某日お昼休み、 新聞をパラパラめくっていて某雑誌の広告に目が留まりました。
・・・社長は大変なのね。
ゴシップ系俗女性誌に真実やまっとうなネタが掲載されているとは思いませんが、かの人の名が紙面にあらわれファンは喜び勇んで早速本屋へ~

雑誌表紙にかかげられた表題はこうです。
「滝沢秀明37 睡眠ゼロ 土下座営業 社長はつらいよ密着 撮」
そして、当該記事にはこのようなサブタイトルも追加
「仰天目撃 運転手は付けずに自らハンドル握って9時出社 目下の悩みはSixTONES? 100日密着」と。
“悩みの種はSixTONES”などとあるのでSixTONESに何か問題でもと心配になり読み進めますがSixTONESには何ら問題は見当たりません。
どうやら関心を持たせるため、表紙表題≒当該記事表題>>実際の内容の順に恣意的に大げさ度を高くしてあるだけのようです、なんか信用できないなあ。
今後表題すなわち虚飾+αととらえよう。
このレポート→もとい“読み物”は100日間密着している様子はなく、芸能関係者、スポーツ紙記者、テレビ局関係者、コンサートスタッフなりの証言を集め引用しているだけー。
既出の証言を集めただけかもしれないし、その記者というのも実名表記がないからペーパー記者の可能性もあり2ページにわたる著者の創作作文の可能性だってある。
しかし 購買意欲を嫌な感じにそそるタイトルの割にその内容は滝様にほぼ好意的であった。
・彼が目をかけた新星達があらゆる場所で輝き始めた。元アイドル社長が早速発揮した豪腕ぶりに周囲の人々は驚いている。でも、こんな声も聞こえる「タッキー、そんなに働いて大丈夫?」
・彼の活躍でファンからSixTONESだけを推しているように見えてはいけないからと、別グループにさらに力を入れて営業していく。
・精力的にテレビ局やラジオ局、スポンサーなどに足を運び、営業活動を展開している―略―個性豊かなメンバーを”名鑑“を見せながら”彼はどうですか?“とPRしている。今までは歓迎される側でしたがこれからはそうはいかない。本人はそのことも理解していて、組織の責任者として何でもやるつもり。もともと頭が低い人ですが、今は土下座する勢いで営業されています。
・社長として売り込みに一生懸命な一方で、演出家としても手を抜かない―略―そのいでたちは、まさにプロデューサーだった。
・最近は立場を意識してフォーマルな姿が目につきます―略―スタイリストがついているのではと思うくらい、セレクトも着こなしも決まっている。
・多くのファンを喜ばせながら、各メンバーも充実感を持って長く仕事を続けられる方法を考えているそうです―略―Jr時代から将来を見据え、各メンバーの個性に合った仕事をプロデュースしていく、自分が好きだと言えることを見つけ、得意な分野で長く活躍し輝き続けられるよう、今から準備を進める必要があると考えているようです。
・そのため一日中動き回って睡眠はゼロに近い 土日の休みも関係なく現場 さすがに疲れが見られるが今ががんばりどころという気持ちなのでしょう。
読み捨て雑誌が420円って、たっかー(怒)、→でも購入。
ゴシップ雑誌だあ俗物だあと言わんばかりに低く見ておきながら、3-4回繰り返し読み、枕元に。
(そしてこうしてブログにアップしたり)
少なくとも当該記事だけは切り抜いて捨てる気のない己よ! 愚かなり!!
“愚かなり!!”と自戒していましたら、Jr情報局より驚きと喜びの朗報が!!!
林翔太 出演 「天使にラブソングを」
主演の朝夏まなとさんと再共演! (初共演は予定)
しかも 大阪公演があり梅芸、 そして博多座公演もあり!!
劇場会員先行でチケット申し込めるし!!!
主演歴もあるが東宝舞台で助演も増えるって、このまま需要が続けば舞台人として長続きしそうでまさに理想形!!!!
ところでパブロってどんな役やったっけ?悪であほ?これまた新境地開拓やけど地味目の林君は大丈夫か?!!!!!
ジャニーズ→外舞台へ
特殊世界→比較的標準的世界へ
ファンクラブに入りチケットを勝ち取り遠征するなど、“多少苦労しないと会えない人”からやや身近っぽくなることで、かえってファンの熱狂が沈静化する可能性も無きにしも非ずという側面もありそうだが、長く観続けることが出来そうという安堵をもたらしてくれました。
滝様 アリガトー
そしてどうかどうにかご自愛ください。