両親の結婚記念日
2月4日の立春は、両親の結婚記念日でした。
今年で38年目になるという二人は、
山あり谷ありの、長い長い時間を共有したんだなと、感慨深いものがありました。
仲の良い時も、けんかするときも、男女になるときも、親子になるときも、
他人になるときも、深い絆で繋がった家族であるときも、、、
夫婦には本当に色々な顔と役割があるんですよね。
一組として同じ夫婦はいないし、“似たような”夫婦もいない。
言葉通り 世界に一組しかない二人の関係。
これは、長い時間を共有することでしか作り上げられないかけがえのないもの。
夫婦になってまだ2年しか経っていない私たちにとっては、
やはり、一番近くにいる尊敬すべき先輩たち。
これからも、ほどよく温かい時間の流れる両親で居続けてもらいたいです。
はなむけに
立春といふよき言葉
38年前に母の恩師が二人に送った俳句です。
暦の上ではもう春。
今日は雪が降っていますが、温かい春が待ち遠しいですね。
今年で38年目になるという二人は、
山あり谷ありの、長い長い時間を共有したんだなと、感慨深いものがありました。
仲の良い時も、けんかするときも、男女になるときも、親子になるときも、
他人になるときも、深い絆で繋がった家族であるときも、、、
夫婦には本当に色々な顔と役割があるんですよね。
一組として同じ夫婦はいないし、“似たような”夫婦もいない。
言葉通り 世界に一組しかない二人の関係。
これは、長い時間を共有することでしか作り上げられないかけがえのないもの。
夫婦になってまだ2年しか経っていない私たちにとっては、
やはり、一番近くにいる尊敬すべき先輩たち。
これからも、ほどよく温かい時間の流れる両親で居続けてもらいたいです。
はなむけに
立春といふよき言葉
38年前に母の恩師が二人に送った俳句です。
暦の上ではもう春。
今日は雪が降っていますが、温かい春が待ち遠しいですね。
親友の結婚式
2月2日 夫婦の日に、私の親友が結婚式をあげました。
思い返せば、彼女とは小学校からの友人で かれこれ28年目の深いお付き合い。
さらに彼女の結婚相手は、私と一緒に入った大学のスキークラブの同期の男性。
彼とはスキーシーズンの12月から3月までの試験期間を除く ほぼ毎日を一緒に過ごし、
言葉どおり"同じ釜の飯を食う”仲なわけです。
お酒好きな私たちは、オフシーズンは良き飲み仲間。
私にとっては この上ない程近い存在の二人が結婚するだなんて、
こんなに嬉しいことはありません。
少しでもお手伝いしたくて、
今回はブーケ、ブートニアを作らせてもらいました

ブーケに使うリボンにはシルクの糸で彼女の名前を刺しゅうして、
彼女の好きな花、カラーを使いました。
3種類の違う大きさのカラーを使う事によって、立体感を表現(できたかな?)。
デンファレとヒヤシンス、濃いブルーの実、レモンリーフを使って
大人かわいいブーケを目指しました

新婦本人も、そして式場のスタッフの方にも好評だったようで、
安心しました

私は、、、というと、
結婚式に始めて着物で出席してみました。
淡いピンクや光沢のある水色、明るい山吹色などの着物をやめ、
ここはあえて 黒の絞りにしてみました

そして、髪飾りにチョウチョのブローチをあしらって。
新郎は、創業350年もつづく有名な和装関係の現社長。
二人の結婚式は、7割が和式の重厚感あふれる披露宴でした。
そして引き出物に素敵な和菓子を頂きました。
もうすぐ結婚2年目を迎える私にとっては、
2年前を思い出し、ちょっとだけ心引き締まる思いでした。
最初は1対1のお友達だったのが、
結婚し、夫婦になって、子どもも増えて、
メンバーが増えていくご縁。
こういうことに幸せを感じることが出来て幸せです。
お二人、いつまでも仲良くお幸せに






