逝きたい女性に捧げる -16ページ目

逝きたい女性に捧げる

題名を変えました。
逝きたい女性に捧げます!

どうして、異性を求めるのか?

人は理屈でなく異性を求める。
しかし、拒絶されたり、DVを受けたり、悲しい、つらい思いを繰り返すと
異性を求めるのを止めてしまう。
心の中では求めているのに、素直に言い出せなくなる。

異性を求めるのは、年齢や性別に関係なく、
あたりまえのことなのに…

女と男はもっと理解し合える事は出来ないのだろうか?
素直に相手を理解して、また逆に素直に自分をつたえ、相手を求める気持ちを伝える事はできないのだろうか?
相手を求める事を伝えても、直ぐに受け入れられないとしても、相手に善意である事を伝える事は出来ないのだろうか?
どうしたらもっと異性と、理解し合えるのだろうか?

「話を聞かない男、地図の読めない女」
「男は火星から、女は金星からやってきた」

そんな本がある。
この2冊の本は男女の違いを説明し、お互いを理解していくために、とても良い本だと思う。
しかし、足りない物がある。
セックスについての解説が無いのだ。
英語の原書には書いてあるのかもしれないが…、もし原書にも書いて無いとしたら、致命的に足りない解説だ。

フロイトによれば人間の行動も思考も、90%以上セックスに関連している。
人間の行動は、セックスから逆算して考えていかないと説明できない事もたくさんある。
だから、大真面目に異性とセックスを語り合い、考えて欲しい。
そして、自分の性を異性に伝えて欲しい。

そうすれば、かなりたくさんの誤解が解けるように思う。

そもそも男女の差は、性器の形と役割の違いから生まれているように俺は思う。
攻める形態の男性、受け入れる形態の女性。
その性質の違いから感違いが生まれ、男が優位になり、女がそれに従うようになってしまっている。

しかし、誰でも知ってるとおり、全ての人は女性の体内で育まれ、産まれてくる 。
それにもかかわらず、女性が男性よりも低く扱われるのはなぜなのだろう?
俺には、男よりもむしろ女の方が遥かに、偉い存在のように思える。

本当はどちらも同じ目線で、優劣なく同等につきあっていて良いはず。
同じ目線で尊敬し合い、見つめあい。お互いを理解しあってつきあって当然なのだから。

現在の日本でひとつ問題だと思うのは、女も男も異性に対して求めるものが幼児と同じような心理から、生まれてくるものである事だ。
わかりやすい言い方をすると、男も女も幼児っぽくなっている。

大人のくせに異性に対して、まるで子供みたいに甘えたい、依存したいという感情が強くなっている。

こんな事では異性と恋愛もできるわけはなきし、ましてセックスもできるわけはない。
何か、日本人の人間の心の中に異変が起きているように感じる。




ルール

自分が必要とされていない、

むしろ消えて欲しいと思われてる

そう感じたら、

すぐに消える。

何も語らず、

何も残さず。

煙のようにきれいに消えてなくなる。


マラソン・トレーニング

男が一度逝くと、
回復するまでは暫くHに興味が無くなる。
それも、あっけないほどピタリと無くなる。

女は違う。
これも、本能がさせているシステムのようだ。
種の保存本能は女の身体に、
こんな仕組みを作った。

何度もHを受け入れ、
何度も快感を感じる。
むしろ、二回目、三回目のほうが、
より気持ち良く、快感を感じるようにした。

妊娠する可能性を高めるため、
妊娠するまでは、
性の欲望を絶やさないシステムがあるらしい。

女性読者で思い当たる人も
少なくないと思う。
一度逝っても、「もっとしたい」
「もっともっと…」
そう感じる人も多い。

これは本能のシステムなのだ。

それを知らない男は、
一度逝くと全く興味がなくなるので、
すぐに身体を離してしまう。

一回目のHで女の身体は快感に目覚める。

久しぶりにした人は、懐かしい感覚が呼び戻される。
逝ったことの無い人は、快感に目覚める。

マラソン・トレーニングは
はじめから長時間の快感の刺激を身体に与えて、
感覚を磨くトレーニングをする事だ。

一度逝った後に
身体に休憩を与えながら、次の快感の刺激を与える。
すると、鈍く感じていた感覚が、次第に敏感になり始める。
始めはムズムズするような感覚、くすぐったい感覚だった身体の部分が、
快感に目覚め次第に明らかな快感に変わる人も多い。

新しい感覚に目覚める事も多い。
今まで何も感じなかった身体のある部分が、
じっとしていられなくなるくらい、
気持ち良く感じるようになったりする。

すぐに良くならなくても焦らないこと。

この感覚はそんなにすぐに良くなる感覚ではない。
ただし、人によっては、ある日突然良くなったりする。
突然、とてつもなく感じるようになる場合もある。

逝きにくい人は特に
心と身体のバランスが大きく関係している場合もあるし、
身体が逝きやすい人も、
緊張し過ぎていてはうまくいかない。

リラックスして、
心も身体も快感を受け入れたいと思っているなら、
うまくいく可能性は高い。
それだけに、パートナーとして、
信頼関係が深くできている人で、
女性の快感を優先させられる男性なら、
人選としてはぴったりだと思う。

このマラソン・トレーニングを、
根気良く長い期間に渡って続けると
女性の快感を感じる身体が
いい方向に変わる可能性が高い。

男は決して、見返りを求めてはいけない。
これだけしてあげたから、
自分も逝かせて欲しいと、思ってはいけない。
見返りを求めず、ただひたすらに
女性の快感を見つけ出すことに集中する。

体力、金、時間が、ただかかる。

しかし、多くの女性たちは、何世代にも渡って、
逆の立場で同じ状況を耐えてきた。
気持ち良くもないのに、
身勝手な男達の欲望に耐えてきた。
妻、愛人、恋人、という立場が理由なだけで、
性の奉仕を耐えてきた。

男性読者の皆さん
ここであなたが、そのお返しをしてもいいのではないか?
過去何世代の男達の欲望の身勝手を、
つぐなっても良いではないか?

どうだろう?