わたしにとっての真理
前の日記で、フラワーエッセンスたちがなぜこんなにも献身的にわたしたちを助けてくれるんだろうと、なんだか泣けてしまったと書きました。
フラワーエッセンス=植物は、ただそれが歓びなのですよね。
犠牲になってとか、がまんしてとか、見返りを求めて、じゃなく。
ただただ、そうすることが自分の生の目的だから、それを表現して歓びに溢れているのですよね。
いつかご紹介した、yogaの先生が共有してくださったマントラを思いだしました。
Lokah Samasta
Sukhino Bhavantu
万物がどこにあっても幸福で自由たらんことを。
そして自分の生活での思考や行動が
どのような方法でも
その万物の幸福と自由に貢献せんことを。
そしてバッチ博士のこのことば。
他者に与えることのできる最高の贈り物は、
自分自身が幸せで希望に満ちていることだ。
そうすれば、人々を落胆から引き上げてあげることができる。
エッセンスの師匠も、人を癒すことを生業にしている人は、自分のエネルギーを高めて維持しておくことが最も大事なことだともおっしゃっていました。
カール・ロジャーズのカウンセリングの考え方、「本人自身が人生の主人公として自分の生き方を決めるもの」ということばが、いまになってぐっと迫ってきます。
「客観的な事実よりも、本人がそれをどう受けとっているか」が重要だととらえているあたりとか。
「自己一致」って、感情と行動に矛盾がない状態をさすのですが、これって、魂と人格の一致している状態ってことだねえ。
あーちょっと改めてカールおじさまの本読みたくなってきました。。
真理って人の生き方によってさまざまなんだと思いますが、わたしにとっては、このあたりが真理だなあ。
このあたりっていうあたりが、いい加減な気もしますが…。
新たなところへ
久々に風邪をひきました。
扁桃腺が腫れて、久々に痛いです。
そして、うまく話せない…。
最近、疲れていて気持ちに余裕がない、そんなことを言っていた矢先に。。
そしていまとっているエッセンスは、ウォーターバイオレット、ゴース、オリーブなのです。
まあ、ウォーターバイオレットはいいとして、笑。
いまわりといい感じ♪っていうときになぜか選ぶことの多いゴース。
心身ともに疲労??って実感もないのに、オリーブ。
先日、フラワーエッセンスの補講があったので、師匠に確認しました。
そしたら。
両方とも、太陽の光に大きく関係がある、と。
太陽の光を大地に再生させる、という意味が強い、って。
オリーブは、消耗している中で自分の力の再認識をしなさいと言っている。
ゴースは「火」なので、春分に向けてその火を燃やしていくイメージ。
そんなかんじだったかなー。
わたしの師匠の書いたエッセンスの本のオリーブの箇所に、響くところがありました。
「安らぎを与えてくれると同時に、“新しい取り組み”につないでくれる」
わたしの中で新しい次元(大げさ!!汗)に向かっている自覚が、あります。
オリーブがそこへ導いてくれる手助けをしてくれていて、さらには着火するためにゴースが黄金色の火をわたしのみぞおちあたりでゴウゴウと燃やし始めてくれているんだな。
ありがたくて泣けてくる~。
わたしは、まったくスピリチュアルな能力もないし、あまりに精神世界的すぎるとまったく興味ない。
例えばパワーストーンも、その呼び方が好きじゃないし石そのものの持つ力とかはあまり信じていない。(!!)
その石にかける自分の「想い」が大きいのだと思っている。
食べ物だって、お肉も大好きだしジャンクも大好きだし、お酒は大大大好きだし、笑。
洋服も大好きで、毛皮だけは着ないし持たないけど、革製のバッグや靴なんて大好きでもっと欲しいし。
友だちと毒たっぷりの会話するのも楽しいし。
こんなわたしだけど、こんなわたしだからこそ、スピリチュアルなんていう一見怪しいと思われがちな方向からじゃなく、もっと日々の生活に密着したところから、「本当の意味で自分を大切にすること」の大切さ、そのことが自分だけではなくまわりの人たちみんなに、そしてこの地球全体に大きな影響を及ぼすということを、伝えていくことができるのではないかな、なーんて思っています。
方法はかんたん!!
自分がそれを実践して、そのことによっていつもチャージされて光に満ちていること!!!
久しぶりに風邪薬なんて飲んでいるからか、ややハイですね。