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ホールデン・コールフィールド的な

眠れず…。


なんだかおなかも空いたので、1時すぎにむくっと起きだして、冷蔵庫にあった大根でサラダを、あとチーズオムレツっぽいものを作って食べてしまいました。


お酒飲みたいなあと思ったのですが、何も買い置きしておらず…って思ったら、ありました、VSOPが。


フラワーエッセンスのドースボトルを作るのに、オーク樽で寝かせた上質のブランデーを用いているのですが、それがあったことを忘れていました。


美味しい…。


日本酒とブランデーって、口に含んだときに、ふわぁ~ってなる(?)ことができます。

美味しさに浸るというか。。

ワインもそうですね。


他のお酒は、味わうというよりは、くーーっといきたいかんじです。



何お酒について語ってるんだろう。。





積み上がった本の中から、ライ麦畑でつかまえてがふと目にとまり、ちょっと読んでいました。


わたしはホールデンが、たまらなく好きなのです。

愛想がよくてうわべだけの人づきあいはお手の物なのに、心の中ではインチキくささに嫌気がさしていて、人と深く繋がることができずにいて。

でも、本当に心から、それを求めていて。

でも、うまくできない。


身内やこれぞと思った人には、

その人そのままをいとおしみ、ありったけの愛情を感じていて。



なんか、ホールデンと心が繋がれたらいいなあ、なんて思ってしまうのです。


ホールデンのこれぞという存在になれて、彼と深いところで繋がっていると実感できる日々は、しあわせで満ち足りた気持ちなのではないかなあ、なんて。



ふふ、コールフィールド的な妄想ですね。









たそがれる

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とつぜんの休日。

グリーンの植え替えなどやっていました。
元気になってくれるといいのだけど。。




ああ。
黄昏ます、この音楽。

素敵なharuka nakamuraさんの「窓辺」。
アルバムのサイトのインタビューで、こんなかっちょいいことおっしゃっています。


Q. あなたの日常生活はどんなかんじですか?

A. 珈琲と音楽と友人との日々です。
  本を読み、出来るだけ静かな日々を暮らしたいと思っています。
  海のある街で暮らしたいと思っています。



うーん、クール。


最近のわたしは…、
仕事とサガンと友人との日々、かなあー。

いまちょっと、「情熱」がどこかへ行ってしまっています。。




自己懐疑


genuineness



もうさすがのわたしも(?)大丈夫だろうと踏んでいたのですが、実はまだまだえええ?っていうくらい信用ならん自分がいました…。


信用ならんという時点で、今までと同じような、遠回りというかオプションというか、そういった道に足を踏み入れているっていうことなのでしょうか。


あえてっていう、わざわざっていう、自分を幸福にしないクセというか、そういう必要ない回路かもしれません。


でも、もしかしたら未知の領域なのではないかという、これこそ!!なのではないかという期待?疑い?もおそるおそるわくわくそわそわ持っていたりもします。。



自信ないです…。





自分の意識と、無意識がうまくつながってないかんじ。

自己懐疑がそれをじゃましています。