ミュージカルおじさんの健忘録

ミュージカルおじさんの健忘録

音楽・ミュージカル・舞台・海外ドラマ・海外旅行・筋トレについて主に書きます!

Amebaでブログを始めよう!

久しぶりに更新してみました。

なんで更新しなかったか、PCが重くなってしまった&面倒だからwww

 

新しいPCを購入したので書いてみよう!

 

初めて海外旅行以外でミュージカルを観に遠征行きました。

~~~~~~~~~~~~~~

ウィキッド@北海道四季劇場

2016年6月25日(土)マチネ

グリンダ:苫田亜沙子

エルファバ:岡本瑞恵

ネッサローズ:吉良淑乃

マダム・モリブル:西田有希

フィエロ:永野亮比己

ボック:伊藤綾祐

ディラモンド教授:百々義則

オズの魔法使い:勅使瓦武志

~~~~~~~~~~~~~~

 このキャストはグリンダとボック以外ははじめましてです。

 

さて、前週の木曜日に岡本エルファバがデビューされました。(8代目)

もともと、お稽古画像に出ていたので、サプライズキャストでない。

正直やっと準備できたか、といった印象。

タイミング的には非常にラッキーな感じではありました。

でも、正直不安しかありませんでした。 

エルファバもグリンダも非常に難しい役だと思っています。

歌唱力的にも、演技的にも。

岡本さん、これまでナラ・ソフィ・ジェスミンとヒロインを演じておりましたし、力強い歌声ではありますが。

音の幅が広いエルファバの曲を歌いこなせるのか、おそらく僕の予想では「魔法使いと私」は比較的歌えそうだが、

そのほかの見せ場がどうだろうか・・・・という感じ。

とくに、岡本ファンではないのですが、せっかくのデビュー直後だ見守ったる!!!ということでw

いろいろな気持ちを持ちつつ、20年ぶりに北海道に行きました。

 

まず、劇場の感想。「小さい」

東京で見たのと違って幅が狭い。奥行きのない?とにかく小さい感じ。

 

そして、舞台が始まりました。今回はお友達が頑張ってくれたので最前列です!

まずは、安定の苫田さん。

苫田グリンダは4回目。今回はグッドニュースのひとつひとつの表情に注目して拝見。

何回も見ているといろいろわかっていることもあるので、そういう状況で表情を見るとそれだけで泣けてくる。

正直泣きました。(最近涙腺ダメ)

 

そして、シズ大学のシーン。

岡本エルファバ登場も特に拍手なし(僕は拍手と化する余裕ない)

エルファバの最初の一声は悪くない。聞き取りにくくなくちゃんと演技している。

そして、「魔法使いと私」

僕は両手を握りしめて、一音一音確認する感じで見ておりました。歌い方的には悪くないのではないか!

「きーーーーーーーーーーーーーたーーーーーーーーーーーーーーー」のところはこれまで経験した役の明るい処全部出して~~~~そうすれば絶対いいと思うよぉ!!!

あとは、余裕があれば喜びがあふれる感じに歌ってほしい。そうすれば「陽」のエルファバになれるのではないかといった感じ。

以下、簡単にまとめます(面倒になったw)

演技的にはいつもの岡本さんそのままという印象。セリフが平たんということはなく、悪くないと思う。

まぁ、セリフがいいのは岡村美南さんだね。

あとは、笑いが取れれば尚よいかなぁ。。。

歌はですね。たぶん出しやすい音域があってそこは強く歌えている。

ただ、高音や「私じゃない」の低音はちょっと弱いかなぁ・・・・。

エメラルドシティは良かったと思います。(写真撮るシーンが雅原さんとはちがうというのでそちらをチェック。岡本さんは

両手を顔の横にもっていってパァ!って感じ)

一番心配だったのは「自由を求めて」

特に舞い上がってから。

この曲は地声で高音に持っていく「羽ばたこう 大空へと~」のおおぞらの「ぞ」です。

今回はあまりよくなかったですね。パワーで押すのかきれいにまとめるのかはそれぞれの役者さんのスタイルですが、これから形にしてほしい。

とにかくとにかく。岡本エルファバは一生懸命。それがこっちにも伝わってきます。

それ故に演技に全く余裕がないのだけどw

僕は1幕が終わったあと泣いてました。「頑張ったね。よく耐えたね」って

 

気になったのは「あなたを忘れない」ある意味一番大事な曲でもある。

この曲はエルファバが上のパートを歌うので高音になるのですが、全体的に苫田さんに負けている印象。

この点がもっと熱く(厚く)歌えればいいと思いますよ。

これから稽古場にもどることもあるかとも思いますが、樋口さんが退団された今、「陽」のエルファバとして育ってほしい。

 

一方。苫田さんは相変わらず面白いし、パンツ見えても気にしないし。ポピュラーはすごく楽しかったね。

永野さんは、最初観たときスラっとしていてかっこよかったです。

歌声に関しては、李さんみたいな感じで李さん好きは1度見てみてもよいかもしれませんね。

バレエの方だからダンスもよい!

 

ウィキッドの物語自体は楽しめましたよ。

最後、カーテンコールが終わった後に、横の夫婦がずっとブツブツブツブツ文句言っていたのは気分が悪かった。外出てから言ってほしいよね。思うことがあるのはわかるけどさ。いい大人なんだから!!!

老害だわwwwwwww

 

 

さて、鳥原ゆきみさんのグリンダは如何でしょうか???とデビュー前に言っておりましたが、

今度の期待は、2月に入団した平田愛咲さんですかね。四季ではどうなのかわかりませんが、

私はエルファバに1票です。

その前に別役入るかなぁ。ジャスミンとか(オーディション残ってましたよね)

それとも新ベルが出るまで頑張るかなぁ・・・・・・。

 

 

さて、寝ましょ・・・・

10月の3連休に有休をあわせて、ニューヨークへ一人旅。
目的は、観光とミュージカル鑑賞。
とりあえず、初日に観た「ウィキッド」の感想を。

場所はガーシュイン劇場。人はいっぱいです。
キャストは
グリンダ・・・JENNI BARBER
エルファバ・・・CHRISTINE DWYER
フィエロ・・・JUSTIN GUARINI
ほかは、打つの面倒だから。。。気が向いたらスキャンして貼ろう・・・

僕は基本、やっぱり本場は違うよね~所詮日本の公演なんて~
というアメリカかぶれな考え方でなく、日本の方の演技はそれはそれでいいところあると思うし、
本場は本場でよいところがもちろんあると考えている。
しかし、感じたことを素直に申す。

エルファバのレベルが違うと思う。CD含め色々観て聞いてきましたが、「The Wizard and I」や「Defying Gravity」の“伸び”が全然違う。
全体的に声が高めだからかもしれないが、とても気持ちがよい

(それに日本で樋口さんや岡村さん頑張ってー!という自分の変などきどきがない分素直に受け止められたのでしょう。)

演技は全体的に明るめ。
というか、日本のエルファバが陰が強いというか若干暗いのでしょう。
樋口さんの明るいエルファバも、日本の中では浮いた存在かもしれないけど、普通なんだなと。
英語はわからないのですが、結構エルファバちゃんも笑いを取るんですよ。

グリンダはすごいレベルが違うとは思わなかったけど。
アメリカの人気者女子ってあんな感じなんだなぁと。。。
演じ方を日本公演に当てはめると、鳥原さんを基本として、そこにちょっと苫田さ
んのエッセンスを加えた系。
つまり鳥原グリンダはBWに近いということですね。それを日本向けにアレンジしているんだな彼女は。

歌い方として、日本人は最初の曲の高音部を結構大きめに歌うけど、あちらはそこまで張りあげないで音をあてている感じ。
でも、かなりいろいろな感情を歌い上げております。憎めない女子だね。

ネッサの感じは、日本はかなり落ち着いているが、向こうの方は結構元気というか明るさも備えている感じ。
意外にも僕が「「昼メロネッサ」と感じた豊田ネッサが一番近い。
ボックが去らないようにデタラメな魔法をかけるところなんてまさに「牡丹と薔薇」w

フィエロさんは日本と比較すると、がっちりしとります。
そう考えると、松島君の足が太いフィエロもありなんだと。
歌に関しては、日本公演の方が安定しております。ただ張り上げるところは結構なパワーです。

・劇場の形が違うので、若干セットが違います。
 四季劇場(海)は縦長ですが、ガーシュイン劇場は横長。
 横長で天井が低い分、ドラゴン時計は超見やすい。
 また、2階席が若干後ろに下がっているので、1Fの後ろのほうでも色々見える。
 日本でいう「自由を求めて」の前、オズから逃げ出した2人が出てくるのが、
 セットの脇からではなく、床下の階段(?)から。

・最初はグリンダの名前は「ガリンダ」と原作どおり。

・フィエロが日本と比べるとごっついw
・マダムモリブルはぽっちゃりおばさん。
・オズの魔法使いはAmericanなデブ(やっぱりスラッと系のおじいちゃんがいい)
・グリンダも大きいので、ボックも比例して大きいw
・いろいろな作品のオマージュがあるというが、
ボックはアイーダの「ローブのダンス」のオマージュはしません。あのお遊びは日本公演のみ???

総じて、満足できる舞台でした。
お客さんのノリも良かった。時差ボケで死にそうでしたがw
本当に楽しかったのです。

日本のエルファバちゃん頑張れ!
まず、ちょっと行った「キャッチミーイフユーキャン」の感想を

別に行く気はなかったんですが、福井晶一さんと新妻聖子さんの出演で行くか迷った作品。
しかし、福井さんが降板しさらに行く気がなくなたのですが、結局聖子様を観に。。。

結論からいいますとあまり面白くなかった作品。
再演はないでしょうね。
今井さんの代役。頑張ったとは思いますが無理している感じがします。
もう少しお腹が・・・・・・・・・・・・・・。

聖子ちゃんがソロですべてを持っていきました。
すごく良かった。聖子ちゃんが。

======
さて、本題。
シスターアクトを7月5日に観てきました。
今回は金銭面でA席。
森公美子さんと吉原光夫さんの回です。

もともと行く気はなかったのです。
それは、ハズレの可能性(東宝の持ってくる謎の演目の部類に入る危機感。ライセンス時点でも抱き合わせ何ではないか?という・・・)を感じていて・・・。
でも、行ってしまいました。そのため、期待値はかなり低め。

感想として、マイナス面から言いますと
*展開が早い(1幕が短め)のため心情変化が読みにくい。
*デロリスに対して、シスターたちが意外と簡単に心をひらく。。。
*観客を巻き込みたい感じは伝わるが、巻き込みきれていない。

プラスとしては、
*森さんのコメディエンヌっぷりがフルに発揮。
*全体的なゴスペルのまとまりはあった。
*シスター・メアリー・ロバートの宮澤エマさんが素晴らしい。

といったところでしょうか。
映画とは全く別物であると考えれば、私は楽しいミュージカルですし、
初めての方を連れていくにもいいとおもいます。

今回の収穫は、
ラフルアー宮澤エマさんでしょう。
最初は全くノーマークで事務所のごり押しか東宝の気まぐれとおもっておりました。。。
しかし、最初から意外と(失礼・・・)歌えているんです。
そして声も可愛く、良い声量で歌えていて、ビフラートもけっこうちゃんとかかているんですね。

その歌いっぷりをきいて感じたのは
「エポニーヌ。いけるかも・・・」
練習は必要ですが、できると思います。
年齢的にも88年生まれですし。ちょうど良い。
実は、前回の笹本・昆・平野だと誰でもいい・・・と思ってしまったんですよね。。。。

私は、次の「レ・ミゼラブル」で彼女がエポニーヌに選ばれたら
森公美子さんがテナ夫人の日に絶対に行きます。
東宝さん。よろしくお願いします。

鳥原ゆきみさんのグリンダ登用希望につづいて、願いが叶いますように。

ウィキッドにいってきてしまいました。

実は61日付で、異動になりまして部署名は同じなのですが

一般的にいうOO部**課の課が変わった感じです。

とはいえ、仕事の内容も変わるので超バタバタ日々勉強状態でした。

 

そんな状態の中トッパツした理由は簡単、キャストが鳥原×樋口になったから。

樋口さんは2回観ているので、まあ、鳥原×江畑でも良いと思ったが、

翌週にどっちも外れたら意味がないので前日で予約。

前日予約故にセンターもありましたが、たまには別の視点でということで

8列サイド通路脇(下手側)にしました。結果的に正解だったかもしれません。

ACLのヴァル×ヴァルコンビだしw

しかも、鳥原さん大好きだし、樋口さんも大好きなんです。(故に冷静に観れない。)

僕はゆきみグリンダいけるとこのブログで書いてたし。

 

 

さて、キャスト。

========================

グリンダ・・・鳥原ゆきみ

エルファバ・・・樋口麻美

ネッサローズ・・・豊田早季

マダム・モリブル・・・八重沢真美

フィエロ・・・松島勇気

ボック・・・山本

ディラモンド教授・・・雲田隆弘

オズの魔法使い・・・松下武史

========================

 

全体的な感想としては。「よかった」です。

結果的にスタオベな感じになりました。

(理由は後述)20145月版のパンフも買ってしまった。。。

 

各キャストの感想。

 

グリンダ=鳥原ゆきみ

ツイッターの感じだと苫田さんのような面白さはないものの演技に好感とのこと。

318日に行ったときは、その週に苫田×岡村に変わったため観ることができなかったし、声楽出身でなかったので高音が出るか、いろいろな意味でドキドキでした。

 

しかし、安心しました。個人的に超いい。トータル苫田さんより好きかも。

(以下、ダラダラ書きます。)

最初で最大かもしれない難関「素敵なオズの国を~つくりましょ~♪」の高音は「お」の喉で高音に持っていくので、時には苫田さんでも苦しそうでしたが。

意外と滑らかに持って行けました。

全体的に歌がフォルテ気味なんですがね。若干。特に1幕。

でも、声量無いより全然良い。

 

学生時代に入ってから感じたのが、

「声色の使い分け」「指ツン!」「表情」「ゆきみイメージ崩壊」です。

グリンダのキャピキャピしたぶりっ子声も出すのですが。

時々、低音気味の大人の声を出すんです。

この大人の声は、笑いを取るときや心の声、悪いことを考えている声としてわかりやすい。

 

指ツンは、エルフィに帽子を渡すとき「みんな褒めるきっと、仲良しのしるし~♪」のときにエルフィーの方を指でツンってするんですよ。これはすごい効果的だと思った。

他の場面で他の人にもしますよ。

 

表情で感じたのは、「育ちの良さ」「お嬢さまの意地悪」です。

「大嫌い」の曲でエルフィ対大勢になるときの顔、悪いです。でもいいです。

これぞお嬢様、人気者が学生時代のいじめの首謀者になるときの顔。これもいい。

ゆきみイメージの崩壊は、これまでベルやヴァルとか全然違うんです超豊かなんです。

ダンスホールで、苫田さんの土俵入りダンスほどれはないけど、すごくよくできたし、

ポピュラーではベッドに倒れ込んで足をバタバタさせて、エルフィーの様子をみてまたバタバタするという可愛い感じ。

苫田さんや山本さんはゴージャスドレスの魔法が使えない時に「電池キレたの?」てきな発言は独り言っぽいのに、鳥原さんは「ねぇこれ電池切れてる???」とエルファバに問い詰め、エルファバが「私知らないわよ~」と言われるし。

 

2回目、気合を入れるときは、エルファバに背中を向け、杖に「はぁーーーーー」と気合入れる。

最後杖は、他の方は後ろ向きに放物線を描くように「投げる」のですが。鳥原さんはこれまたエルフィに背中を向け前向きに「床に叩き付け」なんです。

これ、とっても良いと思います。爆笑です。

 

キラキラ、キラキラ~(2回目)も苫田さんと違ったし。その違い(違いが何かは舞台で)に樋口さんも合わせてたし。

そして、ダンス用ドレス(ピンクのやつ)になんか違いを感じていたのです。

よくよく調べて、プログラムの写真をみたら、わかりました。

スカートにひらひらが苫田さんは4段になっているのに、鳥原さんは5段なんですね。

ネット情報によると木村花代さんも5段だったとか。

ダンスができる人は5段なのか??それとも身長か??

 

「お礼はいいのよ」は、お礼言えよといった感じの声を張った感じで、笑いとれてた。

そこで取れれたので、鏡に「ハロー」はすこしおとなしかったかな。

 

さて次は2幕です。

2幕の最初の曲も高音が出てきます。

また、マイクの前でいろいろやり取りをします。

「後で話しましょう」のくだりは、声色が低音になりながら、ひきつり具合が何とも笑える。

グリンダとしての心の迷いもでてきていて、とてもよい。

高音は問題なし。すごくなめらか。

 

順番は変わるかもしれないけど、

エルフィとの喧嘩は、目が大きいのでお怒り具合がわかりやすく、それも場面によってはおもろい。

杖の振り回しは型通りだけど。他の役でのゆきみさんを知る人間からは上出来ですよ。

 

フィエロに銃をむけられたときの顔も良い。半分の恐怖と半分のフィエロへの信頼が出てる。

フィエロが連れて行かれる前の感じよい。しゃがんで、、、泣けてきました。

 

あなたを忘れないに関しては、表情が見えないものの悲しみが伝わり、

2幕内でもどんどん進化してて良かった。

 

総じて良かったです。

カテコも良かった。

何回かカテコあったとき、グリンダ・エルファバのみが出てきたとき、

ゆきみさんが拍手(のパワー)を集めて、麻美さんに投げ、受け止めるということがありました。

こういうのは、観客からしたらとても、とてもうれしいことです。

その集めるのが2回あったのですが、

1回目に両手を海外の「おいでおいで」のような形になりました。それが、立って立ってに感じた人もいたらしく、スタオベになりました(私は既に立ってましたが)

2回目は自分の胸の前に、手をぐるぐる回して麻美さんに投げました。

こんなに楽しいスタオベは久しぶり。

 

エルファバ=樋口麻美

もう3回目なので、あまり書きませんが。

高音が時々辛そうなんです、そこだけちょっと気になりましたが、低音、中音域が抜群の声量で、演技もセリフが力みがなく良かった。

歌い方も、自分の音域から無理矢理高音にもっているのではなく、曲によってはきちんと裏声にしてから高音にする丁寧さがありました。

あと、とても気に入ったのが、「独り言」

セリフではない「ありがとう」や「チクショー」のような細かな独り言がマイクに乗っているのです。これは良い。

自由を求めての最後は、抜群の声量でしたが、最後の最後にちょっとぶれました。

以前のレミゼでの昆夏美さんもやりましたが、

アーーーーーーーーーーーではなくアーーーーーーーーーアァーーーーーーーーと揺れる感じ。

 

マダム・モリブル=八重沢真美

他の方ではじめまして八重沢さんモリブル

こちらの方は、魔女ですね~w

中野さんと比べると悪いですとても悪い。あなたが悪い魔女ですよw

総じて演技がとても良いのです。

しかし、歌が調子悪い感じです。ロングトーンがおかしい。

 

 

ネッサローズ=豊田早季

これまで、すべて保城早耶香さんだったのですが、その時と比較すると面白い。

保城さんは、全体的に不幸な感じがありました。

1幕の控えめで全体的に不幸。2幕の総督の感じといい。幸が薄い感じ。

それを4回観ているので、それが当たり前だと思っておりました。

しかし、180度とまではいかずとも120度くらい違いがあるネッサさん。

それが豊田さんのネッサなのです。

 

まず、お顔の感じからして明るさがあります。眉毛も保城と比較するとキリっと上がっているからです。

(この物語の一番の被害者ともいえる)お父様が可愛がるのも仕方ありません。

そして、自分が可愛いのわかってて不幸な感じ出しているでしょ?と突っ込みたくなる1幕なのです。

保城さんが「私・・・車椅子だから・・・どうせ・・・」という感じならば

豊田さんは「私だって遊びたいのに車椅子のせいで自由になれない」という野心を受け取りました。

(車椅子のまま豊田ネッサが車椅子のまま大空高く舞い上がるのもありですなw)

 

2幕は怖いというか、その怖さが、昼ドラな感じなんですよ。

「このメス豚野郎!」と小沢真珠並みにエルファバを追いかけそうな感じ。

強いですこのネッサは

途中で「牡丹と薔薇」が頭に出てきて、ニヤニヤしちゃった。

 

ある意味、鳥原グリンダの感動と並みにこの昼ドラネッサローズには衝撃w

 

フィエロに関してですが、

松島さんは2回目なんです。(飯村・飯村・岡田・松島・松島)

前回より良くなっておりました。やはりバレエダンサーらしく足が太いですが、

最後の案山子は誰より良いです。

この3人を比較すると

・母音法がキツイが3人だと一番歌は安定している印象の飯村フィエロ。2回目はチャラくなっていました。

・ダンスが素晴らしい。歌もまぁまぁいい。母音法がちょっと気になります。そんな松島フィエロ

・母音法がきつくなく、歌とダンスのバランスが取れている岡田フィエロ。

総合的に良い感じがしたのは岡田さん。。。

 

これまで

苫田×樋口、山本×樋口、苫田×雅原、苫田×岡村、鳥原×樋口と観てきて、

お友達を今度連れてきますが、

グリンダは鳥原・苫田。エルファバは岡村・樋口・未見だけど江畑といったところでしょうかね。

フィエロは誰でもOKですw

最初に、以前1月の日記。
ウィキッドでコメントを頂いていたようなのに、お返事をできず放置状態になってしまいました。
たかび様申し訳ありません。
私もそちらの日記を参考にしておりますので、今後ともよろしくお願いします。


壁抜け男。
大好きな作品。


下村さん@デュティユル
私の中では主役っぽい印象はなく、キャラの濃すぎる準主役のイメージ(ルミエール・スカー等)
終始「カクカク」歌っている印象。

オテガミ・アリガトウ・ゴザイマス・カクカクカクカクw
途中から「くるみ割り人形」に見えてきて笑えたww

映像でしか石丸デュティユルは見てないし、CDでしか聞いていないが、
石丸さんのようなに歌に伸びはない。
飯田さんは前の公演で見たが、少しの初々しさがありつつも、歌自体はなめらか。
そこの2人の後なので、なんかなぁ・・・といったところです。
私はそんな好きではない(ごめんなさい)

「怪盗ガルガルだぁ!」の「だぁ!」ってやっぱり上がってほしいというかあげて欲しい。


坂本さん@イザベル
以前は樋口麻美さんのイザベルでした。
タイプが随分と違うので、樋口さんと坂本さんを単純に比較はできませんが。
樋口さんは表情が豊かで、下着姿(?)で出てきたときはドキッとしました。
綺麗ですね。しかし、歌が本来の音域ではないので辛そう。梯子登っているときに擦れたし。

一方、坂本さんは、そこまで表情は豊かではない気がします。歌は結構なヒロイン声で若いんですよね。
しかし、下着姿で出てきたときは別の意味でドキッ(笑)大丈夫か?って(ヒヤっと)
何か顔と声のバランスが。。。
まぁ、下村さんとの組み合わせなら大丈夫か。。。

この役、歌もそんなに多くないし、ダンスも激しくないので、
若い人。エビータのミストレス枠とは言いませんが、

例えば、
�退団の噂もありますが高木美果さん
 韓国の方ですが、これくらい大丈夫でしょ。
�最近グリンダデビューの鳥原ゆきみさん
 いける。ちょっと強そうだがいけるw

その他ですとね、
青木さんでしたっけ検事さん。
あの方の歌い方だと、若干テンポに後れを感じるのです。
嫌いじゃないんですがね。


Mの戸田さんは、マダムジリーとは違ってはっちゃけてキラキラしてましたよ。
佐和さんのM嬢ほどガツガツではないが、これはこれで面白い。
この役が一番好きかも。

明戸さんの医者他は、何か。。。笑いを外していた気が。。。
寺田さんでしたっけ?その方の時と比較すると、笑いが少なかった。

佐和さんは娼婦に完全移動ということで、佐和さんがいると安心ですね。
丹靖子さんが四季を離れられてますから、これからの娼婦は次世代娼婦が出るまで
つづきそうですね。
佐和さんマダムモリブルとかいけそうじゃない?


他の方々は基本変わってませんから、省略!
基本楽しめましたよ。でもくるみ割り人形は今回のみでおねがいしますwww