「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」 -6ページ目

「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」

医療的ケア児TEPPEIのママとして育児と介護に向き合いながら在宅ワークで年収1000万を実現。働きたいけど働けないママへ、両立の工夫とマインドを発信します。

”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。

障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。

 

 

 

 

 たった一つの口癖で、人生は驚くほど変わります

 

昨日のシェア会では、
本当にたくさんの「コミュニケーションの悩み」が出てきました。

  • 雑談が続かない

  • 話が合わない人がいる

  • 会話が途切れる、沈黙が怖い

  • 子どもにどうしても怒ってしまう

  • 言わなくていい一言を言ってしまう

「あるある…」と思った方、多いのではないでしょうか。

実はこれ、才能や性格の問題ではありません。
ほとんどが「口癖」と「無意識の反応」が原因です。


 

 人間関係を壊す一番の原因は「否定」

 

昨日お伝えした中で、
特に大事なキーワードがありました。

それが
「自己重要感」 です。

自己重要感とは、
👉 自分は価値のある存在だ
👉 ここにいていい存在だ
と思えている感覚のこと。

この自己重要感が傷つくと、人は一瞬で心を閉ざします。

特にやってはいけないのが、

  • でも

  • だって

  • それは違う

  • いや

  • 気にしすぎ

こうした否定語で、相手の話を最後まで聞かずに遮ること。

これは無意識にやってしまいがちですが、
相手の自己重要感を一瞬で下げてしまいます。

すると心の中では、
「この人とはもう話したくない」
が起きているんです。


 

 否定語は「性格」じゃない。癖です。

 

ここで大事なことを一つ。

否定語って、
考えて言ってるわけじゃないんですよね。

人の話を聞いて

頭の中で解釈して

瞬時に言葉を返す

このときに出てくる最初の言葉は、
ほぼ 口癖 です。

だから、

「気をつけよう!」
「否定しないぞ!」

と決意しても、
口から出るのはいつもの言葉。

これ、意思が弱いわけでも、学びが足りないわけでもありません。


 

 口癖を変える、いちばん簡単で効果的な方法

 

じゃあどうするか。

否定語をやめる努力はしません。
その代わりに、上書きします。

今日お伝えした
一番手っ取り早くて、確実な方法。

それは──

「ありがとう」を口癖にすること

でも、
「ありがとうを口癖にしよう」
と思っただけでは変わりません。

癖は、回数でしか書き換わらないからです。


 

 ありがとうを「3000回」言ってください

 

ありがとうを3000回言う。

これをやると、
「ありがとう」が脳と口に定着します。

目安は、

  • 約40分間

  • ひたすら「ありがとう」と言い続ける

これでだいたい3000回。

おすすめのタイミングは、

  • 車の運転中(往復40分)

  • 通勤時間

  • 料理をしている時間

  • 洗濯・片付けの時間

マスクをして、
小さな声でボソボソでOK。

誰にも聞かせる必要はありません。


 

 なぜ、人生が豊かになるのか

 

このワークを続けると、何が起きるか。

  • でも

  • だって

  • いや

  • それは違う

これらの言葉が、自然と出なくなります。

結果として、

  • 会話が柔らかくなる

  • 人間関係がスムーズになる

  • 子どもへの言葉が変わる

  • 自分自身も満たされる

コミュニケーションが変わると、
人間関係が変わります。

人間関係が変わると、
人生の豊かさが、直接変わります。


 

 今日からできること

 

今日、40分使っている時間はありませんか?

完璧じゃなくていい。
毎日じゃなくてもいい。

でも、できれば
「ありがとう3000回」
一度、やってみてください。

口癖が変わると、
人生は本当に変わります。

今日も、
あなたにとって優しい一日になりますように🌱

 

 

 

障害児ママ・介護ママ専門

 

 

寄り添い伴走型 初心者向けビジネススクール『SkipF』(スキップエフ)