フランスのパン屋さん
Bonjour

今回は、パリで寄ったいくつかのパン屋さんとそこで購入したパンをご紹介したいと思います

…といっても、購入したのは殆んど毎回「トラディッション」(tradition)というパンだけなのですが(笑)
略して「トラディ」。
フランスでは、日本でよく見かけるフランスパンを「バゲット」と呼びます。
バゲットはその日に食さないと次の日にはカチコチになりますが、
トラディは3日くらいは日持ちします。
(カチコチになったパンは捨てず、オーブントースター等で温めると柔らかくなります。または、牛乳たまご砂糖でフレンチトーストを作って美味しく頂きましょう
)
)トラディも日本でも手に入るようです。先日、ゴントラン・シェリエ(渋谷店)に寄ったらありました

フランスの主食はパンです。
日本の主食であるお米と少々異なる点としては、
お皿に残ったソースをパンで拭いて食べたり、ナイフの代わりにパンを使って細かいものをフォークに乗せたり等、色々便利です

さて
まずは、家から徒歩5秒の街角にあるパン屋さん↓
街角でも十分美味しいのですが、色々試すことにしました❗️
味は…街角のパン屋さんと少し違いました。同じパンなのに、不思議です

↓こちらは日本でも有名な「ポワラーヌ」Poilâneさん
噛めば噛むほど味が出る、風味豊かなパンです。
次回は、あの有名な印象派画家モネが暮らしていたジベルニーについてです












