わたしにとっての真理 | genuineness

わたしにとっての真理

前の日記で、フラワーエッセンスたちがなぜこんなにも献身的にわたしたちを助けてくれるんだろうと、なんだか泣けてしまったと書きました。


フラワーエッセンス=植物は、ただそれが歓びなのですよね。


犠牲になってとか、がまんしてとか、見返りを求めて、じゃなく。

ただただ、そうすることが自分の生の目的だから、それを表現して歓びに溢れているのですよね。





いつかご紹介した、yogaの先生が共有してくださったマントラを思いだしました。



Lokah Samasta


Sukhino Bhavantu



万物がどこにあっても幸福で自由たらんことを。

そして自分の生活での思考や行動が

どのような方法でも

その万物の幸福と自由に貢献せんことを。






そしてバッチ博士のこのことば。



他者に与えることのできる最高の贈り物は、

自分自身が幸せで希望に満ちていることだ。

そうすれば、人々を落胆から引き上げてあげることができる。




エッセンスの師匠も、人を癒すことを生業にしている人は、自分のエネルギーを高めて維持しておくことが最も大事なことだともおっしゃっていました。




カール・ロジャーズのカウンセリングの考え方、「本人自身が人生の主人公として自分の生き方を決めるもの」ということばが、いまになってぐっと迫ってきます。

「客観的な事実よりも、本人がそれをどう受けとっているか」が重要だととらえているあたりとか。


「自己一致」って、感情と行動に矛盾がない状態をさすのですが、これって、魂と人格の一致している状態ってことだねえ。


あーちょっと改めてカールおじさまの本読みたくなってきました。。




真理って人の生き方によってさまざまなんだと思いますが、わたしにとっては、このあたりが真理だなあ。

このあたりっていうあたりが、いい加減な気もしますが…。