高校のモノクロな日々 | ふと想ったこと

ふと想ったこと

日々でふと想ったこと

25年の人生で、最も辛かった時期はいつかと聞かれれば
大学受験時代と答えるだろう。

2位は新卒の配属から10ヶ月の期間。
3位は就活時代。

まず先に2,3位から。

2位の新卒時代は、とにかく仕事が全く分からないけど
それでも自分で考えてやってみろと言われて
「いや、出来るわけねーだろ」と。

案の定失敗しまくりで、その度に上司や指導者の先輩から
ダメ出しをされまくって
もう本当に会社辞めたいとも思ったな。

バカなんじゃないかこの2人とも思った。
ろくに教えず、失敗させてダメ出ししまくって
そうして覚えていくもんだっておかしいだろ。

そんな10ヶ月が終わったら
仕事の方針転換がなされて、まずは負荷の小さなところから
じっくり勉強していこうとなって
やっと助かった。

いや本当、4ヶ月目の3月には胃腸炎になったもんな。


3位の就活時代は、これも地獄だった。
リーマンショックで不景気。採用数どこも少ねえ。
圧倒的情報時代で、片時も気が抜けない。

就活は順調に行った方だけど
あそこまでストイックに追い込んだのはないかも。
面接1回につき、練習5回くらいしてたし
選考、説明会、アクセス経路、服装、姿勢、金銭
全てに念入りに気を遣って本当に疲れた。

会社を出た後も、社員が街中に潜んでチェックしてるかもとかいう
噂も流れてたし。