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茶とんびのブログ

テーマ・・・そのうち再考します。
ともかく 嗚呼こんなことでよいのか!の大困惑ブログ。  
 

20192月某日+某日+某日

博多日帰り二公演観劇空の旅×2+ライブビューイング

わたくしの幸福はあの虚構の3次元世界にあった。

 

キュートでロックでポップなハネウマライダーの幸福ドキドキ

ソーラン宙組の幸福ドキドキ

 

 

・・・が、 現在勉強熱心なわがヅカ友が結構な勢いでブログめぐりをしており、このような訪れる人もまばらな地の果てブログに到達することはないと思うもののここだけは恥すぎて見つかりたくないため、せめて“恥記事”を整理整頓削除するまでは此方系記事が書けないテンションなのだー。

(面白い記事を見つけましたと紹介されたのがサイドバーにあるブログ様の記事だったのでギョッとした)

 

当然のことながら誰にも自己愛はありますが なにかをたたえる系のブログというものは対象をたたえることで自己愛が赤裸々に漏れ出ているものなのです。

そのあたりを恥と思う間は貝のように隠れていたい。

 

せめて隠せずあふれ出そうな思いをわかりやすく下のように表現してみました。

全種買いの幸福+愛ちゃん×2を放射状に並べただけ―

これで気が済みました。

明日から新年度の始まりです。

 

 

 

「孤高のメス」

 

リアルタイムで毎週「どうなるどうなる」とハラハラしながら楽しみにみました。

滝沢秀明氏(以下滝様)演じる外科医は実にはまり役で本当に素敵でした。

糸結びをする手は細く繊細できようなので“出来る外科医”として現実味があり、透明なまなざしと柔らかい笑顔は義経が現世に降りてきて外科医になったよう。

 

最初は、滝様演じる当麻医師をなにか宿命を背負って天上からこの世に降りてきた、ドラマにしか存在しえない義経のように特別な人 として見ていました。

が、物語が進むと 日本ではコンセンサスの得られていない脳死肝移植を目の前に適応患者がおり己に技術が有るからと言って ほ、ほんまにするし(しかもほぼ単独、移植未経験の二次救急病院で)、留学経験もあり日本では“貴重な手”であるのに移植専門医になるつもりはないから学会から除名勧告を受けても平然としておるなどなど、宇和島某病院の万波先生を思い出してしまった(もちろん報道で知る範囲でしか存じませんが)。

 

“孤高の人”とよばれる人は敬意を以てほめたたえられている反面大体“変人あつかい”(例:あくまで小説の中の加藤文太郎氏)されていることが多いと思いますが、 滝様演じる当麻先生も相当おタッキー。

空想の中で甦生記念病院の女子職員となった無知な私は同僚とこう話すのです「当麻先生ってさーイケメンだし外科医の腕も相当だけど・・・かわってるよねー」「よねー」と。

 

すると 滝様演じる当麻先生は「天上から降ってきた特別な人」から「どこかにもしかしたらいるかもしれない相当extremeな人」に見方が変容し、むしろそれ故に現実味があり滝様の”実“をも垣間見たようで大いに合点が行きました。

 

 

滝様ご出演連続TVドラマ

NHK大河ドラマ「義経」 高額なDVD-boxの元がとれすぎるほど見ました。

「オルトロスの犬」 反復視聴の予定なし

「真夜中のパン屋さん」 反復視聴しようかな

「鼠 江戸を疾るⅠ」 最終回未見

「鼠 江戸を疾るⅡ」 録画のみで未見

「せいせいするほどーー」 録画のみで未見 

「家族の肖像」 何回か部分的に視聴したがほぼ録画のみで未見

 ↑

ホンマにファンかいな?

 

当麻先生のごとく“極端職人面”を前面に出した作品をもっとみたかったが・・ どうあがいても「孤高のメス」で演じる滝様は見納め。

 

最後の出演作品が「孤高のメス」で本当に良かった!!

 2019年9月21日 ブルーレイ、DVD発売です。

オペラ 「ウェルテル」

原作:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

作曲:ジュール・マスネ

指揮:ポール・ダニエル 東京交響楽団

別次元の熱狂を以てチケットを早くから購入しました。

ここで倹約するのは愚の骨頂、滅多にある事ではありませんので迷わずS席を購入。

 

初台に行くのはこの度で人生5度目でした。

何年も前 なにかギリシャ悲劇(忘れた) 新国立劇場中ホール

2011年 「天守物語」 新国立劇場小ホール(出張に併せ)

2012年 「細川俊夫の世界」   東京オペラシティ― (これに併せ強引に出張)

2014年 「藤村実穂子メゾソプラノ特別リサイタル」  東京オペラシティー (遠征)

京王新線に乗るために必ず新宿駅で迷子になるのが憂鬱です。

羽田から遠く離れた初台の劇場まで終始屋根の下(または箱の中)雨でも傘なしで行けるって不思議です。

 

 

このたびは恐れ多く場違いにも 新国立劇場オペラハウスデビューしました。

今後オペラにはまる見込みななさそうですが、藤村実穂子さんがご出演(ヒロイン)ですから私にとり2019年度のなにがなんでもはずせない大イベントです。

演目も「ウェルテル」、大昔原作も読みましたので(といいながら最後自殺したウェルテルがちゃんとした葬儀をしてもらえなかったことしか覚えておらぬ)騒々しくない作品に違いないので遠征の価値大ありと楽しみでした。

 

電光表示板に対訳詞がでるので非常にありがたいのですが、文字を読むとせっかくの音楽を聴きながらその内容に“そこまで思いつめんでも”とか“たいそうやなあ”とか“「ああ終わりだわ」で終わるなんて・・“とか覚めた感想を持ってしまうので、やはりちゃんと予習をして“聴く、観る”に集中しないとオペラは楽しめないです。

学生時代に「若きウェルテルの悩み」を読んだときは、自殺とは死に至るほどの心の病なのであって身体的病で死ぬのと何ら変わりなくそれを神に背くと決めつけるのはいかがなものか? 宗教批判がテーマなのかなと受け取ったのですが、改めてオペラで見ると “ウェルテルのあまりに気の毒な失恋と2人の恋愛を阻んだ因習” が前面に出ているように思いました。(読み、浅い?)

 

 

藤村さんはその声の響きが神々しく素晴らしく、若いシャルロッテをおちついた堅母のように演じておられました。 若い人の演じる劇中のシャルロッテという人物にどのような印象をもったかわかりませんが、藤村さんが演じるととにかくウェルテルが思い悩み自殺するほどの神聖な特別感があり、聞き惚れ見ほれ引き込まれました。

 

ウェルテル役のサイミール・ピグルさんという方がこれまた非のうちどころのない素晴らしさできっとすごい人気のある方でしょうね。 この舞台は主役のお二人があまりにもずば抜けて断トツ過ぎました。

 

特に34幕は圧巻でした、はーーーーーっ。

 

マスネという作曲家を「タイースの前奏曲」でしか知りませんでしたが 音楽は分かりやすく美しく誇大妄想的なところが無く、このようなオペラ作品なら安心してはまれそうです。

舞台美術も荘厳で美しく、なんといってもオケボックスのあるオペラハウス、一階席は傾斜があり観やすく、観る物なので開演前に“後方の方の妨げにならぬよう背もたれに背を付けて”の注意喚起が有り、なにかと非日常を味わうことが出来ました。

 

有りがたくも舞台写真が販売されており、 今後舞台を思い出すよすがとなりますので藤村さんの写真のみ7枚購入、一枚300円です。

 

 

贅沢の分平素“カフェで一服”を我慢していますが・・・誘惑に負けました、このケーキも非日常の思い出の一つです。

このような人は多いのではないだろうか?

滝沢秀明氏は心血をジャニーズジュニアの育成や舞台の作演出その他に注ぐため表舞台を降りられました。

もう見られない滝沢氏(以下滝様)を感じるには滝様制作の作品を鑑賞するしかないのです。

だからと言って そもそも元来親和性のなかったJ舞台を滝様非出演で観るのもな~・・・

残念ながら今後は御縁なしと思っておりましたらこのような朗報が!!

滝沢歌舞伎ZEROの東京公演には林翔太さん(以下林君)ご出演!!!

 

滝ツバファンクラブからはなんと年会費の返金が有ったのです。

これで受け入れがたい現実をいよいよ受け入れるしかなくなったのですが、 上記発表を受け「乗り換えよう」、もとい「御縁を切らずにおこう」と思い立ち、そのよすがとしてジュニア情報局というのに入会しました。

現在2000円台と低額ですが年会費が有ります。

年齢問わず“ジュニア”に属するタレント氏の舞台雑誌掲載情報などがすべてメールで送られてきますので“汎ジュニアファン”にとってはかなりお得と言えましょう。

私には知らないご芳名ばかりですが、いろんな若い人達がいろんな舞台で主演助演しておるのを知り実に頼もしいなと思いますし、 生の舞台鑑賞が日本で当然のように根付いており、こんなにも多くの舞台が興業として成り立っているならすごい事ですね。

 

そのジュニア情報局からチケットを申し込みミュージカル「ソーホー・シンダーズ」、そして5月の関東地方出張にあわせ希望日に「滝沢歌舞伎ZERO」東京公演も取れました、やっほーい(←うかれている)。

 

 

ミュージカル「ソーホー・シンダーズ」

森ノ宮ピロティ 20193月某日

うう・・おばはん生きててよかったよ!

外舞台で林君が主演し、かつその持ち味が生かされておる役柄で活躍されるお姿を肉眼で観れる日が来ようとは!! しかも大阪 森ノ宮ピロティ―ホールで。

 

林君の演じたロビーはロンドンの下町、母が残した実家(件洗濯屋)からえげつない異母姉により追い出されかけているゲイの青年なのだが、ロンドン市長立候補者ジェイムズと数か月来恋愛関係にあり、しかし困窮していても愛する彼にだけは金銭援助を絶対にうけないと言う実直な青年。

 

清潔で真面目でかわいい!  

清潔で真面目でかわいい!!!  

清潔で真面目で超かわいい!!!!!!!!!

 

超多忙でなかなか会えない恋人とのデートシーンがこんなにも微笑ましく応援したくなる同性愛を初めてみました。

 

元タカラジェンヌやジャニーズの方が外舞台に立つとき、外舞台で歌は大丈夫か? 外舞台で演技は大丈夫か?と 年寄りはついつい応援目線ではらはら心配しつつ見てしまうのだが、このたびはあまりにも持ち味が生かされている役柄だったのですいーっと物語の世界に入り舞台上で生きるロビーをみることが出来ました。

 

が! 途中で“ハッ“としました、 金銭的理由から別の経済界の大物男性からの援助交際を受け ○○(←なんか高級ブランド)で仕立てたスーツを着用し椿油(←かどうか不明も)でヘアスタイルを整えて登場したのです。 

なんと細身でスタイルのええ事!!

林君の役柄は大物出資者が大枚はたく価値があり堂々人前に連れ出したくなるヴィジュアルだったのですね。

このぴったりサイズのお衣裳!! 

着回しではありえない林君の為に数ミリ単位妥協なく採寸されたお衣裳!! 

これぞ主演!!!

来月あたり舞台写真が掲載された雑誌類を買いあさらねば!!!

 

そしても一度“ハッ”としました。

ダンスシーンが有り、そうだ! そもそも何より元来林君のこの舞踏が好きだったのだ、そうだったよ舞踏ゆえにだ思い出した。

残念ながらこの度ダンスシーンは多くはなかったので、 是非にもいつか外舞台で林君の品よく機敏で繊細な舞踏がソロ展開され(群舞だと気づきにくいかもなので)観客全員が林君の舞踏に集中することとなり、林君を全く知らなかった観客が「何このひと、結構すごくて、めっちゃ素敵やん!!(結構素敵で、めっちゃすごいやんでも可)」と目を見張る日が訪れ、かつ、林君の舞踏にも技巧のみならず何かを物語る表現力がさらに備わり舞台芸術として開花しそれを活かせる作品に恵まれ続け、わたくしもチケット運に恵まれ続けますように。

(最後に己の欲が出ましたが滝様もとい滝沢社長!どうか宜しく!!)

 

わたくし的ダメ出しは一か所 ジェイムズと抱き合うシーンですがいささか遠慮がちに見えました、宝塚で大げさな恋愛シーンの所作に慣れ親しんでいるせいか「足りない!背中から手指先端に至るまで全身で大げさにかつさりげなくよろこびに打ち震える様をひょうげんするのだあ」

・・・わたくしの眼が偏っておるのでしょう 控えます。

 

 

この作品は10名の出演者が皆各々主役~な側面があり、マルシアさんや大澄賢也さんはさすがのベテラン、若い方々も世の中にはこんなにうまい方々が沢山おられることを知りました。

 

あまりTVをみないので詳しくありませんが 松岡充さんは昔“風のハルカ”というNHK朝の連ドラに出演されているのを見た事があり、 2週間に一回くらいしか見なかったので物語は全然追えないものの松岡さん演じる役どころにキュンキュンしたのだけは覚えています。

わたくしの座席の前列はずら~~っと松岡さんグッズを購入したファンの方が座っておられましたが、その人気 よーくよーくわかりました。

 

是非にも再演されますように。

 

 

それにしても・・ こんな日が来るとはねえ。

  ↓

201913月 備忘録(舞台編)

演劇及びミュージカル鑑賞も減らさねば減らさねばと結構我慢しているつもりでしたが結果的にさほど減らせていませんでした、201913月。

いえ決して多くはない観劇回数ですが これら以外に宝塚(=博多)も通いましたからね。やはりどう考えたって贅沢です。

 

 

「ラブ・ネバー・ダイ」

日生劇場 20192月某日

「オペラ座の怪人」の続編、 田代万里生さんの歌唱聴きたさにチケットを購入しましたが、ファントムは石丸幹二さん、せっかくだから咲妃みゆちゃんの出演日を選びましたらクリスティーヌは平原綾香さんであると当日幕が開いてから知りました(すばらしー!)。

田代さんの歌唱を聴くのが主目的だったので物語は二の次、予習なしで臨みましたが、マー不思議な観劇体験でしたよ。

 

とにかく夢のないがっかりな物語を

ことごとく素晴らしい出演者の歌唱により

暗くてシュールなアングラ美術の空間をいぶかしがりながらさまよいつつ

壮麗にして時々普通な楽曲で鑑賞する という体験です。

 

とにかく物語が・・・へこむー

ラウルが酒浸りの借金で首が回らぬ没落期族になり果てていた ってところからがっかりは始まり、展開する物語はなにやら卑近でどろくさい嫉妬まみれ、“えー(がっかり)” “えー(がっかり)”の連続で、極めつけ! 最後に死んでしまうのはなんですって? クリスティーヌですと? えーーーーーーーーっ!!!

こんなに観ながらエーの繰り返しで体験としては楽しかったですが あまりにもファンタジーじゃなさ過ぎました。

物語はもう結構、だが音楽はCDで聴きたい そんな感じです。

クリスティーヌの残した言葉が作品のテーマだったのだろうか?

「ただ愛し ただ与えなさい」(←だったっけー?)

ただ奪い極端に求めてばかりの残された2名の男子は自己憐憫と後悔にオンオンむせび泣くのです。 

「あんたら反省しいや」と言いたくなりました。

今後 クリスティーヌの遺児=音楽の天使は 育ての父ラウルが生活を支え 産みの(?)父ファントムが音楽性を支えるのかしら? 獄中から“明日のためにその1”とか“その2”を送ったりして。

 

パンフレットに寄せられた池田理代子さんのご意見が印象的でした。

「私なら自分が滅んでもファントムを選ぶ」と。

なんの特技も情熱も持たぬ私には知りえない世界ですが クリスティーヌも音楽においてはどうしても譲れない強烈なエゴを持った女性だったのだろうなあ。

平原さんはヴィジュアルはたおやかなええお母さん、歌唱は素晴らしかったです。

 

 

 

「唐版 風の又三郎」

森ノ宮ピロティ 20193月某日

久しぶりに昭和のアングラの世界に吸い込まれたくなりチケットを購入しました。

うなされる系の夢のつじつまの合わない物語が舞台の上で再現されたような感覚。

しかし時代背景も反映されており、罪を着せられた弱い立場の人がリンチされるような場面など、戦後作者がどこかで目にした光景だったのだろうなと思います。

 

アングラ舞台の世界って そっち系でしか生息し得ない風情の俳優さんが集合してこそより楽しいと思っておりました。

主演の翻弄される系のピュアな青年がぴったりの窪田正孝さん、 もっとも語りがはまった山崎金之亟さん、よく見ると実に機敏な動きが良い意味で非人間的でアングラにピタリとはまっている寺田結美さんがわたくしのツボにはまりました。

窪田さんは前日に下肢を負傷されたらしく車いすでの舞台登場でしたが そもそも長期入院中の精神疾患の患者さんの役だったので何の違和感も感じませんでした、すごいことです。

柚希礼音さんは似合う似合わないとは別次元、そのエネルギーでアングラ世界でも強くたち強く存在しておられ、それゆえに素敵でした。

 

窪「僕にはこの病院のスリッパ以外になにもない・・」 (←だったっけ?)

柚「そのスリッパがあなたの飛行機よ!!」 (←だったっけ?)

こういう感じ めっちゃ好きです💛

 

黄色矢印が気になる寺田結美さん 

 

Le Père 父」

兵庫県立芸術文化センター小ホール 20193月某日

作:フロリアン・ゼレール

演出:ラディスラス・ショラー

出演:橋爪功、吉見一豊、今井朋彦、若村麻由美、壮一帆、太田緑ロランス

良い本を読むのと共通した目的でまっとうな演劇が見たくてチケットを購入しました。

認知症が進行しやがて施設に入ると運動障害も急速に進行する“父”の様子を橋爪功さんが実にリアルにかつチャーミングさを見せつつ演じておられ流石でした。

素晴らしい俳優さんの演技を生で見るのは一期一会の芸術鑑賞、 演劇鑑賞は倹約なんかの為にあきらめるべきではありません。

 

近似記憶障害が有る父にとって今眼前に現れた人間は、娘以外は昨日会ったばかりの訪問看護師さんも娘婿であっても初対面も同然。

全く知らない世界に毎日突然放り込まれるようなものだから本人の立場になれば不安で焦燥し疑い時に興奮するのも分かる。

昨日訪問したと言う気立てがよく忍耐も備えたちゃきちゃきした若い看護師さんが 本日は真っ黒なコートをまとった長身の別人女性(壮一帆)として立ちはだかると言う演出が分かりやすく面白かったです。

父は娘の新しいパートナー(英在住)と同居することはないのだが もしあったとしたら娘の“実”とはこう、パートナーの“実“とはこう、といった場面もあり身につまされました。 

「あれあれ? 実際にはどちらが本当なんだろ?」とみるものを迷宮に誘うのも舞台の妙、面白かったです。

 

あと13年で宝塚に通う頻度を減らせますので そうなれば演劇鑑賞をもう少し増やせます。

 

 

さて 結果的に(別の熱狂で)マイ真打となりました 林翔太主演、ミュージカル「ソーホー・シンダーズ」については別記事で!!!