AIと成功者の頭脳は似ている | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

という記事を見た。

 

独学で猛烈に知識を身につけ、何度失敗しても繰り返し

遂には成功するという。

 

今の自分への教訓になる。

 

2年前の元旦

「3年後に優しい美女と結婚する」という目標を立てた。

 

くだらない、夢が不純だという人もいるかもしれない。

しかし自分では理に適っていると思う。

 

運動音痴、芸術センスなし、引っ込み思案、泣き虫、身体弱い、

食べ物の好き嫌い多い。

クラスで一二を争う落ちこぼれだった自分が

小学生の時に漠然と立てた成り上がり物語。

 

思春期で痩せて運動はノーマルになり

音楽が好きになり、音痴は一般人並みに改善

自分が積極的にならなければ、誰も助けてくれないと悟り

内気は段々と改善していき、クラスのひょうきん者になるまでに。

心の鍛錬で泣くことも減り、

成長と共に身体も普通の男児並に。

 

何よりも中1で勉学の才に気付き

何としても光る原石を磨きまくってダイヤモンドにしようと

努力を重ねた。

社会的に認められる最大の才があったのはラッキーだった。

 

高1になり、光る才能に挫折を覚える。

周りの大人が口を揃えて言っていた事態だ。

「周りはみんな天才。みんな同じ努力をするから自分は凡才になる」

 

高1の1年間は親から猶予を貰った。

中学3年間で必死に勉強してきて、窮屈に感じて

自分が何したいのか考える時間が欲しかった。

 

その1年間で成果は出なかった。

軽音では根暗な人が多くて意気投合せず

放送部も図書部も同上。

そして1年で勉強はレッドラインが見えてきて

これで踏ん切りがついた。

 

塾に入って、生活はまた勉強中心に一変した。

でも今回は中学とは違う。

中学はトップを取り続ける戦いだった。

今回は、凡才がひたすら壁へと挑み続ける闘いだ。

 

とにかく最初の3ヶ月で、自分がいかに

優秀な人たちと比較して、才能が無いのかを思い知った。

暗記は得意だが、国語力と数学的思考が苦手。

理系志望。英語、数学、理科。どれも弱点である。

 

凡才はその3ヶ月でゴールを決めた。

社会的ステータスの一般兵レベルだ。

 

国立より私立。理科2科目より1科目。

リソースを早期に集中させることで、合格率を上げる。

 

ここでの何百回にわたるトライアンドエラー、

くじけず挑み続ける精神が今の礎となっている。

 

諦めるという選択肢は無かった。

落ちこぼれの俺が成り上がる唯一にして最大の手段。

そして生活苦というのを俺は自分の家庭で知っている。

 

成功したい、認められたい、幸せな暮らしがしたい

お金に困りたくない、そこそこ美味いものをいつでも食いたい

その欲求で俺は日々勉強し続けた

 

長くなったのでまた次回。