スイスでの暇つぶしをもう一つ見つけました。

”フィニシングスクール” という、ヨーロピアンマナー、花嫁修業(?)学校があるそうです。
今までは、自分の仕事関連のパーティーとか会合では
自由気ままににネットワーキングしていればよかったのですけど、
これからは、畑も環境も違う右も左もわからない全くのアウェーで、
何しろ2人というunitになるので下手はできません。
GGからカクテルドレス(全部黒バッカリやし...)、
イブニングドレス(持ってないし...)持ってきなさいよ、
と言われていますのでそういう局面があるかもしれません。
ただでさえ目立つであろうアジア人ですので失態のないようトレーニングあるのみですね。
もし私が、相方の立場であれば、連れの問題でビジネスに影響する事があれば、
受け入れられません。
そこではそれが私のdutyだと思います....
(粗相の無いよう頼むよと思いますし、非常にうまくやってほしい)
去年のZurich訪問の際、空港に着いたその瞬間から穴があくほどみられている気がして、
気分が悪かったのです。
(決して自意識過剰ではありません、身なりも地味めにしていましたが、他国では感じた事のない窮屈さでした)
ドレス新たに買ってもらいましょう

お気に入りのアンナ、プラダ、ドルガバ、フェレッティのドレス見事全部黒でした。
こう考えてみると、全部イタリアメーカーばっかりだな....
好きなんです。 サイズ、縫製がメチャしっくりくるのです。
あと、黒の使い方がすんばらしい
石、ビーズ、レースも使い方がたまりません...フランスメーカーはどこかしら大きい気がする....
初めて会った時、GGの感想が、”息が止まるかと思った..." だったそうです。
確かに、すごい勢いで突進してくる外人がいて、私は後ずさりしましたが....
ハハハ、本当にイタリア人うまい事いいますけど、
タネ明かしとしては上から下まで全部イタリアンだったので
そのテイストが好きだったのでしょうよ....

大量の人ごみの中でもいつも見つけてくれる目のいいアニキです。
ちなみに私の感想は、あれ、イタリアっぽくない、フランスっぽいというものでした。
ステレオタイプを覆されました。ヴィンセントカッセル風だったからかな...
米国の某サマースクール行こうかな...と思っていましたが、これもアリかなと思ってます。
日本の訳のわからんマナースクールとは全く違いそうです。
結構なお値段ですが、楽しめそうな気がする.....
百利あって、一害なしでしょう。
スイスに住むメリットを享受せねばなりません。
GGが将来、転勤、転職する可能性があるやもしれません。
バルセロナ、ミラノ、デュッセルドルフ、アメリカ、ブラジル、アジア...ら辺だそうです。
どこでも通用する所作を学びたいものです。
私が、花嫁学校に入学する。
両親が泣いて喜びそうです.....
気づくのにあーた、いったい何年かかったの?と言われそう...
はあ~、考えられなかったなあ~。
年はとるモノですねえ~

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