「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」 -12ページ目

「介護と子育てをしながら在宅ワークで年収1000万|医療的ケア児ママが実践した起業ストーリーと働き方」

医療的ケア児TEPPEIのママとして育児と介護に向き合いながら在宅ワークで年収1000万を実現。働きたいけど働けないママへ、両立の工夫とマインドを発信します。

”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰。

障害児ママの「おうちで働く」を叶えるリエです。

 

 

 

 お金が増えても幸せにならない」は半分ウソです

 

「100万円あげます。受け取りますか?」

こう聞かれて、
「いりません」って即答できる人、どれくらいいるでしょう。

正直、ほとんどいないと思います。

お金が欲しい。
これは、恥ずかしいことでも浅いことでもなくて、
人としてかなり自然な感覚です。

それなのに、なぜか日本では
「お金を欲しがる=悪」
「お金より大切なものがあるでしょ」
みたいな空気が、まだまだ強い。

でも、これにはちゃんと研究結果があります。


 

 お金と幸福度の、意外と知られていない事実

 

心理学・経済学の研究で、
こんな結果が出ています。

年収(正確には使えるお金)が増えるほど、幸福度は上がる。

しかもこれは、
「気のせい」でも
「贅沢な人の話」でもありません。

ちゃんとした研究です。

ただし、条件があります。


 

 幸福度が伸びるのは「年収800万円まで」

 

カーネマンらの研究研究によると、

  • 年収が増える

  • 使えるお金が増える

  • 選択肢が増える

  • ストレスが減る

この流れで、幸福度は確実に上がる

でもそれが、
はっきり相関するのは「年収800万円くらいまで」

ここまでは、
稼げば稼ぐほど、幸福感は増していく。

だから私ははっきり言います。

👉 800万円までは、稼いだほうがいい。


 

 じゃあ、800万を超えると不幸になるの?

 

ここでよくある誤解。

「800万超えたら、もう幸せになれないの?」
「お金持ちは不幸ってこと?」

違います。

問題は、金額じゃない

問題は👇
どうやって稼いで、どう使っているか


 

 幸せが増える人・減る人の分かれ道

 

同じ800万以上でも、差が出ます。

幸せが増える人

  • 時間を買っている

  • 経験にお金を使っている

  • 人に任せて余白を作っている

  • 自分を犠牲にしすぎていない

幸せが減る人

  • 身を粉にして働いている

  • 休む罪悪感がある

  • 「もっと稼がなきゃ」で止まれない

  • お金は増えたけど、自由がない

つまり、

お金そのものは悪くない。
使い方と稼ぎ方がズレると、不幸になる。

それだけです。


 

 「お金だけじゃ幸せになれない」は正しい。でも足りない

 

よく聞くこの言葉。

お金だけじゃ幸せになれないよ

 

これは半分正解。

でも、もう半分はこう。

👉 お金がないと、幸せになりにくい。

・やりたいことを我慢する
・選択肢が減る
・不安が増える
・人に優しくなれない

これ、現実です。


 

 まずは「幸せになれる土台」まで行こう

 

だから私はこう思っています。

  • お金を欲しがっていい

  • 稼ぎたいと思っていい

  • まずは800万円を目安にしていい

その上で、

  • どう稼ぐか

  • どう使うか

  • どう休むか

を考えればいい。


 

 最後に

 

「お金が増えたら幸せになるの?」
答えは、こうです。

正しく使えば、確実に幸せは増える。

だから、
お金を遠ざけなくていい。
嫌わなくていい。
綺麗事にしなくていい。

まずは、
「欲しい」と思える自分を、肯定してあげてください。

そこから、人生はちゃんと動き出します。

 

 

障害児ママ・介護ママ専門

 

 

寄り添い伴走型 初心者向けビジネススクール『SkipF』(スキップエフ)