哲学者ヴォルテールが住んでいた村フェルネー
Bonjour tout le monde

ボンジュール・トゥ・ル・モーンドゥ
少し離れたところに住んでいた団地までの道沿いの木々。
皆さんこんにちは〜
今回は、中学校の途中まで住んでいた村、Ferney Voltaire フェルネー・ヴォルテールを紹介したいと思います

18世紀に起こった啓蒙主義を代表する哲学者ヴォルテールが、
60歳過ぎにして居をこの村に定めました。
ヴォルテールは日本ではあまり知られてないのですが、
18世紀以降の多くの文学者、社会思想家や哲学者に影響を与えた偉大な人物です。
フェルネー村はスイスとの国境に接しています。
ヴォルテールがこの村を選んだのは、
実はスイス・ジュネーブ市政府とフランス政府との関係が両方険悪だったため、
情勢に応じてどちらにも逃げ込める地理的条件が整っていたから。
ヴォルテールについては、
ぜひネットで色々と調べてみてください

さて、パリからジュネーブにたどり着き、フェルネーまでのバスに乗ります↓
すぐ隣りなのであっと言う間に着きました。
こちら↓は市役所。
30年近く前から何も変わっていませんでした

この辺りで毎週土曜日の朝早くからMarché マルシェ 市場で賑わいます。
前より大きくなった感じがしました。
↓校庭
↓給食のメニュー一覧
…残念ながら、2018年まで改修工事中とのことで、中には入れませんでした
ボロネーゼ風ラザニャ、タブレのサラダ、チキンのロースト、バーベキューソース添えのポークのロースト、パエリャ、キュネルのグラタン、ステーキ等…
美味しそうなメニューを想像した後(笑)
ヴォルテールの家まで散歩することにしました。

2018年、またフランスに来るしかないですね〜(笑)
時間が余ったので、村の中心に戻ってお茶をすることに予定変更。


















