平成の世になっても
子どもは真面目に勉強を頑張る子が
評価される世の中だ。
だが、人生は
評価されることだけが全てなのだろうか?
楽しく充実して生きることが
幸せに最も近くて、良いのではないだろうか?
それは何も遊びほうけるだけではなく
自分が楽しい、やりたいと思うことの為に
ある程度は真面目に仕事を頑張り、金銭と評価を得て
あとは好きなことをやる、ってのがさ。
時に辛くなって来たら、正しいということに反して
ダメな所を出す、っていうさ。
世の中で正しいとされることを忠実に行い
楽しくなくて辛ければ何のための人生なのか。
自分の人生は、一番は自分のためじゃなかろうか?
和や規律も大事だが
個性も大事ではないだろうか。
名ばかりの個性を伸ばす教育を最近はしているが
とってつけにしか感じなかったな。
そりゃそうだ。
教育界のトップが現場に丸投げして
現場は片手間で考えた「個性」だ。
結局、画一的教育は変わらず。
国語の文章題が四択の時点でねえ~
自由な発想を認めませんよってことだ。
Q.その時A君が思ったことは何ですか?
は?
そんなの本人にしかわかんねえだろ。
A君がボールをB君に誤って当てちゃったからといって
申し訳なく思ってたのが正解なのか?
そうとは限らないだろ。
実はB君が嫌いだから喜んだかもしれないし
何も思わなかったかもしれないし
全然関係ない夕食のメニューを想像してたかもしれない。
もしくは気付いてなかったとか。
道徳とか、国語とか
大嫌いな授業だったね。
その点、読書は面白い。
多種多様な意見が繰り広げられており。