白寿すなわちプレ100歳のお祝い | We shall overcome ! ~年金女子のふたり暮らし~

We shall overcome ! ~年金女子のふたり暮らし~

夫が亡くなり、一人娘が遠くへ嫁ぎ、ひとりになりました。
同じくひとり暮らしだった妹と合体しました。
年金女子の気楽なふたり暮らしを綴ります。

先週末、兵庫県に嫁いだ一人娘が帰省しました。

たまには母娘水入らずでのんびりしてくるよう、婿殿が言ってくれたらしい。

婿殿は仕事が忙しくて、一緒に来るのは無理でもあったようです。

 

娘は3泊して帰ったのですが、その間に、

施設に居る母の外出を合わせて、帰宅させてもらい、

母、私、妹、娘、3代の女子?で誕生日会をしました。

 

大変なので、これといった料理もせず、

宅配寿司、予約してあったバースデイケーキ、

母の好物の温麺(これは妹が作りました)、そんなもので祝いました。

写真も撮りました。

 

母は99歳なので、「白寿」なんですけど、

数えでは100歳なので、ケーキには「100歳」と記入してもらいました。

来年の1月まで、生きていてくれるかどうか、

こればっかりはわかりませんので、

とりあえず100歳をお祝いしたかったのです。

 

 

100歳って、それほど珍しくはない昨今です。

先日はヨガでご一緒させていただいているFさんのお母様が、

な~んと「106歳」のお誕生日をお祝いしたそうです。

認知症もなく、ウォーカーで室内を歩いているんですって!

尊敬しかないですね。

 

母は10時から夕方4時まで家に居て、施設の送迎車で帰って行きました。

その6時間の間に、トイレに13回行きました。

私と妹でトイレ介助しましたが、疲弊してしまって・・・

やれやれでした。

 

娘には、何もさせず、ただひたすら家にいた時に好きだった

「ハンバーグドリア」とか「豚キムチ」とか「炒飯」とか、

作って食べさせ、

妹はユニクロに連れて行って、服を山ほど買ってあげ、

挙句の果てには、持ちきれないので、

帰った後で宅急便で送りました。(送料が高い!)

40過ぎた娘に甘過ぎる「バカ親」「バカ叔母」であります。

 

相変わらず「しゃれっ気」「化粧っ気」「色気」皆無の娘が、

新幹線に乗って帰って行きました(寂しい・・・)