こんにちは。SKIP&CLAPリエです。
障害児ママの「おうちで働く」を叶える
”経験0でも 障害児ママでも 在宅でも 「ケアと働く」の両立 ”「SkipF」主宰しています。
昨日、ひとつの大きな別れがありました。
新学校で同じクラスで学び、行事や活動を一緒に過ごしてきたお友達が、お空へと旅立ったのです。
突然の訃報に、胸の奥がぎゅっと締めつけられるような気持ちでした。
涙と再会のひととき
お別れの場には、たくさんの支援学校時代の先生方が駆けつけていました。
異動で数年会えていなかった先生にも再会し、みんな悲しみに涙しながらも懐かしい話を交わしました。
「てっちゃん元気?」と、何人もの先生が声をかけてくれました。
年月が経ってもなお、我が子のことを気にかけ続けてくれている――
その事実が本当に嬉しくて、新学校という場所がどれほど温かいかを改めて感じました。
先生方の一言ひと言が、まるで支えのようでした。
21年間、寄り添い続けたママ
お友達のママは、21年間ずっと寄り添い、支え、共に歩んでこられた方です。
もちろん寂しそうではあったけれど、「まだ実感がない」と言いつつ、どこか晴れやかな表情をされていたのが印象的でした。
それは、全力で子育てをやり切った方だからこそ持てる表情だったのかもしれません。
「これからはご自身の人生を楽しんでほしい」心からそう思いました。
人はつながりに救われる
子育てや介護に全力で向き合う日々は、喜びと同時に、孤独や不安とも隣り合わせです。
だからこそ、先生や仲間の存在、安心できる場所にどれだけ救われてきたかを、昨日あらためて実感しました。
人は安心できる場所に身を置くと、不思議と挑戦できるようになります。
否定されない。批判されない。応援し合える。そんな空気があるからこそ、「私もやってみよう」と思えるのです。
安心できる場所があるから前に進める
誰にでも人生には避けられない別れや試練があります。だからこそ、自分を安心して出せる居場所や仲間の存在は、人生を歩んでいく大きな力になります。
私自身、オンラインコミュニティ「SKIPCAFE」を通じて、「安心してつながれる場所」の大切さを痛感してきました。
同じように障害児を育てるママたちが集まり、「一人じゃない」と思えるからこそ、笑顔になり、挑戦できる。
今回のお別れの場での再会もまた、私にとって「安心できる場所がある幸せ」を再確認する時間となりました。
あなたにとっての安心できる場所は?
もし今、孤独を感じているなら、まずは「安心できるコミュニティ」を見つけてほしいです。
安心できる場所に身を置くだけで、人は自然と前を向き、行動できるようになります。
挑戦は一人でもできます。
だからこそ――安心できるつながりを大切にしてください。
それは人生を豊かにする、目に見えないけれど確かな力になるのだと、私は昨日、改めて気づかされました。
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