夏っぽい
仕事帰り地下鉄の階段を上がりきって地上に出ると、海が近いわけでもないのに磯の香りのような夏の香りのような。
空気が甘ったるく生ぬるく、これはまさに夏ですね。
いま、夜中2時すぎなのですが、なにやら夏っぽい虫の鳴き声がじーーっと聞こえますが、これはせみでしょうか違うでしょうね。
それにしても夏ですね。
このところ急に夏が大好きになりました。
強い日差しの中体力奪われるまではしゃぐとか。
いっぱい汗かいたあとくーっといくビールの旨さとか。
ぐったりしながらベッドに入って楽しかったなあって眠りにつくとか。
今年も夏しかできないこと、たっくさんしよう。
満喫しよう。
わくわく。
理想
7~8歳のしっかりしたお兄ちゃんに、3歳くらいのやんちゃな弟。
二人とも目がくりっとしてかわいい顔立ち。
男の子二人連れているのに、マイペースで自分のお買い物を楽しんでいる、きれいにしているママ。
スキンケアをタッチアップしてもらってツルスベになった自分のお肌を、「ちょっとー、つるつるじゃない?さわってさわって!」と兄弟にさわらせて、お兄ちゃんはタッチアップしてない方もさわって「うん、こっちはザラザラだ」とクールな感想、弟は「ツルツルーツルツルーー!!!」となぜかおおはしゃぎ。
お買いものを終えると、お兄ちゃんはさっと荷物を持ち、弟は今購入したばかりのものが入ったショッパーをお店のお姉さんに持たせてもらい、何やら3人でおしゃべりしながらお店を出て行く。。
目にして、「り、理想だ…」とつぶやいてしまいました。
真剣勝負
昨日仕事が終わって、久しぶりの再会がありました。
前の会社のときに、学生のころから面識があり転職(というか退職)の話も聞かせてくれていた男の子。
家業を継ぐのに自分なりの色も加えたくてと、会社員を辞めて学校に通って、今は宣言とおりパティシエになり活躍しています。
いろいろな話をしました。
今日をとっても楽しみにしていてくれてたって…。
うれしかったです。
わたしもたくさん想うことがありました。
人と接するって、どんな一瞬でも真剣でないと、誠実じゃないと、いけないんじゃないかって。
あれ、また書くとあったりまえのことですね、笑。
自分の意識していない言動が、もしかしたらひとりの人に大きな影響与えていたり、もしかしたら大きな傷を与えてしまうことも、あるのですもんね。
というか。。
相手がどうとらえてどう感じるかなんて、どうにもできないこと。
納得のいく自分で、例えば相手が傷ついてしまったのなら、もうそれは仕方がなかったって思えると思う。
自分も嫌な自分だったり、あいまいな自分だったり、らしくない自分だったり、そんな自分で相手が深く傷ついたりしたら…。
最近今を生きるかんじが加速しているわたしですが、今だけが重要って、こういうことかあ…なんて。
そして偉そうに、がんばっている自分をほめてあげて、なんて言ってしまいました。。
誰よりも自分が自分を認めてあげないと、って。
自分に言い聞かせていたのかもしれません。
帰り際に、彼の持つ孤独も知ったわたしは、ぜんぶOKなんだよっていう想いがあふれて思わずぎゅーーーっとハグしてしまいました。
がんばれよー!!!心から応援しているからねー!!
