ミュージカルおじさんの健忘録 -3ページ目

ミュージカルおじさんの健忘録

音楽・ミュージカル・舞台・海外ドラマ・海外旅行・筋トレについて主に書きます!

マンマミーアが秋劇場に来ると。
アイーダ同様。大々的に宣伝し、客を集めたいが
集まりにくい作品になりつつありますもんね。
レパートリーの一つですよね。
この2作品については、渡辺さんが原因な気がして仕方ないですな。
あと、アイーダに関しては、濱田・樋口という2トップ(プラス井上)でまわせばよかったのですよ。
秋さんはパワー不足だし、
江畑さんは。。。歌は良いけど感じがヌビアでもエジプトでもない。。。王女って感じがしないんですよ。
江畑さんは、途中ちょろっと出て、お客が気になっちゃうのもいいでしょう。

ソンダンから離れ、SOMにも出ない井上智恵さん。
ウィキッドで四季復活。そして松下さんにバトン渡し消えた渡辺正さん。

そして発表されたマンマミーア。
これはこれは予感がします。ビビビです。
これは智恵ドナの予感。(ほのかドナの東京初出演の可能性も?)
そして、ナベサムの寒い予感(ブルブルw)
しかーし。樋口さんが11月11日付でエルファバ外れておるので、ドナか?
どっちでもいいやww
ほのかドナを強く希望したいが、開幕最初の日曜じゃ劇団員だろう。。。

八重澤さんはSOMに出ていますので、
もしかしたら、増本藍さんか西村麗子さんのターニャかもしれませんね。
西村さんは猫のみで人間体を拝見したことないのでw想像できませんが、
強くてオモロー(死語)なターニャ希望!

青山弥生さんはアースラ抜け原田真理さん交代で長いのでロージーかと。
佐和さん修道院長してますし。出雲さんも作品契約かもしれんし。
会報にインタビュー載っていたけど、所属してるかは微妙な所ですな。
久居さんもか。

味方さんがハリー?明戸さんはぽっちゃり故、僕の思うハリーではない。
ビルは野中さん?佐野さんでお客呼んじゃう??

スカイは初めの頃に田中さん→後半竹内さんとみる。NEWスカイでもいいよ!

ソフィには、谷口さん・岡本さんなどの経験者おいて安定感を出すか。
五所さんとかキャスティングされていた方のデビューを待つか。。。
まぁ、谷口さんなら安心でしょう。

どちらにせよ楽しみであります。



秋夢子さんがちょくちょくアリエルしてますが、
意外と名古屋ベルとかやっちゃうパターン?
鳥原ゆきみさんよりさらに強さが際立つベルになりそうですが。
江畑ベルよりはいい気がします。

鳥原グリンダorマリア(SOM)観たいなぁ
きっとかわいらしい感じになるでしょう。
実際出演候補者に上がっているマリアは可能性高い?
子役はあまり好かんが、それだったら小旅行しても良い。
期間的に厳しいかもしれないが、次の公演地で。京都?福岡?北海道
エビータみたいにキャスティングだけとかやめてほしい。
もともと声はきれいで隙がないと思うので、
声量がしっかりとして来ればかなりの女優さんのはず。

グリンダは笑いセンスは未知数だけど、山本グリンダのように演技で攻めるのもあり。
鳥原ゆきみグリンダ期待しております。

※この日記は11月11日にワードに書いたものの、放置したので、
 内容が古いです。すいません。
李香蘭。気になってはいたものの。
チケットは買わなかった。
でも、樋口麻美さんの川島芳子を観てみたかった。
で、結局行くというボク。

2階席ですが、四季劇場は小さいのでSなら観やすいです。

この週に、野村玲子さんと笠松はるさんがダブルになり、笠松さんがデビューしたので、どうなるかドキドキしてました。新李香蘭とか新鮮じゃないですか。
結局この日は野村さんでした。

キャストとしては。

李香蘭 野村玲子
川島芳子 樋口麻美   
李愛蓮 秋 夢子   
杉本     芝 清道   
王玉林 神永東吾


野村さんは、歌というよりお芝居タイプだと認識していた。
低音は結構カサカサしていた気がします。
高音の裏声のような感じになると、結構イイ感じになるといった印象。
でも、歌い方として辛そうに感じました。
李香蘭のコンサートの歌2曲だっけ?あれは最初に声がカサっとなり。低音がきつい感。
無理している感を受けます。

そして、何よりも衝撃は、
7歳のシーンがあること。これは厳しいです。
厳しすぎて逆にオペラグラスでガン見してしまいましたw
52歳にしてはきれいだったと思います。でも7歳はダメです。
笠松さんなら耐えられたと覆いますが、衝撃。
これはね。子役を使うか、セリフ&動きのみアンサンブルの小柄女性を使うなどの方法がないとだめですよ。
(作品主義を挙げるなら、2012年のエビータ並みに完全ダブルにしてほしいかも。)
昔は良かったのでしょう。


一方、川島樋口さんは。
笑顔を隠して凛としております。個人的に歌声もよく、
(表情が、目を見開いている¥のが若干怖いですが。)
軍服は新鮮でした。樋口さんがボクというのも新鮮。
笑顔がない樋口さんも新鮮。かっこええ。
体の線が細いが、処刑の所で、その細さがやっぱ女性だと思わせる効果あり。

秋さんも良かったと思います。
非常に熱のこもった歌声。演技でした。
中国人の役ということで、思い入れもあったのでしょう。
(この熱を、前回同じ劇場での酷いアイーダの時も発してほしかったものですな。あの威厳のないパワーもないアイーダは若干トラウマです。)

芝さんは歌がお上手でパワーがある。
野村さんとのバランスでしょうか。年齢いってる感じは否めない。

神永さんは韓国の方でしょうか?
セリフ回しに不思議なところはないです。が、外国の方のしゃべり方は誰でもわかるものです。
歌は上手ですよ。

そして、この作品はアンサンブルにプリンシパルクラスが沢山(特に男性)
すごいですね。オペラ座ですねww

ただ、裁判長の高井さんは、歌は良いですが、歌詞が聞き取れない・・・・・・・・・・・・・・・。

作品的には、エンタメではない。
歴史劇。
もう1回見るか?と言われると。。。。。。。。。。。。。
NEW李香蘭があれば行くかも。




休憩時間にロビーで、浅利ボスがおりました。
女性が話してました(たぶん有名な人)
山口淑子さんの知り合い?本人?

劇団四季:「劇団四季60周年展」ミュージカルスペシャルメドレー

別に私は、右翼の人間ではないですし、ネット右翼でもないんですよ・・・ええ。
しかしね。数年劇団四季や東宝ミュージカル観てますが、劇団四季は韓国の方多い気がするんですよね。
やっぱり・・・。
最初のリンクの映像もさ、
サークルオブライフ・シャドウランド・愛の物語・メモリー。。。すべてお隣の国の方?
「たちつてと」「さしすせそ」の発音がとても気になるんです。
なんか、スポンサーがいるのかなぁ。。。

別に差別するつもりはないんですよ。。。
気になるんです。。。

と、言いつつ劇団四季がライセンシーの作品はこちらでしか見えないので、観ますがね。
作品主義というが。本当に作品主義なのか。そこは疑問に感じますな。。。。。。。。。。

2013年8月4日
電通四季劇場・海


ウィキッド東京凱旋公演を拝見。
しかも苫田さん&樋口さんというすごく観たかった組み合わせ。
この夏最大のイベントと言っても過言ではない感じです。

拝見した感想としては、非常に良かったと思います。

苫田グリンダは、最初の曲で若干抑えている感じがしたのだが、
気が付けば苫田ワールドが満開!
歌がうまいのは当たり前ですが、心情の変化が良く読み取れ、
すこしずつ大人になるグリンダを堪能しました。
苫田さんは、声楽的な高音のみならず、低音も力強いのです。

苫田アムネリスも観たいですな。


樋口エルファバは、持ち味の中低音を活かしつつも
歌だけでなく演技も細かい。
エルファバは意外と高音も多いので、若干辛いのでは?
と思いましたが、
そこは樋口さん。辛さを感じさせない出来です。
と、言いつつも私は、「樋口麻美」という女優を落ち着いて見られない人間に
なってしまったのかもしれません。

ちゃんと演じてくれるとは思ってます。信じています。
でも、ドキドキしてしまうんですよね。
もう1回観て落ち着いてみたいですな。

とにかく、樋口さんと苫田さんのやり取りは超面白いです。
樋口アイーダ、苫田アムネリスを観たいです。


新フィエロさんの飯村さんは、
ライオンキングのシンバ以来。2年ぶりくらいですかね?
心配な点もあったのですが、意外と声も大きく、
後半は非常にしっかりした王子でしたよ。
高音は若干力んでいる感じ(緊張もあったでしょう)ですが、
全体的に、素敵なフィエロだと思いますよ。

びっくり仰天、オズの魔法使いの佐野さんは、
意外と初めてかもしれないです。
ビーストもペロンも僕の見る週に福井晶一さんに代わりましたからね。
こういう方なんだ~といった感じ。
オスの陛下が、おじさんではなくダンディーなお兄さんになった感じ。

とにかく、とにかく、とにかく、とにかく
楽しませてもらいましたよ。
良い作品ですね。
私はダンスホールで泣きました。。。

=2013年8月4日のキャスト=
グリンダ : 苫田亜沙子
エルファバ : 樋口麻美
ネッサローズ : 保城早耶香
マダム・モリブル : 中野今日子
フィエロ : 飯村和也
ボック : 山本 道
ディラモンド教授 : 斎藤 譲
オズの魔法使い : 佐野正幸

【男性アンサンブル】
清川 晶
町田兼一
熊川剣一
分部惇平
河田拓也
佐久間 仁
品川芳晃
文永 傑
見付祐一

【女性アンサンブル】
織田なつ美
間尾 茜
栗城 唯
原 彩子
芦澤瑞貴
光井さや
石野寛子
花田菜美子
松本昌子
暑いですね。
疲れてブログをさぼり気味。
でも、観劇は続けています。
ので、記録のみ残して、気が向いたら書こうじゃないかということです。

4月29日:「ロック・ザ・フィガロ」@川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
5月5日:「リトルマーメイド」@四季劇場 夏
5月11日:「マイ・フェア・レディ」@日生劇場
5月18日:「スウィーニートッド」@青山劇場
5月18日:「レ・ミゼラブル」@帝国劇場
5月25日:「スウィーニートッド」@青山劇場
6月1日:「レ・ミゼラブル」@帝国劇場
6月2日:「HAIR」@シアターオーブ
6月15日:「アトミック☆ストーム」@座・高円寺1
6月16日:「シルバースプーンに映る月」@東京グローブ座
6月29日:「ガラスの動物園」@代官山ヒルサイドプラザ
7月5日:「TATTO14」@シアタークリエ