期待の若手陣も居ますし、ジョコビッチも温存(笑)

 

逆に優勝候補がことごとく勝てない波乱含みの開幕戦だっただけに、まだ1試合ですが今シーズン本当に期待しすぎても良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

2019年シーズン開幕前夜

 

いよいよ明日は2019年のJ1リーグ開幕。

 

グランパスの試合は明後日ですが、明日はビジャ加入でさらに豪華な攻撃陣になった神戸がどこまでやるのか、逆にやれないのかに注目してます。

 

 

J1全18クラブ戦力分析「FW」編 名古屋がリーグ最高評価、爆発の可能性を秘めるのは?(Football ZONE web)

 

しかしそんな神戸や先週のスーパーカップでも安定した強さを見せた川崎よりも攻撃力があると評価してくれた記事もあるぐらい今季のグランパスは期待大ですね。

 

失点は今シーズンも多くなるかもしれませんが、そこはもう慣れました。

 

少々失点してもそれ以上に撃ち勝つのを狙う。それが風間サッカー。ハマればこれほど楽しいサッカーは無いと信じて今季も応援するのみです!

 

 

それにしても楢崎の引退試合はどうなってるんでしょうね…。

 

Jリーグ規定では

「引退試合は、公式試合および天皇杯全日本サッカー選手権大会において通算500試合以上の出場実績を達成した選手またはJリーグで活躍し、Jリーグの発展に著しく貢献した選手を対象として開催する。なお、試合で得られた純利益は原則として対象選手が全額受領することとなっている。」(現在は500試合以上は撤廃)

となってますが、全く話が出てこないですね。

 

開催するとしたら日本代表OB vs グランパス&フリューゲルスOB連合というような感じ?

 

選手選考が難しそうですが、これなら超豪華なメンバーになりそうですし、是非実現させてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今頃の2019年初ブログ

何だかんだでまたブログをサボってましたが、いよいよ2019年のJリーグ開幕まであと2週間…という事で久しぶりに書きます汗

 

 

早速買いました。2019年Jリーグ選手名鑑!(今年もサッカーダイジェスト版)

 

しかし今回のオフシーズンのグランパスは玉田の退団関連では色々残念な話がありましたが、補強についてはかなり充実したものになった印象ですね。

(選手名鑑にジョアンシミッチが間に合わなかったようですが、まぁ秘密兵器という事で)

 

昨シーズン終盤、シャビエル、ネットらが本調子でなかった事で苦しみましたが、チームが万全なら7連勝も出来た強さに加えて懸念だったボランチの充実補強を中心にマテウス、吉田、赤崎らやグランパスに復帰して好調さを見せる杉森も楽しみですし、スタメン争いが激しくなった事で更なるチームのレベルアップは間違いないと思ってます。

 

プレシーズンマッチの結果を聞く限り失点癖は相変わらずな感じもしますが、まだ修正期間はありますし、何より強みの攻撃力強化に期待大です!

 

あと2週間。待ち遠しいですが開幕まで怪我なく万全の体制に持っていってほしいですね。

 

 

 

最終節 HOME湘南戦

2018J1第34節 名古屋 2 - 2 湘南

《得点者》 【名】 ジョー2 【湘】 菊地、梅崎

 

昨日は大事な大事な最終節でしたが、月初の為仕事で深夜まで帰れず帰宅するまで情報をシャットアウトして録画試合を観ましたが、本当にギリギリの所でJ1残留を掴んでくれました!

 

 

風間監督が育てた川崎が終了間際に劇的逆転してくれたというのもドラマチックな展開でした。

 

 

正直試合内容は酷いものでしたが、2年前の最終節と違い二度のPK獲得に川崎のアシストを呼び込む幸運を持ってましたね。

 

やはり逆境でも諦めない強い思いがこの結果を生んでくれたと思います。

 

しかし今シーズン、W杯中断前は戦力不足に嘆き、後半戦は戦力補強で強くなったものの、シャビエルが怪我以降復帰しても最後までコンディションが上がらなかったのがここまで苦しんだ原因だったかと。

 

来期はビジャの神戸加入などもあり、J1がさらに盛り上がるでしょうから残留できて本当に良かった。

 

今度は補強遅れもないようにしっかり準備して今度こそ優勝争いに絡んでほしいですね。

 

ともかくJ1残留決定。選手、監督、チームの皆さん、サポーターの皆さん、お疲れ様でした。

 

後は余裕の心持ちでJ1参入プレーオフを楽しみたいと思います。

 

 

最後に一言。名波さん、口は災いの元でしたね…。

 

 

 

第33節 AWAY広島戦

2018J1第33節 広島 1 - 2 名古屋

《得点者》 【広】 柏 【名】 ジョー、小林

 

内容が良くないながらも何とか勝ち点3をゲット!

 

前半序盤と2得点できた時間帯以外はパスミスだらけで防戦一方の苦しい試合でしたが、ここまで来たら内容よりも結果ですね。

 

鳥栖や湘南も勝った為、16位と順位は変わらずとも来週の最終節に希望を繋ぎました。

 

次節湘南戦に勝てば文句なし残留ですが、磐田や鳥栖の試合の動向次第では(湘南共々)引き分けでもOKという状況がどう影響するのか…。

最終節も仕事の為リアルタイムで観られませんが、とにかく祈るばかりです。

 

 

 

第32節 AWAY清水戦

2018J1第32節 清水 2 - 0 名古屋

《得点者》 【清】 北川、ドウグラス 【名】 なし

 

仕事後にDAZNで観戦しましたが、ガッカリな試合でした。

 

内容的には神戸戦の頃の酷さに比べたら前節のようにハイプレスもやっていて悪くはないとは思いましたが、一言で言えば勝負弱いという所でしょうか。

 

攻撃面でも守備面でも、もうひと押し、もうひと頑張りが出来ずに相手にはそれをやられたという感じですね。

 

シャビエルがまだ調子を落としてるようですし、前田を下げてまで連続スタメンとなった青木がまたイマイチとかなかなかうまくいきませんが、代表ウィークで2週間空くのでシャビエルの復調、宮原の復帰、相馬の再招集に期待するしかないですね。

 

 

(ついでに言えば清水はホームでしっかりホーム寄りのジャッジがされて羨ましいとも思ってしまいましたが…)

 

 

 

 

第28節 AWAY C大阪戦

2018J1第28節 C大阪 0 - 1 名古屋

《得点者》 【C】 なし 【名】 相馬

 

まさに救世主相馬!

 

ただの過密日程尾ではなく、セレッソは中5日でグランパスは中2日というハンデまで追い、シャビエル、玉田ターンオーバーでt温存となった中、急遽早大から呼んで初スタメンとなった相馬がシャビエルの穴を埋めるほどの大活躍でした。

 

シャビエルとはタイプが違うものの、運動量や思い切りも良く、アグレッシブに動き回った相馬はまだ特別指定選手にも関わらず完全に中心選手でしたね。

 

正直セレッソ側としては消化試合となっているからかランゲラックの見せ場が無いほど相手に怖さがなかったのも幸いでしたが、前節とは違い全体的にフォアチェックで激しいプレスをしてたのが素晴らしかった。

 

あれが前節で出来てたら…とも思ってしまいますが、それはさておきシャビエル、玉田もほとんど休ませてのこの勝利は大きい!

 

さらに同時刻の柏vs鹿島戦で柏が負けたのも良い展開。

 

あと1勝できればかなり気分的に楽になりそうなので、次の試合も今日のような気持ちの入った試合を期待します!

 

 

 

第31節 HOME神戸戦

2018J1第31節 名古屋 1 - 2 神戸

《得点者》 【名】玉田 【神】ポドルスキ2

 

毎度おなじみホーム戦でジャッジがホーム側に厳しい試合でしたが、前半の守備陣の酷さとゴール前でイニエスタをフリーにしすぎな時点で苦しい展開になるのは当然でしたね。

 

結果的には惜敗という感じで終わりましたが、ランゲラックじゃなければ前半に大差が付いていてもおかしくない試合でしたから得失点差が1減っただけで済んだと考えるべきでしょうか…。

 

しかし後半ポドルスキに2点目を決められてから選手に必死感が出てきましたが、残留争いをしている以上、あの闘志を前半から見たいものです。

 

中2日での次のセレッソ戦で勝てないといよいよ苦しさが極まってきますので、次こそ死に物狂いでの試合を頼みます!!

 

 

第18節 HOME札幌戦

2018J1第18節 名古屋 1 - 2 札幌

《得点者》 【名】 ジョー 【札】 ジェイ2

 

台風で延期されていた試合。ここで勝てれば気分的にかなり楽になれたのに結果的にはさらに厳しい状態となってしまいました。

 

ホームなのに相手寄り感があるジャッジはもはやいつもの事として、この試合の敗因は間違いなく八反田の起用ですね。

 

普通に金井か秋山か和泉を出しておけば良いのに、今までほとんど期待に応えた事の無い八反田を懲りずにスタメン起用した風間監督も酷いですが、こんなにチャンスを与えてもらいながら期待に応えるどころかレッドカードを貰ってチームに迷惑をかける八反田は正直もう見たくないぐらいの酷さです。

 

それもイエローを貰った2分後にあのプレー…。擁護のしようがありません。

 

しかし八反田の退場で完全にゲームプランが崩れたわけですが、それ以前に繋ぎでのパスミスやシャビエルのラストパス精度も悪く、退場が無くても厳しい試合だったと思います。

 

さらにはラストプレーでジョーが負傷と正に泣きっ面に蜂。

 

負けたなりに得失点差が1しか下がらなかった事と、次節神戸戦に向けてイエロー累積リーチのシャビエルがイエローを貰わなかった事を前向きに考えて次節の大事な1戦こそ勝利を期待するしかないですね…。

 

 

 

 

第30節 AWAY 柏戦

2018J1第30節 柏 0 - 1 名古屋

《得点者》 【柏】 なし 【名】 前田

 

大事な残留争い直接対決を見事勝利!

 

柏に決定機を何度も作られながらランゲラックの神セーブ連発に守備陣のふんばりで久しぶりの無失点。スロー再生を見てもジョーか前田か分からない貴重なゴールを守り切ってくれました。

 

そしてシャビエル、ネットが万全となり随所で巧さをみせるものの、宮原欠場によるシステム変更もあり正直安定感は欠ける試合でしたが今日は本当に守備陣の気迫が違いましたね。

 

何度もピンチを防いだランゲラックはもちろんの事、久々スタメンの櫛引も闘志を見せてましたし、クリスティアーノの決定機シュートを丸山が滑り込んで防いだ後の渾身のガッツポーズには痺れました。

 

これで暫定ながら2試合消化が少ないまま降格圏脱出。

 

まだまだ7連勝の時の強さにはほど遠いですが、残り試合も今日のような気持ちのこもった試合を期待します!