ホールデン・コールフィールド的な | genuineness

ホールデン・コールフィールド的な

眠れず…。


なんだかおなかも空いたので、1時すぎにむくっと起きだして、冷蔵庫にあった大根でサラダを、あとチーズオムレツっぽいものを作って食べてしまいました。


お酒飲みたいなあと思ったのですが、何も買い置きしておらず…って思ったら、ありました、VSOPが。


フラワーエッセンスのドースボトルを作るのに、オーク樽で寝かせた上質のブランデーを用いているのですが、それがあったことを忘れていました。


美味しい…。


日本酒とブランデーって、口に含んだときに、ふわぁ~ってなる(?)ことができます。

美味しさに浸るというか。。

ワインもそうですね。


他のお酒は、味わうというよりは、くーーっといきたいかんじです。



何お酒について語ってるんだろう。。





積み上がった本の中から、ライ麦畑でつかまえてがふと目にとまり、ちょっと読んでいました。


わたしはホールデンが、たまらなく好きなのです。

愛想がよくてうわべだけの人づきあいはお手の物なのに、心の中ではインチキくささに嫌気がさしていて、人と深く繋がることができずにいて。

でも、本当に心から、それを求めていて。

でも、うまくできない。


身内やこれぞと思った人には、

その人そのままをいとおしみ、ありったけの愛情を感じていて。



なんか、ホールデンと心が繋がれたらいいなあ、なんて思ってしまうのです。


ホールデンのこれぞという存在になれて、彼と深いところで繋がっていると実感できる日々は、しあわせで満ち足りた気持ちなのではないかなあ、なんて。



ふふ、コールフィールド的な妄想ですね。