”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。
障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。
たった一つの口癖で、人生は驚くほど変わります
昨日のシェア会では、
本当にたくさんの「コミュニケーションの悩み」が出てきました。
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雑談が続かない
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話が合わない人がいる
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会話が途切れる、沈黙が怖い
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子どもにどうしても怒ってしまう
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言わなくていい一言を言ってしまう
「あるある…」と思った方、多いのではないでしょうか。
実はこれ、才能や性格の問題ではありません。
ほとんどが「口癖」と「無意識の反応」が原因です。
人間関係を壊す一番の原因は「否定」
昨日お伝えした中で、
特に大事なキーワードがありました。
それが
「自己重要感」 です。
自己重要感とは、
👉 自分は価値のある存在だ
👉 ここにいていい存在だ
と思えている感覚のこと。
この自己重要感が傷つくと、人は一瞬で心を閉ざします。
特にやってはいけないのが、
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でも
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だって
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それは違う
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いや
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気にしすぎ
こうした否定語で、相手の話を最後まで聞かずに遮ること。
これは無意識にやってしまいがちですが、
相手の自己重要感を一瞬で下げてしまいます。
すると心の中では、
「この人とはもう話したくない」
が起きているんです。
否定語は「性格」じゃない。癖です。
ここで大事なことを一つ。
否定語って、
考えて言ってるわけじゃないんですよね。
人の話を聞いて
↓
頭の中で解釈して
↓
瞬時に言葉を返す
このときに出てくる最初の言葉は、
ほぼ 口癖 です。
だから、
「気をつけよう!」
「否定しないぞ!」
と決意しても、
口から出るのはいつもの言葉。
これ、意思が弱いわけでも、学びが足りないわけでもありません。
口癖を変える、いちばん簡単で効果的な方法
じゃあどうするか。
否定語をやめる努力はしません。
その代わりに、上書きします。
今日お伝えした
一番手っ取り早くて、確実な方法。
それは──
「ありがとう」を口癖にすること
でも、
「ありがとうを口癖にしよう」
と思っただけでは変わりません。
癖は、回数でしか書き換わらないからです。
ありがとうを「3000回」言ってください
ありがとうを3000回言う。
これをやると、
「ありがとう」が脳と口に定着します。
目安は、
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約40分間
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ひたすら「ありがとう」と言い続ける
これでだいたい3000回。
おすすめのタイミングは、
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車の運転中(往復40分)
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通勤時間
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料理をしている時間
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洗濯・片付けの時間
マスクをして、
小さな声でボソボソでOK。
誰にも聞かせる必要はありません。
なぜ、人生が豊かになるのか
このワークを続けると、何が起きるか。
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でも
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だって
-
いや
-
それは違う
これらの言葉が、自然と出なくなります。
結果として、
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会話が柔らかくなる
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人間関係がスムーズになる
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子どもへの言葉が変わる
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自分自身も満たされる
コミュニケーションが変わると、
人間関係が変わります。
人間関係が変わると、
人生の豊かさが、直接変わります。
今日からできること
今日、40分使っている時間はありませんか?
完璧じゃなくていい。
毎日じゃなくてもいい。
でも、できれば
「ありがとう3000回」
一度、やってみてください。
口癖が変わると、
人生は本当に変わります。
今日も、
あなたにとって優しい一日になりますように🌱
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