”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。
障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。
「私なんかが…」
「もっとすごい人がいるし…」
そんなふうに思って、一歩踏み出せなかったり、
逆に人に仕事を頼めなかったりしたことはありませんか?
実はこれ、どちらの立場にも共通している“あるマインド”が原因なんです。
多くの人が抱える悩み
ワークなどでよく出てくる声があります。
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「私なんかがやっていいんでしょうか」
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「上には上がいるので自信がないです」
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「完璧にできないから怖いです」
一方でこんな声もあります。
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「人に仕事を任せられない」
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「頼むくらいなら自分でやった方が早い」
実はこの2つ、真逆に見えて同じ原因なんです。
共通して抜けているマインド
それは、
「完璧じゃなくていい」
という考え方です。
なぜ完璧を求めると上手くいかないのか
頼む側はこう思います。
「どうせ頼んでも完璧じゃない」
「だったら自分でやった方が早い」
頼まれる側はこう思います。
「完璧にできない自分が受けていいのかな」
「もっとすごい人がいるし…」
この結果、どうなるかというと——
👉 誰にも頼めない
👉 誰も仕事を受けられない
という状態になります。
「同じレベルの人」は存在しない
ここで大事な視点があります。
自分とまったく同じスキル・経験・成果を出せる人は、基本的に存在しません。
もし存在したら、その人は:
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スタッフではなく独立している
-
同じようにビジネスをしている
つまり、「自分と同レベルの人を探す」という前提自体がズレているんです。
70点でも任せるという選択
例えば、
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自分でやれば100点(でも3時間かかる)
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誰かに頼めば80点(でも自分の時間は空く)
このとき、多くの人は100点を選びます。
でも本当に大事なのは、
👉 空いた3時間で何ができるか
です。
その時間で、
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自分にしかできない仕事
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価値の高い仕事
-
新しいチャレンジ
ができるなら、トータルの成果はむしろ上がります。
仕事は「掛け算」で伸びる
自分一人の力が100だとして、
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誰かが50出してくれたら → 150
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さらにもう1人 → 200
こうやって、仕事は広がっていきます。
でも「100点じゃないとダメ」と思っていたら、
ずっと100のままです。
本当に優秀な人とは
もちろん、120点を出せる人もいます。
でもそういう人は:
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単価が高い
-
人気がある
-
自分でもしっかり稼いでいる
つまり、「安く・完璧に・思い通りに」は基本的に成立しません。
うまくいく人の共通点
うまくいく人はシンプルです。
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完璧を求めない
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任せる
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自分の役割に集中する
そして、頼まれる側も
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完璧じゃなくていいと理解している
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まずやってみる
この両方が揃ったとき、関係性は一気に回り始めます。
まとめ
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完璧を求めると、すべてが止まる
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同じレベルの人はいない
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70〜80点でも価値がある
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自分は「自分にしかできないこと」に集中する
最後に
「完璧じゃなくていい」
この一言があるだけで、
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仕事は任せやすくなり
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チャンスは受け取りやすくなり
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成長スピードは一気に上がります
ぜひ、このマインドを今日から取り入れてみてください。
もしこの記事が、誰かの一歩のきっかけになったら嬉しいです。
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