こんにちは。西荻窪frescoです。新型コロナウイルス感染症の拡大抑制のため4月30日から5月6日まで臨時休業とさせていただきます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承くださいますようお願いいたします。みなさまも体調には気をつけてお過ごしください。
こんにちは。frescoです。
先日時間があったので、久しぶりにビビリ毛の薬剤による修繕を再確認してみました。


まずはビビリ毛を作ります。この状態は前回、たぶんパーマをかけています。


強い薬剤をつけ、ホイルで挟んでアイロンでプレスします。


チリチリ。


ある薬剤をつけ、


タイム後、丁寧に流してドライ。チリチリです。


ストレートアイロンでスルーします。


2剤をつけ、


お流し後の状態。更にここから以前は試していない事をしてみます。


これで時間を置き、お流しします。


お流し後、ドライヤーで丁寧に乾かします。ブローしていません。なんとなく最初のビビリ毛よりマシになりました。が、直ってはいません。手触りもざらつきが少し残っています。ビビリ毛の状態になると髪は直りませんが、なんでこうなったのか理屈を知り、いくつかの改善方法を知っておくと今後に活かせると思っているので検証は大事です。でもこの場合切るのがいちばんの最善策です。

前回のカットのベースにインナーカラー、レッド系。iPhoneカメラ、よく撮れるけど限界を感じます。