フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -10ページ目

ルヴァン杯 HOME川崎戦

2020ルヴァンカップ 名古屋 2 - 2 川崎

《得点者》 【名】 相馬、シャビエル 【川】 三苫2

 

さすがに今日の試合はメンバーを落とすかと思いきや、またも(規定で出られない金崎や怪我人を除いての)ベストメンバーで臨むマッシモ。

 

それだけ勝ちたいという気持ちとリーグ戦も睨んでの川崎とのガチバトルを試したかったという所でしょうか。

 

結果、川崎と引き分けとまずまずの出来だったと思いますが、パスワークで川崎を圧倒してるような時間帯もあり、川崎のらしくないミス連発を突いての2得点は自信を付けた事でしょう。

 

リーグ戦で当たる時には金崎や阿部もいると思えば今日以上に良い試合ができると期待します。

 

しかしシャビエルをボランチという思い切ったオプションをマッシモが試すとは意外でした。

 

チームとしての守備力は落ちますが、点が欲しい時に面白い布陣ですし、これが上手く行くなら阿部とシャビエルの共存もできそうなので今後に向けてさらに完成度を上げてほしいですね。

 

さぁこれで無事グループステージ突破。

 

しかしターンオーバーできず中2日でリーグ戦のFC東京戦が控えてるのがやや心配ですが、良い試合を出来ている勢いを崩さず怪我人も出さないよう上手くやりくりしてくれる事を祈ります。

 

 

 

 

第9節 HOME浦和戦

2020J1第9節 名古屋 6 - 2 浦和

《得点者》 【名】 前田4、シミッチ、シャビエル 【浦和】 レオナルド2

 

マッシモグランパスらしくない大味ながら破壊力ある試合で圧勝!

 

怪我の具合が心配された前田、金崎、シャビエルでしたが揃って出場しての大活躍でした。

 

特に7月のJリーグ月間ベストゴールに選ばれたばかりの前田が今度は4得点なんて一気にスターダムを駆け上がりそうな勢いですね!

 

そんな前田はもちろん、阿部が居なくても金崎とシャビエルがいればしっかり攻撃が作れるようになったというのが本当に強くなった感覚があります。

 

確かに浦和の執念のような攻撃で2失点したというのは反省材料ですが、今日は素直にマッシモサッカーでもこんな大量点夏祭りを観れた事を喜びたい。

 

何なら秋山も太田も石田も得点できそうなシーンがあったぐらい多彩な攻撃ができたのは今後に向けても本当に明るいですね。

 

今回は怪我人も出なかったですし、今日得点の無かった金崎や相馬、マテウスらがゴールを欲しがってさらに相乗効果で攻撃力が上がっていく事を期待します。

 

 

 

 

ルヴァン杯 AWAY清水戦

2020ルヴァンカップ 清水 0 - 3 名古屋

《得点者》 【清】 なし 【名】 丸山、マテウス、山崎

 

ルヴァンカップ2連勝!

 

ターンオーバーで若手中心で行くかと思いきやそれほど大幅にメンバーは変えず…この辺もマッシモの考え方なんでしょうか。

 

清水も少々メンバーを落とした布陣でしたが結果スコア通りの完勝でした。

 

ブレ玉FKで丸山のゴールを演出して追加点も決めたマテウスはキレキレでしたし、久々出場の藤井やボランチで出た秋山もまずまずの出来と怪我人続きのグランパスにおいて若手も試しながらのこの結果は最高ですね。

 

そして1ゴール1アシストと、やっと結果を出した山崎。

 

金崎が出られないルヴァンカップだけにこれで山崎(と初アシストも記録した石田くん)がブレイクのきっかけを掴んでくれたら本当に言う事なしです!

 

逆に久々スタメンの青木はあまり良い所無く、まだまだ本調子には遠いのかな…。

 

ま、でも試合としては全体的に良かったのですが、この試合と次節の2試合の為だけにスカパーに再加入したわけですが、チューナーが無い今、オンデマンドで視聴してたらDAZNのクルクルがかわいく見えるほど何度も映像が止まってしまい、生中継で見てたはずが後半のラスト30分はほとんど止まってて見れず。

 

パソコンのスペックか回線の問題かもしれませんが(では何故DAZNは普通に観れるのでしょう?)DAZNの1.5倍くらいの料金を取ってこの品質ではスカパーも先が思いやられます…。

 

 

第6節 HOME柏戦

2020J1第6節 名古屋 0 - 1 柏

《得点者》 【名】 なし 【柏】 オルンガ

 

ついに今シーズン初黒星。

 

コロナ絡みで1試合空いた後の試合でしたが、阿部、米本に加えまさかシャビエルまで怪我で不出場とは…。

 

阿部中心のチームを作ってきただけに阿部が出られないだけでもかなりのチーム力ダウンな所、代役のできるシャビエルもいなければ苦しい試合になるのは見えてましたがそこは堅守のマッシモ監督らしく大崩れはしなかったですね。

 

阿部が居なくてもそれなりにチャンスは作ったし、オルンガにもそれほどやらせなかった。

 

…それでもワンチャンスで巧いシュートを決めてくるあたりオルンガの勝負強さはさすがでしたね。

 

ま、色々とチームに不運が続く中、途中出場で出た石田と青木は今後に向けての希望。

 

久しぶりの青木の復帰も嬉しかったですが、18歳の石田くんが風貌といい、プレースタイルといいガムシャラでふてぶてしい感じが期待大!

 

グランパスには珍しいタイプな選手(勝気な雰囲気が金崎にも似てますが)だと思いますし、今季は出場チャンスが多くあるはずなので是非スタメン争いに加わってチーム力の底上げを期待したいですね。

 

 

 

 

 

伊勢志摩ナンバー

奈良県から三重県に戻って早9ヶ月。

 

今さらと言えば今さらですが、先日やっと車のナンバーを変更しました。

 

ご当地ナンバーの「伊勢志摩」。三重ナンバーと選べるのかと思ったら伊勢志摩地方の住所だと強制的に伊勢志摩ナンバーになるみたいですね。

 

折角なので初めて指定ナンバーにして、ついでに図柄入りプレートに。

 

カラーのプレートも選べましたが追加料金要るのとどこに行っても目立つのもどうかと思い、モノクロ図柄にしました。

 

伊勢志摩らしく真珠と夫婦岩に伊勢神宮の鳥居が描かれていますが淡いモノクロなので控えめで良いかと。

 

これでコロナ禍の中、地元に住んでるのに他県から来たように思われずに済みますので堂々と(?)運転できます口笛

 

 

 

第7節 AWAY広島戦(中止)

色々書いてたのに記事が突然消えました…。

 

今日の試合中止ほどではないですがショックですショボーン

 

もう書き直すのも面倒なので簡単に書きますが、シーズン再開後第1号となってしまった宮原に続き、更にグランパスから出た陽性者2人とも一応濃厚接触者無という事ですが、逆に言えば誰とも濃厚接触が無くてもどこからか拾って感染してしまうコロナウイルスの厄介さに本当に嫌気がさしますね。

 
 

 

こんな状況でGoToキャンペーンなんてしてる場合じゃないと思いますし、とにかく早期にワクチンや治療薬が世に出る事を祈るばかりです。

 

 

 

 

生なごやん

先日テレビで「生なごやん」が紹介されていて近所のスーパーで探したら売ってました。

 

 

なごやんは子供の頃によく食べた記憶がありますが、もう随分食べてない…。

 

そんな所に敷島製パン100周年記念で先月誕生したばかりという生なごやん。早速買って食べてみました。

 

皮もクリームもしっとりして正に洋風のなごやん。これなら若い人にも受け入れられそうニコニコ

 

しかしなごやんって名古屋(東海圏)のご当地お菓子という感覚でしたが実際は関東や関西でも売ってるんですね。

 

栃木や奈良に居た頃も売ってたのかな?あまり見かけた記憶が無いですが…。

 

しかし赤福と同じで他府県でも買えるようになってるとご当地土産としての価値が薄まってしまいますね。

 

はたしてこれは良い事なのか悪い事なのか…えー

 

 

第6節 AWAY大分戦

2020J1第6節 大分 0 - 3 名古屋

《得点者》 【大】 なし 【名】 吉田、丸山、米本

 

3試合連続無失点の完勝で2位浮上!

 

前半早々に阿部が負傷で交代した時はどうなるものかと心配しましたがやはり先制すると強いですね~。吉田の先制点が入った時点で少しは楽な展開になるとは思いましたがここまで強いとは…。

 

無失点なうえ得点者3名がDFとボランチというのも珍しいですが、得点しないまでもやはり2アシストの金崎が安定したポストプレーをしてくれるのが心強いですね。

 

これで無敗のまま2位まで来ましたがやはり懸念は負傷交代した阿部、稲垣、米本の3人。

 

過密日程の為、無理をさせないように大事を取って交代しただけで3人とも軽傷だとは思いますが、中心選手たちなのでしっかりケアして次節も元気に出てきてほしいですね。

 

しかし戦術やリサーチは万全のマッシモ監督ですが、交代枠をいつも余らせるのだけはちょっと疑問ですね。

 

集中力やバランスを保つ目的もあると思いますが、この暑さと過密日程対策に加え、今日の試合展開なら藤井や復帰の宮原を試すこともできたのでそのへんだけは柔軟にやってもらえれば今の所文句なしの監督なんですが…。

 

 

 

 

第5節 HOME鳥栖戦

2020J1第5節 名古屋 1 - 0 鳥栖

《得点者》 【名】 前田 【鳥】 なし

 

マッシモ得意の1-0の勝利。連続無失点勝利で4位浮上!

(しかしこの画像…マテウス、密です!)

 

 

序盤の出来の悪さは相変わらずですがそこを守り抜き、交代出場の前田が結果を出しました。契約の関係で出場できない金崎の代役争いという意味でも初スタメンの山崎と対照的な結果でしたね。

 

前田は今のキレを維持してほしいですし、山崎にはこの悔しさをバネに奮起してもらわないと困りますね。

 

しかし金崎が出られない厳しさはありましたが、鳥栖に金崎がいないというだけでも金崎レンタル獲得の意味はあったと言えますね。

 

終盤相手が一人退場してましたし、できれば追加点を狙いに行ってほしかったですがそこはやはり堅実なマッシモ監督。ま、無失点が続いている事を良しとしましょう。

 

宮原の練習合流という明るい情報もありますし、これからの夏場の過密日程を選手層で乗り切ってほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

第4節 AWAY C大阪戦

2020J1第4節 C大阪 0 - 2 名古屋

《得点者》 【C】 なし 【名】 O・G、阿部

 

首位叩きの快勝!

 

 

これまでの試合は守備的すぎるマッシモサッカーに若干不満がありましたが、この試合はマッシモサッカーが見事にハマった感じですね。

 

やはりセットプレーで先制してガッチリ堅く守るという流れはイタリア人監督の最も得意とする展開なんでしょう。

 

ここまで絶好調だったセレッソ攻撃陣を沈黙させたのも素晴らしいですが、阿部のミドルが奇麗に決まったのも気持ち良かった。

 

阿部も連戦で疲労があるでしょうけど、守備的なチームにおいて阿部の攻撃面での頼もしさはやはりスタメンに欠かせないですね。

 

あと今節も成瀬に安定感が出てきて8月からオ・ジェソクが出場可能になったら入れ替えるのが勿体ないくらいですね。場合によっては吉田の位置にオ・ジェソクというのもアリな感じですが、スタメン争いが激化するのは良い傾向でしょう。

 

 

これで今シーズン未だ負け無しで5位に浮上。

 

こんなに順調になるとは正直予想外ですが、序盤調子が良くても徐々に落ちてくるのがここ数シーズンなので、今シーズンこそはこの調子をしっかりキープしながら更に強いチームにしてもらいましょう。