世界に名だたる仕事 | ふと想ったこと

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日々でふと想ったこと

就活の時はやたら推奨されてたから
「世界を相手にした仕事をしたい」みたいなことを言ってたけど
本心ではあまり興味はなかった。

何か責任大きそうだし
少しだけの人数相手に、喜んでもらえる仕事がいいななんて思ってた。


でもさ、一方で
大学の時にバイトしてたコンビニやスーパーでさ
空しくなったんだよな。


こんなごく限られた地域住民しか相手にしないような
コンビニやスーパーで
毎日毎日同じような仕事して
男のプライドが悲しくないか?

クリスマス風の装飾するために
ちまちまと裏の事務所で工作したり
目玉商品のポップアップを作って掲示してたり。

ちょっと学べば、誰にでもできそうな仕事。

何だか空しくなったね。


そう考えると、世界中で販売される製品に携わってるのは
やっぱり誇らしいよなあ。

そこを分けるのは、学歴。
学歴を分けるのは、学生時代にいかに勉強に励んだか。

また勉強だけじゃなく
いかに社会を冷静に見つめ、賢い選択をしていったか。

一時の誘惑や快楽に溺れず
ひたすら自己研鑽に努められたかね。

そういう人間が社会から選ばれて
誇り高い仕事をしたり、人の上に立つものだなあ
資本主義というのは。

中学の時に、適当に過ごしてた同級生たちは
どうしてるだろうか。

平凡な所得でこき使われて
凡庸な娯楽や生活
キラキラ輝く人達をただ眺めてるだけなんだろうなあ。

まぁ俺がキラキラ輝いてるとは決して思えないが
頭を使って色んなことを考えられるようになったからこそ

人生を多角的に捉えられて、楽しいなあ。

ろくに頭を使わず、くだらない目の前の娯楽に踊らされてる
凡庸な方々とは違って
資本主義の落とし穴を回避して、他の人がハマってくのを見るのは楽しいなあ。

例えば、ソーシャルゲームに金を落とすとかね。
何のコストもない、ただのパラメータ操作次第ってからくりを
俺は知ってるからね。
バカみたいに金落としてんなぁって。ただのデータに。

同じゲームなら
俺は開発者が汗水垂らして設計したゲームシステムやストーリーを
楽しむなあ。

俺のポリシーとしては
楽して稼ぐような所に金は極力落とさない。
ソーシャルゲームや、旅行先の駐車乞食、土産とかね。

商売努力をしてる所に俺は金を落とすなあ。
毎日大変な労力をかけて作ってるラーメン屋とか
経営努力をして安売りを実現してるスーパーとか。