”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。
障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。
人生で一番「幸せ」を感じるのは何歳?
──40代がいちばん苦しい理由と、そこから先の話
「ちゃんと証明されているものの方が納得できる」
私は、ふんわりした話よりも、研究結果や統計から“推測する話”が好きです。
今日はそんな中で、とても興味深かった
「幸せに関する研究結果」のお話をします。
人生100年時代、いちばん幸せな年齢は?
突然ですが、質問です。
人生100年時代だとしたら、
人は何歳くらいのときに「いちばん幸せ」だと思いますか?
・20代?
・30代?
・60代?
・それとも今?
実はこれ、ちゃんと統計があって
面白い結果が出ているんです。
研究結果が示した「U字カーブ」
その研究によると──
幸せ度は、年齢とともに「U字カーブ」を描く
と言われています。
-
20代:幸福度が高い
-
30代後半〜40代:幸福度が下がる
-
60代以降:再び幸福度が上がる
驚くことに、
60代の幸福度は、20代とほぼ同じ
なんだそうです。
グラフにすると、
40代がいちばん底になるU字カーブ。
これ、めちゃくちゃ納得しませんか?
なぜ40代がいちばんしんどいのか
40代って、
-
子どもはまだ手がかかる
-
仕事の責任は重くなる
-
体力・気力の変化を感じ始める
-
家庭・仕事・将来の不安を一人で抱えがち
「そりゃキツいよね…」
と思う理由が全部そろっている時期。
だから
「40代がいちばんつらい」
というのは、あなたが弱いからでも、ダメだからでもなくて
統計的にも、ちゃんと理由がある
ということなんです。
でも、ここから先は「上がる」
ここが、今日いちばん伝えたいところ。
このU字カーブ、
40代が底ということは──
そこから先は、上がっていく
ということ。
つまり、
今が一番しんどいなら、
これからの人生は、楽しくなっていく可能性が高い
ということなんです。
幸せが上がる人・下がる人の分かれ道
ただし、ひとつ大事なポイントがあります。
年齢を重ねるほど
-
どんどん幸せが上がっていく人
-
逆に、下がり続けてしまう人
この差を分けるのが、
「生きがいがあるかどうか」
だと私は思っています。
「得意」は世界一じゃなくていい
よくある誤解がこれ。
「得意なことなんてない」
「プロレベルじゃないと意味がない」
でも、そんな必要はありません。
世界には約80億人近く人がいる。
世界一になるなんて無理。
でも、
クラスで一番得意な子レベル
それで十分
なんです。
-
好きなこと
-
少し人より詳しいこと
-
昔やっていたこと
それを
誰かに教えて、ほんの少しお金をもらう
それだけで、
-
役に立てた
-
感謝された
-
自分の価値を感じられた
この小さな循環が
生きがいのサイクルになります。
「年金支給日にATMに並びたくない」
正直な話をします。
私は将来、
年金支給日に銀行のATMに並ぶ人生だけは嫌
なんです。
「年金だけじゃ生活できないねぇ」
そんな会話をしながら並ぶ老後は、私は望んでいません。
だから今、仕事をしています。
年を取ってから
「雇ってくれるところがない」
「いい仕事がない」
そうならないために、
自分で仕事をつくる力を
今のうちから育てているんです。
40代は「終わり」じゃなく「底」
40代は、
-
人生の終わり
-
下り坂の始まり
ではありません。
U字カーブの「底」
だからこそ、
-
ここから上がれる
-
まだ体力もある
-
新しいことを始められる
一番「伸び代」がある時期。
ちゃんと生きがいを見つければ、人生は上向く
私は今、
自分史上いちばん楽しい年を更新中です。
年齢のせいじゃない。
環境のせいでもない。
「生きがい」を持てたかどうか。
それだけで、
人生の後半はまったく違うものになります。
今がしんどい人へ
もし今、
-
40代で苦しい
-
先が不安
-
何のために頑張っているかわからない
そう感じているなら、
それは正常です。
でも、ここから先は上がれます。
だから安心して、
「自分の得意」と向き合ってみてください。
人生は、
40代からが本番です。
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