GGとのSkypeで突然こんな話題があがりました....

”私の名前のink (tattoo) を漢字で彫りたい..." と


ちょっと待ってーな、トチ狂たんかいなという感想でした。爆弾
私もGGもinkは全くなくそれがよかったんですが、
血迷った一言を聞いてしまいました。

”気持ちだけで充分よ、それにそのままが一番好っきやねん..."

と伝えましたが、私の名前なんて絶対アカン、許しませんよ!!! と言う感じ
あまり感覚が若くないのでしょうか??
もちろんアート、ファッション感覚というのはありだと思います。
それに対しては否定も批判も、嫌悪感も無いですが、私は必要ないのです。


理由は様々


● 幸い生きるのに必要が無い
● ファッション感覚以外のイメージが強烈すぎる
● 広範囲のinkは画像を乱す(MRIとれませんし、熱くなるみたいです)
● 消すのが痛い (もちろん作るのも痛かろう...)
● 色あせたinkは美しくない
● アート感覚で所有する同僚がいれば、尊敬できない


私、全く普通の仕事をしていますが、その中でたくさんinkを拝見しました。
割合としては、ファッション : その他=1: 9くらいの割合でしょうか。
後者でも、大きく2つに分かれました。 その筋:非その筋=1:4

その筋の中でも、7割くらいが息を飲む様な代物をお持ちでした。
彫りの技術、深さもあるのでしょうが、おいくつになられてても結構鮮やかでした。
非常に紳士的な方が多かったですが、いろんな意味でヤバかったです。叫び



大半を占める、非その筋の方の物は、単色で体のすべてのバーツにまばらに入っていました。
皆さん非常に勤勉な労働をされていた方々です。
私の勤務先のいくつかは近隣に炭坑や採掘場があり皆さんそこで昔働かれていた方でした。

それらのinkのは、事故、爆発で労働者の体がバラバラになった際、
個人のパーツを特定するための役割だったそうです。
そのため彼らのinkはすべて記録されていたそうです。
この事実を知ってから、inkが必要なくてよかったと思うようになりました。

アウシュビッツや、奴隷制度もinkの役割はしかりだったのでしょうけど、
リアリティーは無く、事実としての表面的な認識のみでした。

実際目の当たりにして、事実も含め知ってしまったインパクトは最強でした。
多く学ばせていただきました。

又昔、怪我でできたtraumatic tattooをレーザーで消したのですが、
これが痛いのなんのって....
もーいい、と思いました。
(値段に関しては、traumaticは保険が利くので普通でしたよ)

そんなこんなで、GGの発言にも強い拒否反応でした。
普通こう盛り上がるところなのかもしれませんが.....

彼、上の話は知ってるんです。
だから、先にいろんな枕詞がついていました。
だから彼の予測内の反応で、
晴天の霹靂的なインパクトは与えず、それはまあよかったんですけど....

ホント、いい年の大人(おっさん)がトチ狂っとる.....
ただただ、なんかしたいみたいです。
おもしろいので、しばらく観察しておきます シラー


この辺のpriorityは共有したいものです。