フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -15ページ目

天皇杯4回戦 C大阪戦

天皇杯4回戦 C大阪 1 - 0 名古屋

≪得点者≫ 【C】福満 【名】なし

 

 

スカパーを解約しているので試合は観れてません。

 

さすがに1試合の為だけにサッカーセット入る気にはなれなかったです。スカパーさんも現状では1試合だけのペイ・パー・ビュー方式も選べた方が購入者増えると思うんですけどね…。

 

まぁそんな視聴環境はさておき、この試合はメンバーを落としたセレッソにも順当に敗退。

 

テキスト速報で見る限り、いつも通り支配率は高かったようですが、シャビエルのいないメンバーでは決定機もほとんど作れず、凡ミスも多かったみたいなので残念です。

 

ただ、これ以上勝ち上がってリーグ戦に響かせてる場合じゃないですから、怪我人もなく、延長にも行かずの敗退は負けたながらも悪くないかと。

 

これで心置きなくリーグ戦に集中し、まずは次節ヴェルディ戦で復調のきっかけをつかむような試合をお願いします!

 

 

 

 

 

第33節 AWAY 金沢戦

2017J2第33節 金沢 3 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【金】 宮崎、金子、佐藤 【名】 秋山

 

中0日で投入された秋山がプロ初ゴールを決めたという以外、得るものがない試合でした。

 

下位の金沢相手に、押している時間帯も多かったのにこの負け方は酷いですね。

 

采配ミス、守備戦術無しの監督も酷いですが、あれだけパスミス、ポジショニングミスなどを連発していては選手たちの責任もかなり重いと思います。

 

おまけにシモビッチがカード累積で次節出場停止と踏んだり蹴ったり。

 

明日福岡が勝たなければ数字上はまだ2位は狙えるとは言え、今日の様な試合をしていては昇格するレベルにないので、何とか良いサッカーを取り戻してほしいです。

 

ついでに、この際イメージの良かった復刻ユニフォームでシーズン最後まで戦ったらどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

第32節 HOME 大分戦

2017J2第32節 名古屋 0 - 1 大分

≪得点者≫ 【名】 なし 【大】 鈴木

 

 

シャビエル加入による持ち前の攻撃力がありながら、まさか無得点で負けるとは…。(竹内が統率する守備陣相手に無得点というのがまた一層悔しい)

 

大分に決定機も何度か作られましたので失点は時間の問題だったと思ってましたが、あれだけ押していた時間帯がたくさんあったのに1点も取れなかったのは残念と言うしかない。

 

青木が体調不良でメンバーから外れた事も影響したとは言え、フィニッシュでの精度や工夫が足りなかったですね。

 

負けた事も痛いですが、新井が負傷した事や小林が次節出場停止になったのも痛い。色々不運な試合でした。

 

しかし2位福岡がまた付き合って負けてくれたので、勝ち点差4はそのまま。

10日には長崎か徳島に抜かれてしまいますが、それでもまだまだ2位が狙える位置でいられるのはまだ運が良かったと言えるのかも。

 

残り10試合、この敗戦の反省を活かしてこれ以上取りこぼしのないよう頑張ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

第31節 AWAY 水戸戦

2017J2第31節 水戸 1 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【水】 前田 【名】 シモビッチ

 

勝ちたい試合でしたが、パスミス、対応ミスが本当に多く、負けてても不思議ではないぐらいでしたので引き分けでも仕方ないか…。

 

やはり田口の出場停止がこれまで好調だった攻撃のリズムに影響が出たのかもしれません。(ケーズデンキスタジアムの芝の酷さのせいもあったかもですが)

 

新井や秋山の調子も悪く、特に新井は失点シーン以外にも失点モノのミスを繰り返してたので心配です。

 

それにしても水戸のFW前田とGK笠原は良い選手でしたね。

 

特に前田は前節の福岡vs水戸戦でも観てましたが、19歳ながらスピードもフィジカルもあり、かなり将来有望な選手なんじゃないでしょうか。

 

という事で勝ち点1で終わりましたが、福岡も引き分け、徳島が負けた事で2位争いはもちろん、プレーオフ圏内も更に混戦に。

 

まだまだ上にも下にも行く位置なので、また得点力を取り戻して連勝してくれるよう期待します。

 

 

 

 

 

W杯最終予選 日本vsオーストラリア

W杯最終予選 日本 2 - 0 オーストラリア

≪得点者≫ 【日】 浅野、井手口 【オ】 なし

 

祝!ロシアワールドカップ出場決定!!

 

一時はどうなるかと思われた日本代表でしたが、1試合を残しW杯出場を決めるあたり、徐々に勝負強くなってきましたね。

 

本田、香川らを出さずに浅野、井手口の若手のゴールで勝負を決めたというのも世代交代を印象付けました。

 

今のグランパスでもそうですが、やはり若手の台頭がチーム力を押し上げますね。

 

しかし守備時に安易にクリアーするのを見ると違和感を覚えるのは風間サッカーに浸り過ぎでしょうか(^^;

 

ともかく素晴らしい勝利。麻也や川島の活躍も嬉しいですが、またグランパスからW杯での代表選手を出す為にも今季でJ1復帰を決めないといけないですね。

 

 

えーっと、それでJリーグさん、

ニューヒーロー井手口を広めたいのは分かりますし、確かにソックリなゴールですが、よりによってこの試合を晒しますか…。

 

 

 

 

 

第30節 HOME 横浜戦

2017J2第30節 名古屋 2 - 3 横浜FC

≪得点者≫ 【名】 シモビッチ、田口 【横】 ジョン チュングン、野村、大久保

 

ついに連勝ストップ。

 

田口が擁護しようのないやらかしをしてしまいましたね…。

 

先制されながらも逆転する所までは正に最近のグランパスの流れで、相手を押し込みつつあったのに、田口の退場をきっかけに相手に勢いをもっていかれるという残念な展開。

 

超攻撃型の風間サッカーだけに数的不利になっても得点チャンスは作れたものの、守り切るという力はやはり弱かったですね。

 

これはチームのスタイルなので仕方ない部分もありますが、それ以前に田口のあの軽率なプレーは最悪。アグレッシブさが悪い方向に出ていたので猛省してほしいです。

 

楢崎も横浜の1点目、2点目は全盛期なら防げていたでしょうから、これが年齢的な衰えなんでしょうね…。

 

4位の徳島が引き分けてくれた為、かろうじて3位は守ってますが、明日の福岡の結果次第ではまた自動昇格圏には苦しい立場に。

 

大事なのはこれを引きずらず、また連勝を重ねる事なので、しっかり切り替えてまた勢いを取り戻してくれる事を期待します。

 

 

 

 

 

 

第29節 HOME 福岡戦

2017J2第29節 名古屋 3 - 1 福岡

≪得点者≫ 【名】 シモビッチ、青木、イム 【福】 三門

 

上位対決を制し、ついに福岡と勝ち点3差に迫る!

 

この試合も先制を許しましたが、今の攻撃力なら1点ぐらい先制されても逆転してくれる期待感が強いですね。

 

結果、堅守が売りの福岡にも3得点。

 

今回もアシストこそ付かなかったものの、3点ともシャビエルが十分に絡んでいて相変わらずの異次元ぶりを見せてくれました。

 

それにしても特に後半の出来は素晴らしかった。

 

逆転しただけでなく、ポゼッションを高めて相手にあまり攻撃させず攻め続けるという狙いもかなり出来るようになってきて(しかもそれが2位の福岡相手に)、風間サッカーの完成形にかなり近づいているのではないでしょうか。

 

これで福岡も射程圏内。さらに首位湘南との勝ち点差も8に。このまま得失点債も稼ぎながら行けばもしかしてもあるのでは…。

 

とにかくシャビエルの怪我にだけは気を付けて、この勢いで残りも攻撃サッカーで快進撃と行ってもらいましょう!

 

 

 

 

第28節 AWAY 町田戦

2017J2第28節 町田 3 - 4 名古屋

≪得点者≫ 【町】 平戸、井上、戸高 【名】 シモビッチ、新井、青木、ガブリエル・シャビエル

 

シャビエルの正に救世主と呼べる活躍で4連勝!

 

毎試合失点も多いとか色々ありますが、とにかくこの日も1得点4アシストと全得点に絡むシャビエルの格の違いが見られた試合でした。

 

セットプレーから3点取れたというのもシャビエル効果ですね。

 

過密日程の上、グランパスは中3日と町田より1日少なく体力的に厳しい中、アウェイでも攻撃力は衰えなかったのはさすがです。

まぁ守備はまだまだ改善の余地がありますが、町田の1点目、2点目は相手のシュートを褒めるべきだったかと思います。

 

できれば次節の福岡戦の為にシモビッチやシャビエルは少しでも休ませたい所でしたが、こんな展開では仕方ない。

 

その福岡は今日負けただけでなく、ウェリントンがイエロー累積で2試合出場停止だそうで、またしてもチャンス到来!

 

次節また大一番となりますが、しっかり勝って勝ち点差3まで迫りましょう!

 

 

それにしても家本主審、退場者を誤認とはまたやらかしましたね…。

 

 

 

 

 

 

第27節 HOME 松本戦

 2017J2第27節 名古屋 5 - 2 松本

≪得点者≫ 【名】 O・G、佐藤2、ガブリエル・シャビエル、青木 【松】 當間、セルジーニョ

 

松本にも大量点で勝って、3位に浮上。

 

それもこれまで1試合平均1失点未満の堅守だった松本から5点取れたこの攻撃力は本物ですね。そして全得点に絡んだシャビエルはやはり次元が違う。このまま怪我なく行ってもらいたいものです。

 

特別指定の秋山くんも前節以上にキレのあるドリブルと強いフィジカルを見せてくれました。和泉をサブに追いやるだけの事はありますね。

(和泉は休ませたのかもしれませんが)

 

そして新加入の新井も加わったディフェンスラインはコーナーキックとPKで2失点したとは言え、流れの中からはやらせなかったのは評価できると思います。

確かに危ない場面も何度かありましたが、1失点した後、落ち着いて集中力を保てたのは前節の失態の経験も活きているかと。

 

守備は新井とイムがもっと馴染んでくれば向上するでしょうし、シャビエル、青木ら好調の攻撃陣と今後への期待が膨らんできました。

 

湘南、福岡が負けない事には自動昇格圏は狙えませんが、一時は諦めた自動昇格の可能性も少しは出てきたかも?

 

 

ついでにこの試合後では田口と隼磨のユニフォーム交換や、

 

風間監督と反町監督の談笑など印象的なシーンがありました。

 

特に風間監督と反町監督、何を話してたのか気になります。

 

「1点目のオウンゴール、正直ノーファール判定は怪しかったけど、最後のPK判定も怪しかったからあれでチャラでしょ」

とでも言ってたんですかね~。

 

 

 

 

 

第26節 HOME 愛媛戦

2017J2第26節 名古屋 7 - 4 愛媛

≪得点者≫ 【名】 佐藤、田口3、シモビッチ、青木2 【愛】 丹羽2、白井、河原

 

スペインリーグでもそうは見ない撃ち合いで両チーム合わせて11点はJ2最多得点記録更新だとか。

 

一時は4点差を追いつかれてヒヤヒヤしましたのも含め、色々と凄い事が起こった試合でした。

 

でもこういう撃ち合いは風間監督時代の川崎でもよくあったので、良くも悪くも風間監督の本領発揮と言うべき試合かもしれません。

 

ただやはり早い先制点は効きましたね。あれで相手が前がかりにならざるを得なくなり、それを技術でかわし、シャビエルの相手の嫌な所をつくパスで崩すという攻撃の形が何度も出来てきてました。

 

やはりシャビエルのような選手が風間監督が待ち望んだ選手なんでしょうね。ボールを落ち着かせ、決定的な仕事をする。僅か3試合目にして欠かせない選手になってますね。

 

デビューとなった秋山くんも確かな技術とアグレッシブさで特徴を出してました。相手を抜き切らずにセンタリングが上げられるのは良い武器になりますね。

 

と、攻撃面では7点取っただけに多彩な攻めが出来て良かったものの、イムくんが負傷離脱してからの4連続失点はいただけない…。

 

まぁこの辺りは勝ちながら反省点ができたと前向きに考え、大量得点の勢いを今後に繋げてもらいたいです。

 

 

それにしても復刻ユニフォーム、どうしてもリネカーや伊藤裕二さんのイメージが強いですが、これだけの試合をした事で新たな記憶に残るユニフォームとなりそうですね。