バンドのメンバーの名前も知らないし、CDだって持ってないし、他の曲もいいのかもしれないけど、知らない。
でも最近こればっかり聴いてる。名曲とは思わないけど、凄くいい曲だと思う。
そもそも聴いたきっかけは、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンだった。
当時結構好きで、このラジオ番組が終わったのが少々ガッカリしたもんだ。
夜中に色々考えていて、結局自分ではどうしようもない事ってわかっていたけど、それでもどうにかしてあげたいって思い悩んでいた時にこの曲が流れた。
翌日、orson ってバンドのno tomorrowって曲がカッコイイからとにかく聴きなさい!ってな感じでメールを送った。
メールの返事は返ってきたが、聴いたかどうかは、知らない。
今となっては聴いたかどうかは知る由も無いし、知ったところでどうなるわけでもない。
結構有名な曲らしい。
全米か全英でNo1になったって聞いたことがある。
へぇーそうなんだ、凄いね、って言ったけど、そんなことはどうでもいいし興味ない。
でも凄くいい曲だと思う。

昨日は兵庫県立美術館で、『麗子登場!-名画100年・美の競演 神奈川県立近代美術館×兵庫県立美術館』と『レンピッカ展』へ。
本来なら立て続けに見るというのは、余韻をブチ壊すから嫌だったが、貧乏暇無しを実践しているゆえに仕方ない。
で、まず空いていた麗子~から。
展覧会のタイトルが、こち亀の秋本・カトリーヌ・麗子の初登場した時みたいでなんだかアレだったが。

で、中に入ってみると、これが結構面白い。
まさに『洋画』って言葉がぴったりくるトーンで、こういうのは個人の捉え方にもよるんだろうけど、心の底からこれは『洋画』なんだ、みたいな。
その時代背景から、当然今より苦しい日常で、そこの中から輝きを放つ、みたいな。
今でも留学ってのは色々大変なんだろうけど、当時なんかはもっと大変だったんだってのが、嫌でも伝わってきた。
作品のタイトルも『乞食」という、今では問題がありそうなタイトルがあったり、やはり戦後の作品の『飢え』や『ヒロシマ』といった、簡単に語るには申し訳ない作品があったりして。
果たして、何をもって名作と語るかは今でもよくわからないけど、その中で、昔の日本人が持っていた魂みたいなモノが、随分の時間を経てもなお、こうして残ること自体が名作っていわれる所以のひとつなのかもしれない。
まぁ難しいことはよくわからないけど。
で、気分転換に外に出て、運河を眺めながらタバコを一服つけて、レンピッカへ。

この人はおそらく、レンピッカという人物を演じていたんだろうってずっと思ってた。
女版ミック・ジャガー、みたいな。
勿論そういう事をするのは個人の自由だが、自分の写真までポーズをつけて撮影してたなんて、物凄くナルシストだったんだろうなぁ、と。
で、肝心の作品は、まぁ結構面白かったが、メイン?である人物より、ニューヨークの街の風景画が1番よかった。
人間を描いてる作品より、ピュアな感じ、みたいな。
そして、彼女の描いたクロッキーを見て、それまでこの人は、セルフ・プロデュースのために同性愛を演じてたと思ってたが、もしかしたら、男の嫌な部分を見すぎてそういう方向に走ったんじゃないかなぁ、と。
なんとなく、そんな気がした。
しかし、最後にあった晩年の写真はいらなかったような気がする。
立て続けに見たせいか、駅に向かう途中から暑さと重なってドッと疲れた。
やっぱり1日1回が限界だな。
どうやら梅雨が明けたみたいなので、予定通り京都市美術館で開催されているボストン美術館展に。
相変らず京都駅前のバス乗り場は人が多かったので、目的地までタクシーで。
運転手の方が面白い人で、そういえば昨年清水寺に行った時の運転手もよく喋る人だったのを思い出した。
京都のタクシー運転手ってそういう人が多いのかな。

混んでるんだろうなぁって思っていたら、待ち時間0分の看板が出てた。
祇園祭の影響かな?と思ったけど、まぁ空いてるにこした事は無い。
館内に入り最初に目に入ったのが、『洗礼者聖ヨハネの首を持つヘロデヤ』。
冷静に考えれば、グロい。
しかしそういう風に思わないのが美しさなんだろうなぁ、と。
でも宗教画ってのは、イマイチよくわからない。
それは自分が無宗教の人間だからか、単に理解力がないからか。
その後、色んな肖像画があったけど、どうもピンと来ない。
なんていうか、最初の頃は凄いなぁって単純に思ってたけど、なんだか大味な気が。
特に最近はそう思う。そのせいか、ピカソの絵が妙に素晴らしく思えた。
今まで何とも思わなかったが。
あくまでも個人的な、まぁ寝不足という理由もあるけど、どうも期待してた割にはイマイチ、みたいな感じだった。
勿論作品のひとつひとつは素晴らしいと思うけど、なんか、こう、グイッと来るモノが無かったっていうか。。。。。
ただ、あえて何も調べて行かなかったので、どういう作品があるか知らなかったけど、遠くから見てルノワールの作品はすぐにわかった。
何を描いてもルノワール、みたいな。
それとモネのコーナーは結構面白かった。
どういう人か知らないけど、いい意味で毒がないというか。
まぁ、でも、過剰に期待したせいもあるけど、もう少しパンチの効いたというか、そういうのが見たかった。
帰り、テクテクと歩きながら京都の町並みを見回った。

いかにも京都って感じで、見ていてホッとする、みたいな。
祇園祭のせいもあるけど、妙に心地よかった。
何年か振りに鴨川を眺めたりなんかして。

気が付けば、JR京都駅まで歩いてた。
えらい汗をかいてたけど、妙に気分は良かった。
相変らず京都駅前のバス乗り場は人が多かったので、目的地までタクシーで。
運転手の方が面白い人で、そういえば昨年清水寺に行った時の運転手もよく喋る人だったのを思い出した。
京都のタクシー運転手ってそういう人が多いのかな。

混んでるんだろうなぁって思っていたら、待ち時間0分の看板が出てた。
祇園祭の影響かな?と思ったけど、まぁ空いてるにこした事は無い。
館内に入り最初に目に入ったのが、『洗礼者聖ヨハネの首を持つヘロデヤ』。
冷静に考えれば、グロい。
しかしそういう風に思わないのが美しさなんだろうなぁ、と。
でも宗教画ってのは、イマイチよくわからない。
それは自分が無宗教の人間だからか、単に理解力がないからか。
その後、色んな肖像画があったけど、どうもピンと来ない。
なんていうか、最初の頃は凄いなぁって単純に思ってたけど、なんだか大味な気が。
特に最近はそう思う。そのせいか、ピカソの絵が妙に素晴らしく思えた。
今まで何とも思わなかったが。
あくまでも個人的な、まぁ寝不足という理由もあるけど、どうも期待してた割にはイマイチ、みたいな感じだった。
勿論作品のひとつひとつは素晴らしいと思うけど、なんか、こう、グイッと来るモノが無かったっていうか。。。。。
ただ、あえて何も調べて行かなかったので、どういう作品があるか知らなかったけど、遠くから見てルノワールの作品はすぐにわかった。
何を描いてもルノワール、みたいな。
それとモネのコーナーは結構面白かった。
どういう人か知らないけど、いい意味で毒がないというか。
まぁ、でも、過剰に期待したせいもあるけど、もう少しパンチの効いたというか、そういうのが見たかった。
帰り、テクテクと歩きながら京都の町並みを見回った。

いかにも京都って感じで、見ていてホッとする、みたいな。
祇園祭のせいもあるけど、妙に心地よかった。
何年か振りに鴨川を眺めたりなんかして。

気が付けば、JR京都駅まで歩いてた。
えらい汗をかいてたけど、妙に気分は良かった。