”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。
障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。
評価を気にしてしまう正体
──それ、あなたの性格じゃない
「比べてしまう」
「どう思われるかが気になる」
「失敗したら一気に不安になる」
これって、性格の問題だと思われがちだけど、
実はクセです。
しかもこのクセ、
自分の感覚ではなく
「他人の目」を基準に生きるクセ。
評価を気にする。
比較してしまう。
この2つはセットで、
気づかないうちに
私たちの行動と選択を縛ってきます。
こんな経験、ありませんか?
・頼まれてもいないのに
「これで大丈夫かな…」と不安になる
・SNSに投稿して
「いいね」が少ないと恥ずかしくなる
・失敗したとき
内容より「周りの目」が気になる
これ、全部
「評価=怖いもの」
という無意識の前提があるから。
評価恐怖は、大人になって突然できたものじゃない
多くの場合、これは
子ども時代に静かに刷り込まれたもの。
・間違えたら笑われた
・ちゃんとやらないと怒られた
・人前で恥をかくと叱られた
そんな小さな体験の積み重ねが、
「評価=罰」
「注目=危険」
という思考パターンを作ります。
大人になって怒られなくなっても、
心の中には
“内なる評価者” が残り続ける。
今日もその声が、
あなたの一挙手一投足を
監視しているように感じるんです。
でも、冷静に考えてみて
誰かの失敗を、
あなたはどれくらい覚えていますか?
ほとんどの場合、
数秒で忘れてる。
つまり――
あなたの失敗も、
他人の記憶には
ほとんど残っていない。
それなのに私たちは、
「どう思われるか」
を人生の判断基準にして、
自分のやりたいことから
どんどん遠ざかってしまう。
評価の主導権を、取り戻そう
他人の評価って、実は
勝手に背負わされた荷物
なんです。
重いし、疲れるし、
どこへ行くにも邪魔。
でもその荷物、
あなたのものじゃない。
下ろしていい。
置いていっていい。
大事なのはこれ。
「私はどう感じた?」
「私はどうしたかった?」
評価の主導権を
他人から自分に戻すこと。
これ、大事な一歩
評価を恐れなくなる=
図太くなる、ではありません。
自分の人生のハンドルを
自分で握り直す、ということ。
他人の目を基準に生きる人生から、
自分の感覚を基準に生きる人生へ。
ここが切り替わると、
一気に生きやすくなります。
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