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茶とんびのブログ

テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 

 

超人か!

 

1時間50分 出ずっぱりの二人ミュージカル。びっくり

しかも 役替わりですと?びっくり

役替わりがなくても膨大なセリフと楽曲、相当大変そう、 観劇するものも集中力がいります。

昨日が初日

本日一日で2パターン観劇しました、 実に正解。

芝居は入魂、歌唱は完璧。

 

超人、お見事としか言いようがない!!!!

 

役柄は アルヴィン:田代万里生さん  トーマス:平方元基さん が好きですが

歌唱は アルヴィン:平方元基さん  トーマス:田代万里生さん が好きです。

 

各ヴァージョンをもう一度観たし。

 

 

ベルリン古楽アカデミー・オーケストラ with ソフィー・カルトホイザー

兵庫県立芸術文化センター小ホール

 

久しぶりに肩肘張らず強い思い入れなく音楽を楽しみました。

 

1982年に旧東独で設立されたバロックオーケストラだそうで 海外公演も多く受賞CD多数だそうです。

ヴァイオリン7人 ヴィオラ2人、チェロ1人、コントラバス1人、チェンバロ1人、リュート1人、オーボエ/リコーダー1人、ファゴット(バスーン)1人という小ホールでは贅沢な編成でした。

楽器は古楽用なのか? ヴァイオリンやコントラバスはニス(?)があまり塗られておらず、チェロは足がない。チェンバロの脚がアラビア風で、ファゴットが独特で、オーボエは文字通り“木管”でリュートは巨大琵琶にのこぎりか鰐の口が付いているみたい、すべて音量が控えめな感じでした。

 

開演前、いつも会場係の方が演奏中の注意を叫ばれます。

定番は補聴器、飴の包み紙、スーパーの袋、などですが、この度は“プログラムの落下音”について言及。 

きっと神経質な観客から指摘が再三あるのでしょうね。

たしかにプログラムがあると落下音のみならずページめくり音、紙折り曲げ音も腹立ちます。 

 

ヨハン・ベルンハルト・バッハ:管弦楽組曲第1番 ト短調

カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ:オーボエ協奏曲 変ロ長調 Wq.164

バッハの楽曲を“神妙に”ではなく楽しんで演奏されていましたので バッハは1/3の高確率で居眠りする私も終始楽しめました。

 

G.F.ヘンデル:カンタータ「愛の妄想」―あの宿命の日から― HWV99

印象的だったのはソプラノの入る二幕で、ソフィー・カルトホイザーさんは古楽歌手というよりオペラの人でした。

表現力惜しみない歌手をオーケストラが至近距離でぐるり取り巻いての演奏なので、ソプラノの歌を各楽器が「それからどうした」「そうよねーわかるわかる」「悲しまないで―」とおしゃべりしているように見え、子供っぽい想像で妙に楽しんでしまいました。

リコーダーの♪ピポーーー♪という音が入るとなんかのどかです。

 

その様などこか暖かいノリでアンコールは圧巻のヘンデル「ジュリアス・シーザー」の“つらい運命に涙は溢れ”。

わが身の悲運を嘆くクレオパトラのそばでオーケストラが悲しみに寄り添っているようで独特でした。

 

“ブラボー“おじさん、たのむからもう1-2秒待ってほしかったです!!!!しょぼん

 

 

楽しかったです。

 

朗報!!!

 

1026日(土)1630  WOWOW「キネマと恋人」が放送されます!!!!

うれしい! うれしい!! ジーンと来るくらいうれしいっす!!!

 

「〇〇だり。」のハルコさんやミチルさん。

「まさかまさかのまさかとらぞう」(←だったっけ?)

劇中映画の“お局様”にまた会えます。

 

滝沢秀明氏(以下滝様)の最後の主演作となった「孤高のメス」をリアルタイムで見るために契約したWOWOW

「唐版 風の又三郎」やこまつ座「シャンハイムーン」などが放送され、そのうち「ジーザス・クライスト=スーパースターin コンサート 2019」(ユダ:ラミン・カリムルー!!!)も放送されるでしょうから、私には超お得ではあるもののなかなか見る暇がなく、劇団☆新感線の舞台など撮りためるばかりでBDが増える一方。

そろそろ解約しようかと思った矢先のまさかまさかの「キネマの恋人」放送です。

 

 

これも契約のきっかけをくれた滝様のおかげ。

滝様ありがと―――笑い泣き

(表に出てきてくださらんかのう・・・滝沢歌舞伎ZERO DVD発売してくださらんかのう)

 

・非朗報

本日書店にて“週刊女性”を立ち読みしました、はずかしいのよ知人に見られやしないかって。

p34「滝沢革命に若きジャニーズ達の悲鳴、デビュー前Jrの悪評と先輩グループの自信喪失」

誰の出番が増え誰の出番が減った程度の新しさ皆無の取材に基づかないタイトルのわりに空虚な記事でした。

「滝沢革命」をご存じだなんて、記者よあんた実はファン?イヒ

 

本日に近い某日、宝塚ホテルで仕事がらみの勉強会がありましたので“場所が良い”のを理由に喜び勇んで出かけました。

 

午前中は労働し、久しぶりに一人飯、“まほら”で大好きなパイナップルチャーハン。

 

 

お日柄もよくタイミングにも恵まれ「追憶のバルセロナ」舞台写真が発売されていました、素晴らしい日。

私も大人になりやみくも全種買いはひかえ、選んで購入しました、その結果24枚お買い上げ(全種に近いといえば近い)

 

宝塚ホテル

まどかちゃんが着た「天は赤い河のほとり」のユーリの衣装。

ここでガラスケース内に展示されていると実に神聖な感じです。

 

 

 

 

この連休、不安定で予測しにくい天候を理由に大掃除以外は自宅でちんたら過ごせましたので、PCにも向かうことができました。

収穫、なんと田代万里生さんの奥様が林君をどえらい表現で大絶賛しておられます。

この記事(←クリックしてね)

”舞台で放つ輝きが、地球を飛び超えて宇宙規模”  !

 

 

朝夏まなとさんも ”若草物語”公式Twitterでこのように評価されてます。

~とにかくデキる奴!一緒に演じていて楽しい。ジョーがローリーと仲良くなるのがよく分かります。特にボクシングのシーンが好き!舞台経験が多いので、私のやりたいことをすぐに察知してくれます。

キラキラしていて、爽やかで!でも裏ではちょっとおっさんぽいところもあって笑 見どころいっぱいのローリーです!

 

ですって!

嗚呼このような日が来ようとは!!

↑ そろそろいちいち感動しなくてよいかも、 絶賛されて普通。

 

ピピン PIPPIN

音楽:スティーヴン・シュワルツ

脚本:ロジャー・O・ハーソン

演出:ダイアン・パウルス

 

1972年初演のブロードウェイミュージカル。

独特な世界観でシュールで実に面白かった。

周囲で観劇した人が「面白かった」「二回しか観れなかった」 などなど。

 

 

主人公ピピンはどこかの国の王子 学問をおさめ帰国して戦争を経験しやがて父である王を転覆させ王となり国民の意見を聞きたいと願うも実現せず独裁者となりやがて国を追われ牧場の未亡人に拾われそれでも特別な何かを求めその果てに・・という 人生運命曼荼羅ミュージカルなのだが それは劇中劇であると途中から気付くように仕組まれている。

 

びっくりしたのは Finaleの楽曲

この曲知っている!!!

1983年雪組公演 「グランエレガンス」(芝居は「うたかたの恋」)の“バース”という印象深い場面で使用されていた、今知った!PIPPINの楽曲だったのだーーー

↓この場面

 

ところで私 あれほど再演再観劇を希望していた城田優さんのファントム 観れませんの、チケット取れなくて、加藤和樹さんヴァージョンは観ますが。

ガーーーーーーーーン。

 

 

デルフィニア戦記  ―獅子王と妃将軍―

原作:茅田砂胡

演出脚本:児玉明子 

シアターGロッソ

 

ストーリーはよくわからず 王を私欲で陥れるもの、教育的理由で陥れるものなどが三つ巴で争い他国の介入もあり大変であった。

アクション、殺陣、芝居を楽しむ演目であった。

世の中には様々な劇場があり様々な演目があり多様な特技で舞台パフォーマンスを生業とする人々が大勢いや無数おられるのだな~~と社会勉強したような気分。

 

たぶん私はPLAYZONE(さよなら青山劇場)かタキツバコン(鳴門公演)以来のふぉ~ゆ~の松崎佑介さん、芸風は“お笑い”なのかと思いきや、 王の威厳がありきれいな声だった。

 

佃井皆美さんという女優さんのアクションがかっこよく見ていて気持ちよかった。

 

林翔太君の殺陣やアクションはしなやかできれいだった。

↓この写真の殺気のある表情もなかなか。

 

アクションを得意とする若い方中心の演目かと思いきやいぶし銀といった風情の舞台俳優もおられ、中でも抜きんでて滑舌が良い方がおられ「文学座っぽいな~」と思っていたら、星智也さんという文学座の方だった。

 

 

BACKBEAT

 

作:イアン・ソフトリー&スティーヴン・ジェフリーズ

演出:石丸さち子

音楽:森 大輔

 

ビートルズの前身がドイツ、ハンブルグのライブハウスで演奏をしていたころの物語。

当時 スチュアート・サトクリフという絵画を本業とする早世のベーシストがいたこと、ドラマーはリンゴ・スターではなくピート・ベストという人だったことなど、「そうやったんや~」と思いながら興味深く観ました。

役者による相当お上手な生演奏が多くって音楽コンサートの楽しみも味わえました。

尾藤イサオ氏の歌唱も聴けて、「あしたのジョー」のファンとしては大満足。

なんせ“男子の世界!!!”でした。

 

早世の芸術家を演じた戸塚祥太氏(A.B.C-Z)は うおうっ、お懐かしいっ!!

私は「滝沢革命」における“悪の大将軍”以来です。

アイドル氏ではなく立派な舞台俳優で、凶暴性が露出する場面やけいれん発作時はリアルで怖いくらいだった。 

 

ドラマーの方が印象深く、常に後方からグループのメンバーのパフォーマンスを見守るという職務がにじみ出ていました。

上口耕平さん、どのようなお方かと調べてみたら なんと「天使にラブソングを」に出ておられたのです。私は一回観劇で蘭寿さんデロリスにロックオンでしたので思い出すのは不可能ですが、アホで悪のトリオのおひとりでしかも次回林君が演じるパブロ役だったのね。 え? この人がやったお役を林君がおやりになるのか、新境地にしてハードル高し!!!

 

 

 

 

 

 

どこかに書き残しておきたかったことをなんとか残せた、内容薄いけれど。

週明けから10月は身辺しんどくなるのだが(あーつらー・・) つぶやき程度でよいから 

THE STORY OF MY LIFE×2ヴァージョン

リトルウィメン 福岡公演

月組

組曲虐殺

雪全ツ

星梅芸

ドキドキ×〇回

ファントム梅芸

音楽コンサート×2

天使にラブソングを

なんとかリアルタイムで一言描き残したいものだ。