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2017-04-21

哲学者ヴォルテールが住んでいた村フェルネー

テーマ:観光
Bonjour tout le mondeビックリマーク
ボンジュール・トゥ・ル・モーンドゥ
皆さんこんにちは〜
今回は、中学校の途中まで住んでいた村、Ferney Voltaire フェルネー・ヴォルテールを紹介したいと思いますべーっだ!

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18世紀に起こった啓蒙主義を代表する哲学者ヴォルテールが、
60歳過ぎにして居をこの村に定めました。

ヴォルテールは日本ではあまり知られてないのですが、
18世紀以降の多くの文学者、社会思想家や哲学者に影響を与えた偉大な人物です。
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フェルネー村はスイスとの国境に接しています。 
ヴォルテールがこの村を選んだのは、
実はスイス・ジュネーブ市政府とフランス政府との関係が両方険悪だったため、
情勢に応じてどちらにも逃げ込める地理的条件が整っていたから。

ヴォルテールについては、
ぜひネットで色々と調べてみてくださいサーチ

さて、パリからジュネーブにたどり着き、フェルネーまでのバスに乗ります↓
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すぐ隣りなのであっと言う間に着きました。

こちら↓は市役所。
30年近く前から何も変わっていませんでしたビックリマーク
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この辺りで毎週土曜日の朝早くからMarché マルシェ 市場で賑わいます。

少し離れたところに住んでいた団地までの道沿いの木々。
前より大きくなった感じがしました。
当たり前ですよね〜(笑)
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友人と良くこのクルミの木↓に登っていた頃が懐かしいです足あと
この木も立派になりましたビックリマーク
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当時通っていた小学校にも訪れましたニコニコ
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担任の先生は数年前にリタイアしたようです。

↓校庭
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↓給食のメニュー一覧
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ボロネーゼ風ラザニャ、タブレのサラダ、チキンのロースト、バーベキューソース添えのポークのロースト、パエリャ、キュネルのグラタン、ステーキ等…

美味しそうなメニューを想像した後(笑)
ヴォルテールの家まで散歩することにしました。
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…残念ながら、2018年まで改修工事中とのことで、中には入れませんでしたしょぼん

2018年、またフランスに来るしかないですね〜(笑)

時間が余ったので、村の中心に戻ってお茶をすることに予定変更。

↓ヴォルテールの像の前を通って
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そしてそして…月曜日は多くの店がお休みということをすっかり忘れていました(笑)
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今回散歩した道筋を書いてみました足あと
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コルナヴァン行きのバスに乗り、スイスまで↓
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※コルナヴァンは、ジュネーブの一番大きい鉄道の駅です。

次はジュネーブについて目

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