1月はとにかく仕事に全力投球で
でもこれが今後に繋がるような気もする
充実感のある日々だった。
イマイチ士気の足りない協力メンバー2人を諭す。
諭すことに悩んでいたが
性能をきっちり評価し、設計者に結果を伝え
心を鬼にして改善要求と日程管理をすること
それが仕事が我々の本質だとはっきり伝えた。
またそれが効率的な開発に繋がり、メリットがあることも。
彼らの動きが良くなった。
ムチを叩いた分、褒める認めるというアメも意識的にやらねば。
最近、マネジメントについてよく考える。
リーダーが仕事をアサインするのか
各自が仕事を自分から引き受けるのか
この前まで、
後者で運営してるチームが素晴らしいと感じていた。
各自が自主的に引き受け、やらされてる感を持たずに
責任を持って行う。
しかしその弱点を最近、目の当たりにする。
仕事が忙しくなり、タスクが増えすぎて
予定通りに回らなくなってきた。
上からは誰が担当になってるのか聞かれるが
担当者不在で、いつやるかも不明確ですという回答をよく聞く。
リーダーが不在だから、全員が無責任になるのだ。
その点、リーダーがいれば
責任追及されるのでリーダーは管理を徹底する。
致命的なエピソードが1つある。
先送りにし続けた、機能の結合テスト。
リーダーがいないから、先送りにし続けていることのマズさを
認識するものが誰もいなかった。
リーダーがいれば、未然に防げただろう。
最近はリーダー不在型の脆さを痛感し
結局、トップダウン型で自分達は運営している。
幸いにも、指示を全うすることに慣れているメンバーたちで
肌に合ってるようにも見える。
今回は3つの新機能が搭載され
評価も今まで通りで行かず、色々と試行錯誤が続いた。
だが、徹底的に仕様を理解して詰め、バグを指摘し、
ここまで仕上げた。
過去、共通化1,2発目の時期は
性能評価の担当がなあなあでやってしまったから
仕様の甘い所を怒涛のように突かれた。
今回は性能評価として、細々と、1つ1つ
仕様を詰めている。
今は過去の失敗を教訓に、どこまでOutputを高められるか
日々が挑戦で楽しい。
ファーム実装はかなり頭を使う仕事で
ファーム以外のことには頭が回らない。
どっちもやろうとすると、どっちも中途半端になる。
それが一昨年の俺の失敗だった。
仕様面は設計者と評価者が担う。
その分、ファーム設計に集中してもらうことで
効率的な運営が出来る。