フリッパのグランパスHERE WE GO!2 -17ページ目

第18節 AWAY 東京V戦

2017J2第18節 東京V 2 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【東】 ドゥグラス ヴィエイラ2 【名】 杉森

 

あれだけ決定機があったのに逆転負け。

 

せっかく杉森のグランパス初ゴールを喜べるかと思ったら、杉森をはじめ何度もあった決定機を逃し続けた事で同点弾を許してから完全に相手を生き返らせてしまいましたね。

 

5点ぐらい取っててもおかしくないぐらいチャンスがあっただけに、この試合も自滅と言える悔しさが残る試合でした。

 

グランパス初出場となったGK渋谷にも期待しましたが、キックの精度こそ楢崎より少し上かもしれませんが、あまり安定感も無く、まだまだ楢崎を押しのけてスタメンを張るレベルではないようですね…。

 

良かった面としては、青木が前節以上にキレキレのテクニックを発揮し、和泉との左サイドはかなり面白い攻撃が出来ていた事。

 

その分守備を犠牲にしているとは思いますが、ポジティブに考えるならヴェルディ相手にあれだけチャンスを作れたので、後は決定力を上げれば良いだけとも言える。

 

ここでの連敗は痛いですが、風間監督の考える「攻め続ければ守備はいらない」、「毎試合5-0で勝つ」という形が出来つつあるとも思えるので、次こそ圧倒的な得点力が見れる事を期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第17節 HOME 金沢戦

2017J2第17節 名古屋 2 - 3 金沢

≪得点者≫ 【名】 シモビッチ、杉本 【金】 佐藤、金子、佐藤

 

ありえないような決定的ミスを重ね、下位の相手にホームで敗戦…。

 

ハッキリ言って恥ずかしい負け方で、まさに自滅。

 

楢崎の判断ミスも残念ですが、酒井は昨シーズンも同じような判断&技術のダブルミスがあったので、不安定さを露呈してしまいましたね。

 

前半失点するまでは主導権を握り、シュート数でも圧倒していたので、風間サッカーの完成も近いかと思いましたが、まだまだ川崎でもあった攻撃力と引き換えに脆い守備という段階のようです…。

 

普通に負けるよりも悔しさの残る敗戦でしたが、杉森と共に青木も覚醒の兆しが見えてきたのが収穫ですね。

 

次節以降の上位対決を制していけば十分首位に戻れると思うので、つまらないミスを減らし、攻撃力で圧倒する風間サッカーをこの上位対決期間で完成させてほしいです。

 

 

 

 

 

U-20W杯 ラウンド16

U-20ワールドカップ ラウンド16

日本 0 - 1 ベネズエラ

≪得点者≫ 【日】 なし 【ベ】 ヤンヘル エレーラ

 

延長での1失点での惜敗ですが、全体的に見て技術も身体能力もベネズエラの方が上だったように思います。

 

この世代が2020年東京オリンピックでの代表になる世代なわけですが、ジュビロ小川の負傷離脱があったとは言え、FWがあまり活躍できない大会でしたね。

 

話題の久保くんもセンスはあると思いますが、やはりまだフィジカルが弱く、期待されたほどの可能性を感じる所までも行かなかったですね。

 

今回のFWメンバーを見る限り、この世代のエース候補と言われた杉森の方が今の調子なら上だったのでは?と考えてしまいます。

 

逆に言えば東京オリンピックまではまた再逆転のチャンスがあるという事。

 

この大会では選出されなかった杉森ですが、風間監督の指導のもと、東京オリンピックでは今度こそエースFWとして君臨する姿を期待しています。

 

 

 

 

 

第16節 AWAY 横浜FC戦

2017J2第16節 横浜FC 1 - 2 名古屋

≪得点者≫ 【横】 イバ 【名】 シモビッチ2

 

PK2本で上位対決を制す!

 

ここ最近ロングボールや速攻も解禁されてきた感もある上昇ムードのグランパスでもさすがに横浜FCは手強い相手でしたね。

 

特にイバは厄介な相手で、やたら不安定なレフェリングと共に苦しめられましたが、アウェイの上位対決でPK2回貰っての勝利はツキも味方にする強いチームの雰囲気が出てきたんじゃないでしょうか。

 

そして楢崎はやはりこのスタジアムでの勝利、特に嬉しそうでしたね。

 

終盤の相手フリーキックのファインセーブなど、今日も気合入ってましたし、PK3回蹴るプレッシャーにも動じないシモビッチも好調で、攻守に安定した選手がいるとやはり強いですね。

 

これでまた暫定首位に上がったようですし、この勢いを持続できるよう期待します!

 

 

 

 

 

第15節 AWAY 愛媛戦

2017J2第15節 愛媛 1 - 2 名古屋

≪得点者≫ 【愛】 後藤 【名】 田口、玉田

 

楽な試合ではなかったですが、勝ち切りましたね。

 

前節同様、攻めの意識が高くチャンスも多く作れた反面、ピンチも多くなるという風間サッカー第2形態という感じになってきましたが、ヒヤヒヤしながらも勝ち点3が取れるのは良い傾向ですね。

 

田口のゴールはややラッキーな部分もあり、決定機と言えるチャンスの数としては相手の方が多かったように感じましたので本当に辛勝でしたが、それだけ勝負強くなったという事。

 

これで順位も首位と勝ち点2差の4位。

 

ここから6月にかけて上位陣との対戦が多く控えてますが、ここを勝ち切れば独走のチャンスなので、勢いをつけて行ってもらいましょう!

 

 

 

 

第14節 HOME 町田戦

2017J2第14節 名古屋 2 - 1 町田

≪得点者≫ 【名】 玉田、シモビッチ 【町】 谷澤

 

久しぶりに良いサッカーをしての勝利でした。

 

あれだけ決定機がありながら引き分けで終わっていたら辛い試合でしたが、終了間際のゴールはシビれましたね~。

 

前節惨敗した事で、風間監督による長時間ミーティングが行われたようですが、そこで選手達の意識が変わったのか、今日は無駄なショートパス繋ぎでコネる事より裏狙いの飛び出しや速攻のパスが多数出ていましたね。

 

中でも杉森は明らかにメンタルが違っていた。先制アシストでの仕掛け以外にも球際での勝負にも気持ちが入ってました。このまま持てるポテンシャルを発揮し続けてくれる事を望みます。

 

決勝点アシストの杉本も相変わらずのジョーカーぶりが素晴らしく、シモビッチもパフォーマンスが安定してきました。ワシントンも地味ながら効いてましたね。

 

若干気になるのは、今節も田口の攻守両面での残念なミスが多かった事。ただ、あれだけ攻守の起点になる場面に絡んでいるだけに、田口の調子が上げればそれだけ楽な試合になると思われるので、期待していくしかないですね。

 

上位陣が混戦になってきましたが、今日のようにボール支配率だけでなくシュート数でも圧倒するような試合が常に出来れば十分首位に返り咲けると思いますので、更なる進化を期待します!

 

 

 

 

 

第13節 AWAY 大分戦

2017J2第13節 大分 4 - 1 名古屋

≪得点者≫ 【大】 小手川、後藤3 【名】 シモビッチ

 

J3から上がってきた相手に4失点と今季ワーストを更新…。審判のジャッジも酷かったですが、グランパスのサッカーがそれ以上に酷かった。

 

決して大分が強かったという印象も無く、むしろ大分のプレスが緩い事でいつもより余裕を持ってボールキープできていたのに得点はシモビッチの個の力による1点のみとは情けない。

 

チャンスになりそうな場面でコネてばかりで、ミスからカウンターを受けて…という事を繰り返していたら最悪こうなりますよっていうサッカーでしたね。

 

特に田口はチャンスは潰すはボールロストして相手カウンターの起点となるはで、最低な出来だったように思います。

 

ミスばかりの選手も酷いですが、相手の脅威となるシモビッチをスタメンで使わないばかりか後半櫛引を下げてシモビッチを入れた事で守備崩壊を招いた今回の風間監督の采配もかなり疑問です。

 

グランパスにとっては大分DF竹内の弱点はよく知ってるはずなのに、今日のようなサッカーではその優位性も全く活かせず、全面的に残念な試合でした。

 

中3日ですぐ次節が来るので、どこまで修正できるのか分かりませんが、そろそろ勝ち点3にも拘った試合をしてもらわないとマズイので何らか良い変化を見せてほしいものです…。

 

 

 

 

 

 

第12節 AWAY 山形戦

2017J2第12節 山形 - 名古屋

≪得点者≫ 【山】 なし 【名】 なし

 

 

前半は相変わらず低調で被シュートの多さが目立った展開でしたが、後半はいつものようにリズムを掴んでくれるだろうと期待していたのに、結局後半も低調なまま試合終了…。

 

開幕戦以来の無失点とは言え、チャンスは山形の方が圧倒的に多く、グランパス側はチャンスの数も正直八反田が走りこんだ場面の1回しかなかったのでは?という退屈な試合でした。

 

細かいパスを繋ぐスタイルを読まれている事に加え、たまには大きなサイドチェンジや速攻を仕掛けるとかが無いのでやはり相手にとって怖さが無いんでしょうし、観ててもあまり楽しいサッカーではないのでこの傾向が続くようだとマズイですね。

 

成長過程のチームという事でシーズン序盤は我慢という見方をするしかないんでしょうけど、非常に不安が募るゴールデンウィークの連戦でした…。

 

 

第11節 HOME 京都戦

2017J2第11節 名古屋 1 - 1 京都

≪得点者≫ 【名】 シモビッチ 【京】 ケヴィン・オリス

 

ホームで京都相手にこの結果は非常に悔しいですが、試合展開から言えば負けなくて良かったという試合でした。

 

決して京都が良かったわけでもないのに、名古屋の攻撃に怖さが無いのが問題ですね。

 

結果的に永井、内田の欠場(代わりに出た杉森、田鍋もピリっとせず)が響いた感じですが、長いシーズン、常にベストメンバーとはいかないですから、チャンスを与えられた選手が何か見せ場を作るぐらいしないとただ交代枠を無駄にしてるだけなので厳しいですね。

 

特に杉森は何度もチャンスを貰ってるのに、ここまで活躍できないとは…。風間監督が我慢して経験を積ませてる事がシーズン後半にでも活きてくる事を期待するしかないですが。

 

ともかく今日は闘莉王、小屋松、本多らに活躍させなかった事がせめてもの救い。

 

この後も連戦が続くので、出来る限り負傷離脱者も無く、勝ち点を重ねて乗り切ってほしいですね。

 

 

第10節 AWAY 群馬戦

2017J2第10節 群馬 1 - 4 名古屋

≪得点者≫ 【群】 山岸 【名】 酒井、シモビッチ、永井、フェリペ・ガルシア

 

もはやお決まりパターンのように前半は酷く、後半実力を発揮して逆転という勝ち方でした。

 

失礼ながらまさか酒井があんな綺麗なシュートを決めるとはちょっと想定外でしたが、群馬も最下位に苦しんでるチームらしく、ハイプレスも途中までしかもたなかったようで、結局は地力の差が出ましたね。

 

しかし鮮やかな逆転勝利もどこかスッキリしないのは、やはり内田、永井が負傷してしまった事ですね…。

 

特に豪快なゴールを決めてまたノって行けそうだった永井が長引くかもしれない怪我のようでしたので心配です。

 

次節、闘莉王、小屋松らが調子を上げてきた京都との試合へ向けて、永井、内田、櫛引らを欠くようだと非常に残念ですが、その場合は今度こそ若手がチャンスを活かしてくれる事を期待します。

 

 

ついでに試合後、10試合未勝利の群馬の森下監督がサポーター席に向けて説明しに行ってましたね。

 

元々戦力的にも苦しい中、それを言い訳にせず矢面に立ってこの誠実な姿勢。

 

昨年の誰かさんにも見習ってほしいものですね…。