世界に酔いしれた日 | ふと想ったこと

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去年8月に、FF13を買った。
きっかけはくだらない。

ネットでライトニングさんスレがあって
散々ネタにされてるのを見て

あ、そういえばFF13ってやってないな。
一本道ゲーってバカにされてたけど
退屈だしやってみようかな、
いくらするんだ、えっ1000円で中古買えるの!?
買うわ!

といって買った。


そしたら、盆休みにハマりすぎてしもうたわ!


魅力と言えば何といっても、
あのとんでもない高画質。究極の作りこみ。
ムービーと通常フィールドの境目の小ささに驚愕。

続いてストーリーとキャラクターと音楽。
おい、これはFFなのか?
まるで別のゲームをやっているようだ。

5,7,8,9,10,12と
FFシリーズをいくつもやってきた自分には
何だか飽きが生じていた。

音楽はまぁ植松さんが作ってたから
今まで何となくメロディは聴きなれた感じ。
それが13になって浜渦氏に変わったら
何だ今までと全然違うw
全くFFっぽさがないw

キャラクターはまぁみんなカッコイイわけよ。
で、かっこよくないとしたら大概マッチョ系。
それが何だこの黒人w映画かよ!
あとマッチョはいるっちゃいるけど、イケメン化している。
というかポジティブ若者で、マッチョくささがあまりない。
そして女性キャラはヒロイン不在。
男勝りの女主人公、もっと男勝りでワイルドな女性キャラに
天真爛漫な女の子。
そして只の少年。
ショタコン要素に、レズ要素。
男勝りの女主人公は女性も主役の時代。
時代も変わったなあ。社会の多様化ですなあ。

イケメン主人公に、恋沙汰になるヒロイン。
この関係がない。
女主人公で、唯一相手になる男としたら
既に結婚済。

色々とキャラ設定に衝撃であった。
斬新で面白い。


そしてストーリー。
途中までは何気にハマっていた。
3グループに分かれて、それぞれが再会していくまでは。

今までは皆、それなりに強い意志と正義感があったけど
犯罪者扱いで世界に立ち向かうとか無理だと言って逃避行するグループ。
何だかリアリティあるなあ。

まぁでも、合流してからは
もう時間なかったんだろうな。
お決まりの王道って感じで、無理矢理まとめた感。
今までセンチメンタルな描写してただけに、ちょっと残念。


フィールドはまぁ、
俺は迷路は嫌いだから一本道でよかったよ。
でもやっぱり、成り行きで進んでる感がなあ。
ここはどこなんだろうって世界地図との対比が欲しかったなあ。


とまあ、
今までもFFって結構毎回ぶっ壊して新しくやってたけど
ここまで違うゲームってのも面白かった。