お久しぶりです@Zürich

長らくこのブログの存在を忘れておりましたが、思い立って今回は近況報告とします。

Zürich生活 予想どうりです。ドクロ
      あんまりご報告する事がないです。
      観光もあまり興味なく、スイス料理は相変わらず全く受け付けません。

家族     新たに1人増えます。GGはじめ、皆さん小躍りしています。
      マンマに至っては、’’私、あーたみたいな孫娘が欲しいの!’’ とのこと。
      性別はまだ知りませんけど...
      (Choroniobiopsie受けたのでほんとは判明している)
      家族みんな同月の誕生日になります(マンマも)、これはうれしい。                 (忘れないからね)                                     随時、upしていきます。にひひ

パートナー  GGは相変わらずよく出来た人です。
      最近もっぱら、gray hairが増えジョージクルーニー化しています。
      うちではこれをクルーニングと呼んでいます。
     (ちなみにクローニングではない)一応GGの方が、100倍美しいと添えておきます。
      悪くないです。
      毎週末、頼んでもないのにイタリアンケーキを焼いてくれます。


友人     元来、社交性が乏しい私にとっては、最も期待薄な部分です。
      GGの友人達には手厚く受け入れられありがたい限りです。
      日頃出会う方々の中には、バックグラウンドや志向が違いひどく驚嘆してしまう事も
      ありますが、さにあらず尊敬できる友人達です。
      つい先日、友人が出産し、それも非常にめでたく心強いです。
      日本人はあまり出会う機会がありません。。。

健康管理    妊娠4ヶ月の今、食事摂取に関してpickyにはなっていますが幸い                特に困っていません。(不思議ですが、偏食だった子供時代の食事内容を              好んで食べています)
      先日は、おいしいシュークリームを求めてZürich市内を彷徨いましたが、巡り会えず...
      どなたかご存知ありませんか?(エクレアは×です。シュプルンギのは好きではない)
      体重管理と、食塩過剰摂取は注意しています。
      ひどく疲れやすいので、疲れたら躊躇無く休む事にしています。
      (ただの怠惰の部分もありますが、実際rest HR130/min程あると
      本気で休んでみようという気になります...)

引っ越し  家族も増えますので、Zürich市外へ転居予定です。
      将来の子供の教育環境も考慮すると、エリア選択は結構重要です。
      スイス、イタリア、日本各国教育についても今後勉強して行きます。


ドイツ語   地道にやっております。最近やっと楽になってきました。
      TVが楽しめるくらいになりました。近く、diploma test がありそれでひとまず区切ろうと       思っています。英語とドイツ語のチャンポンが酷い状況から解放されそうです
     (これ本当によくない)。
      残念ながら、私の中では完全に読み書きの言語です。コミュニケーションtoolとしては、
      非常につたないです。今後、よりドイツ語での情報収集が必須となってきます。
      ドイツ語担当は私となるのが明らかですのでこれも一つのmotivationになっています。
      今は、Schwangerschaftの本を読んでますけど、基礎知識から楽に読めてしまいます。
      これは、ドイツ語でこういうのね...と言う感じ。 クリニックや地域情報、妊婦教室が
      ドイツ語で配信されている事が多いので無駄な知識ではないことを願い読んでます。
      ただ、医学用語はすべて、ラテン語か医学英語ですり込まれているので
      わざわざドイツ語で覚えようとこれっぽっちも思わないですけどね。


イタリア語 ドイツ語の後にやっと始めます。
      周産期マンマが手伝いにきてくれるとの事で、もうこれは必須の状況です。
      ドイツ語の洗礼の後には、すべてシンプルに見えます。
      まず音がはなから聞こえると言うのは非常に大きいです。
      (gliが発音できないけど、ドイツ語よりましね。)

英語    イギリス英語にやっと慣れてきました。
     当初は耳障りでしょうがなかったのですが...何事も慣れですね。

ざっとこんな感じです。
次回は又、気が向いたときに...
私、この2/14からZurich上陸しておりますよ目
ただ、問題が.....

それは、

GG不在...帰国未定....ドクロドクロ

stuckしていた韓国のプロジェクトが急に走り出し、本来行くはずだった同僚が入院し....
GG急遽、出張するはめに....

と言う訳で、2月始めに東京で落ち合い、flatの鍵を渡されたのでした.....

私の学校の都合と、役所仕事がどれくらい手間どるか全くわからず、
余裕を持って入国したかった私は当初の予定を変更できなかったのでしたショック!

手続きに関しては、結局、私は2日ですべてを完了できた事になります。
私が行ったKreisburoでは出生証明書もいらないと言われたので、
本当に速やかにすべて終了してしまいました。
ただ、2011年2月から外国人居住者は指紋採取が義務となり、
移民局のアポイントメントを取らされました。むっ

輸送した荷物も、通関業務がスムーズに済み明日ゲットできますドキドキ
生活必需品は、出国前にEMSで数箱送っており適当にDie Postでゲットしてこれました。
コスト、所用時間を考えるとEMSで充分かもしれません。
しかし、こちらの郵便局は自宅配送してくれませんので!?
個人的にはDoor to Door (設置込み) で契約できる引っ越し業者も個人的には悪くないと思います。
重量(EMS)、Volume (運送業者、shipping)、
通関書類の手間(あらかじめpermit,確約書がないとZurich通関できません、
私はあらかじめ日本からすべての書類を運送業者のZurich支店に送っておりました)
これらのバランスで方法を組み合わせるのが良さそうですね。

と言う訳で、当初の私の心配もどこへやら
数日で許可証、外国人登録、領事館業務終了、
携帯ゲット、種々カードゲット(migrosカード、鉄道半額カード)、輸送物ゲット。
後は、医療保険加入、ジム加入、銀行口座開設のみですが、この辺はまた後で...
ひとまずは、落ち着きました ニコニコ

加えて、好きな家具、その他何でも買ってこいみたいな、GGのアバウトなリクエスト
ていうか、誰が運ぶねん... さらに家電(日本製)、ビニール製品が異様に高い....

こんな感じで始まった私のZurich生活ですが、実にスパルタな感じで進んでおります。
いつもGGがいたこのflatに私がいて、GGはアジアにいる、この逆location、時差
非常に奇妙な感じです。
こんな状況のため、準備に何ヶ月も掛け、私あれっ、何しにきたんだろうとふと考えてしまいます。

で、携帯をシャワーの際バスルームに持ち込む癖もまだ抜けない.....
(日本の風呂場だとかなり異様な光景ですね。聞こえないから風呂場に持ち込んでました)
もうしばらく、緊急の電話を受ける事は無いんですけど...にひひ
やめるのにはまだ、しばらくかかりそうです

とにかく おとん、早く帰ってこーい
GGとのSkypeで突然こんな話題があがりました....

”私の名前のink (tattoo) を漢字で彫りたい..." と


ちょっと待ってーな、トチ狂たんかいなという感想でした。爆弾
私もGGもinkは全くなくそれがよかったんですが、
血迷った一言を聞いてしまいました。

”気持ちだけで充分よ、それにそのままが一番好っきやねん..."

と伝えましたが、私の名前なんて絶対アカン、許しませんよ!!! と言う感じ
あまり感覚が若くないのでしょうか??
もちろんアート、ファッション感覚というのはありだと思います。
それに対しては否定も批判も、嫌悪感も無いですが、私は必要ないのです。


理由は様々


● 幸い生きるのに必要が無い
● ファッション感覚以外のイメージが強烈すぎる
● 広範囲のinkは画像を乱す(MRIとれませんし、熱くなるみたいです)
● 消すのが痛い (もちろん作るのも痛かろう...)
● 色あせたinkは美しくない
● アート感覚で所有する同僚がいれば、尊敬できない


私、全く普通の仕事をしていますが、その中でたくさんinkを拝見しました。
割合としては、ファッション : その他=1: 9くらいの割合でしょうか。
後者でも、大きく2つに分かれました。 その筋:非その筋=1:4

その筋の中でも、7割くらいが息を飲む様な代物をお持ちでした。
彫りの技術、深さもあるのでしょうが、おいくつになられてても結構鮮やかでした。
非常に紳士的な方が多かったですが、いろんな意味でヤバかったです。叫び



大半を占める、非その筋の方の物は、単色で体のすべてのバーツにまばらに入っていました。
皆さん非常に勤勉な労働をされていた方々です。
私の勤務先のいくつかは近隣に炭坑や採掘場があり皆さんそこで昔働かれていた方でした。

それらのinkのは、事故、爆発で労働者の体がバラバラになった際、
個人のパーツを特定するための役割だったそうです。
そのため彼らのinkはすべて記録されていたそうです。
この事実を知ってから、inkが必要なくてよかったと思うようになりました。

アウシュビッツや、奴隷制度もinkの役割はしかりだったのでしょうけど、
リアリティーは無く、事実としての表面的な認識のみでした。

実際目の当たりにして、事実も含め知ってしまったインパクトは最強でした。
多く学ばせていただきました。

又昔、怪我でできたtraumatic tattooをレーザーで消したのですが、
これが痛いのなんのって....
もーいい、と思いました。
(値段に関しては、traumaticは保険が利くので普通でしたよ)

そんなこんなで、GGの発言にも強い拒否反応でした。
普通こう盛り上がるところなのかもしれませんが.....

彼、上の話は知ってるんです。
だから、先にいろんな枕詞がついていました。
だから彼の予測内の反応で、
晴天の霹靂的なインパクトは与えず、それはまあよかったんですけど....

ホント、いい年の大人(おっさん)がトチ狂っとる.....
ただただ、なんかしたいみたいです。
おもしろいので、しばらく観察しておきます シラー


この辺のpriorityは共有したいものです。